お客の指入れ(手マン)が痛い!風俗嬢のお悩み対処法&予防策

お客の指入れ(手マン)が痛い!風俗嬢のお悩み対処法&予防策

痛いくらいに激しい指入れ(手マン/ガシマン)をしてくる男性客や彼氏に対して、機嫌を損ねないようにかわす方法が知りたい!膣を守れるのは自分しかいない!というわけで、風俗店で働く女の子もそうでない子にも知っておいてほしい、ガシマン回避方法やおすすめアイテムのウエトラ(ウエットトラスト)についてご紹介します。

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激しい手マンを優しくしてもらう伝え方

接客中に手マンをされて、こんなことを言ってしまっている女性はいませんか?「すっごく激しいぃ~!」と言いながら無理して気持ちいい演技を続けてしまう…これは男性客的には「激しい手マンが好きなんだ!もっと気持ちよくさせたい!激しくしてあげよう!」と勘違いをしてしまうため、行為がエスカレートしがちです。

中には、激しい指入れをされて出血してしまった女性もいます。デリケートな部分ですから、無理もありません。血が出なかったとしても腹痛になったり、濡れてないのに手マンされて痛いだけだったり…。「アダルト動画(AV)の見過ぎ!」とちょっと怒りたくなりますよね。

指入れが痛いとき、苦しいときには「痛い」「苦しい」ということを伝えて問題ありません。
「ゆっくりの方がもっと気持ちよくなって好きだなぁ~」というような伝え方をしてみましょう。
なかなか「やめて痛い!」とは言い出しにくい女性でも、この言い方なら言いやすいですよね!
「イタ気持ちいい」とか、「ちょっと苦しいけど大丈夫」という言い方をすると男性には全く伝わらないので注意してください…。

爪が伸びている状態での指入れは刃物と同等の危険がある!

爪を切っていても、爪の角がとがっている切り方をしている男性も多いです。そんな爪の状態で指入れされたら女性器が負傷してしまうリスクが高くなってしまいます。派遣型(デリヘル・ホテヘルなど)の場合、ホテルのフロントに電話をして爪切りを借りられるので、お願いして切ってもらうのもアリです!自宅の場合はお客様がお持ちの爪切りで切ってもらいましょう。

店舗型の場合はお店に必ず爪切りが用意されているので、スタッフさんに持ってきてもらいましょう。なかなかいませんが、それで怒るようなお客様であればお店の人に言って問題ありません!

男性はイメージしづらいのかもしれませんが、「指入れしている場所は内臓」だという認識を持ってほしいですよね。中に入れなくてもこすれて痛い場合もあるので、女性器が負傷してしまうリスクはいつでもあります。「それでも爪を切りたくない」と言うような人がいた場合は、指入れを拒否する権利が女性キャストにはあります。

ちなみに、エステ・マッサージ系のように「お客様が完全に受け身」で指入れされる心配がない場合は、無理に爪を切らせる必要はありません。その場合は爪切りの強要はしないようにしましょう。

ウエットトラストで指入れによる摩擦の軽減!

ウエットトラストは聞いたことがなくても、「ウエトラ」という略称や「潤滑ゼリー」「仕込みローション」という言葉は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
ウエットトラスト通称「ウエトラ」は鉛筆くらいの太さで注射器型をしている仕込みローションのことです。

画像は公式サイトより

ウエトラを使えば手を汚さずに女性器にローションを入れることができるので、濡れにくい女性や手マンによる指入れで摩擦から炎症を起こしやすい女性にとてもおすすめなアイテムです!

接客前にウエトラを女性器に仕込んでおくと、指入れなどで痛い思いをしなくなったという女性も多いです。
塗れにくいから痛くて苦痛だという女性はぜひウエトラを使ってみてくださいね!

ウエトラは通販で買える他、町の薬局(ドラッグストア)やドンキで普通に売っています。コンドームと一緒のコーナーに置かれている場合が多いようです。使用期限がある商品なので、製造年月日を確認してから購入しましょう。

※画像はAmazon公式より。ウエットトラスト プロ 30本入

浅く入れると漏れてしまう、効果が出るまで数分かかるなどするので、「いつ仕込むのか」のタイミングを考慮するためにも一度自宅で試してみることをおすすめします。

公式サイト→ハナミスイモール/ウェットトラストプロ

Amazon販売ページ→ 30本入り商品へのリンクはこちら
※3本入り、120本入りなどもあります。

痛いと伝えてもやめてくれない場合はNG客に!

痛いと言っているのにやめてくれないお客様の場合は、お店の人に連絡や報告をして問題ありません。
お客様は神様ではなく、お客様でしかありません!神様なら神様らしくしてほしいですよね。それに、キャストの嫌がることをしないというルールを守れない人は良いお客様とは言えません。

無理な指入れをされたという報告は愚痴ではなく、業務連絡です。再び同じお客様につくことを避ける事もできますし、他のキャストの女の子も、接客前に事前情報がわかれば予防策として回避することもできますよね。

「激しい指入れでも余裕です!」というキャストが在籍している場合には、そのお客様にはそのキャストをおすすめするなど、お店としても業務連絡があると解決方法を見出すことができます。「こういうお客様でした」という業務連絡をしておきましょう。

まとめ

濡れにくい人や、激しい手マンをなんとか避けたいけど言いづらい…という女性はウエトラの使用をおすすめします!

そしてお客様の爪が伸びていたり、爪の角がとがっていないかを確認してもやっぱり痛くなってしまう場合には「優しくゆっくりの方が気持ちいいなぁ~」などと伝えましょう。

それでも痛くなってしまう場合には、正直に痛くなってしまったと伝えること。激しい指入れをやめてくれない場合はお店の人にNG客にしてもいましょう。あなたの体を守れるのは最終的にはあなた自身です。どうか無理をせず、自分の身体をいたわってあげてくださいね。

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Timmy

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幅広いニーズに柔軟に応えるWebライター。コツコツ型。知らないジャンルもしっかり調べてなんでも書きます!アイコンはみんな大好きチーズケーキ。差し入れ大歓迎~(*´○`)♪