風俗で働くなら知っておきたい!体臭の改善方法

風俗でのお仕事はお客様におもてなしをして、心と体を癒してあげることを目的としています。そのためお客様に不快な思いをさせてはいけないのですが、気づかないうちにそうしてしまっていることもあります。
例えば体臭。自分自身ではわかりづらい部分ですから、しっかりと配慮しておきましょう。
今回は体臭が起こるメカニズムと、体臭の改善方法を紹介します。

体臭は自分でコントロールできる!?におう仕組み

体はなぜにおうのでしょうか

これは皮膚の上の皮脂・汗・垢をエサに皮膚の常在菌が繁殖して、皮脂や汗を分解する時ににおいが出るためです💦
また、ワキやVIOラインなどは独特の強いにおいを持っていますが、これはワキやVIOラインには「アポクリン腺」が多いから。汗を出す穴には「エクリン腺」と「アポクリン腺」とがあり、エクリン腺は水分が多い汗、アポクリン腺からはタンパク質が多い汗が出ます。
タンパク質が多いほど雑菌が繁殖しやすいので、ワキやVIOラインは特ににおうというわけです。

こんな生活習慣がさらに体をくさくする

汗だけでなく、生活習慣も関係があります。

肉や乳製品など動物性タンパク質を多くとる生活をしていると、皮脂が増え、皮膚の常在菌が増加。腸内でも悪玉菌が増えて悪臭を放つガスが充満し、ガスが血液に溶け込んで全身を巡るようになるので、体臭が強くなります🍖

タバコも体臭を強くするものの一つです🚬。タバコを吸うと汗、皮脂の分泌が増える上に血行不良になって、乳酸とアンモニアが結びついたものが汗と一緒に出てくるようになります。アンモニアはそれだけでにおうので注意が必要です。

体を洗う時のポイント

体臭は改善することができます。まずは、においの発生源を落とす方法をチェックしましょう。
汗や皮脂、垢など体からの分泌物によって皮膚の常在菌が繁殖するので、こうした分泌物をきちんと洗い流せば、体はにおいにくくなります。

体臭オフには清潔が第一ですが、特に強いにおいを放つアポクリン腺が多い「ワキ」「乳首」「背中」「おなか」「VIOライン」は丁寧に洗うことが大切です。
「外耳道」、つまり耳の中もアポクリン腺が多い場所ですが、洗うことができないのでこまめに拭くようにしましょう。
殺菌成分や消臭効果がある成分を含んだ石鹸やボディソープを使うのもおすすめです。

においを出さない生活習慣のポイント

動物性タンパク質の中でも肉や乳製品が体臭を強めるので、摂取は控えめにしましょう。野菜や果物を多くとると腸内環境も改善し、悪臭を放つ悪玉菌も減らせます。
タバコは体臭を強めますが、他にからいもの、ニンニクやニラなどにおいの強い食べ物、お酒も体臭を強めるので、ほどほどにしておきましょう。

また、汗をかかない生活をしていると、汗の中にアンモニアが含まれるようになるので、入浴や軽い運動など、毎日汗をかくようにしましょう。さらに「洗濯はこまめに行う」「生乾きのものを着ない」「同じ靴を毎日はかない」など、身に付けるものにも気を配るところまで行えば、体臭で悩まされることも少なくなるはずです。

スメハラという言葉があるように、強い体臭は周囲にかなり不快感を与えます。日本人は遺伝的にアポクリン腺が少ないので、生活習慣の見直しで体臭の改善は可能ですから、におわない体を手に入れましょう。

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外部ライター

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