ドクトルストレッチ | 「HajiQ(はじキュー)」インタビュー記事【はじめての風俗アルバイト】

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HajiQ(はじキュー)インタビュー

―よろしくお願いします。

はい。よろしくお願いいたします。

―まずはお名前年齢をお伺いしてよろしいですか?

相沢ルナ22歳です。

―ルナさんは『ドクトルストレッチ』様入店されて、どのくらいなんですか?

2週間もう過ぎたかな?3週間目に入ったとこです。

―普段は週に何回くらい出勤されてるんですか?

一応週に4回、5回ぐらい出てます。

―1回出勤すると、何時間ぐらい勤務するんですか?

そのときによるんですけど、昼間に何もなければ朝10時から18時、19時ぐらいまでいたりします。今日は12時からなので、ちょっとバラバラなんですけど。

―他に掛け持ちとかされてるんですか?

お昼は普通に仕事をしていて、アパレルの事務をやっています。なのでその仕事がない時は10時とか12時から出勤してるんですけど、あるときはやっぱりちょっと遅い時間からです。

―アパレルの事務なんですね。じゃあパソコンでデータの打ち込みとか結構やってるんですか?

そうですね、得意ではないですけど(笑)。

―週にどれくらい入ってるんですか?

そっちでも結構働いてます。

―ずいぶん結構働きますね(笑)。『ドクトルストレッチ』様の方は一応夜も入れる感じなんですか?

はい。夢のためにお金を貯めたいので…。自分で会社やりたいなって思ってるんです。

―会社を起業したいと。素晴らしいですね!相沢さんは現在は1人暮らしですか?

はい、そうです。

通勤時間はどれくらいですか?

通勤は電車で20分から25分ぐらいだと思います。徒歩入れたら30分ですかね。

―この池袋エリアを選んだ理由は何かあるんですか?

ちょっとお家から離れているので選びました。家が渋谷方面なので、近くだとちょっと危険かなと思って。もし知り合いが来たらどうしようと思って。

―都内が地元なんですか?

地元ではないんですけど、結構長く住んでいるので。周りに知り合いが増えてしまって。池袋までは来ないだろうっていう(笑)。

―そうなんですね。最初に『ドクトルストレッチ』様に連絡した際は、お電話で連絡したんですか、それともメールですか?

電話です。求人サイトを見てたらポンって出てきたんですよ、よく下に出てくるような。そこに「ストレッチ」って書いてあったので、ちょっと気になって押してみました。

―ちなみに、どこの求人サイトとか覚えてます?

それはちょっと覚えてないんですけど。昼休みとかにスマホで探してました。

―こういうお仕事してみようと思って探してたんですか?相沢さんは風俗業界は未経験ですか?

はい、未経験です。なので、少しでもそれっぽくない風俗を探してました。

ライトな風俗ですね。すぐに面接されたんですか?

そうですね、当日にすぐ面接してほしくて「今日いけますか?」って聞いたら「いいですよ」っておっしゃっていただいたので(笑)。

―面接はお店の中でしたんですか?

すっごく緊張して来たんですけど、ちょっと道に迷ってたどり着くのが遅れたら、お店の前まで出てきてくれました。

―迎えに来てくれたんですね。

はい。それですごく優しく、気さくな感じに話を聞いてくれました。「風俗だけど、こういうことを覚えたり、ちょっと頭使う所だよ」っていうような話を聞きました。

面接時間はどのぐらいかかりました?

面接自体はそんなには長くなかったです。でもいろいろ教えていただけました。

―お仕事を探すときは、ライト風俗の中でも最初からエステ系で探してたんですか?

探し始めて2日か3日だったんですけど。エステが何かとかもわからないまま見てました。業種を選ぶ項目で、ソープとか色々あるけどわからないので。ソープは最初からチェックを外してたんですけど、エステはわからないから入れてました。そしたら結構すごいのが出てきちゃって(笑)。

―すごいのが出てきた(笑)。

そうやってるときに、下にちょうど『ドクトルストレッチ』が出てきてっていう感じなんです。だからその時は、どうやって探していいかもよくわからなかった。

―そういう求人サイトも初めて見るし、ですよね。どんな検索をしたんですか、「風俗、バイト」とかですか?

「風俗、アルバイト、都内」みたいな。それで選ぶ項目を絞っていったら、本当に数件しか出なかったんですけど、それも結構きつそうで(笑)。「これはきついぞ」って思って探してるうちに、3日目のお昼休みに『ドクトルストレッチ』が出てきたんです。

―初めて見たときに、直感で決めたんですか?

もし面接行ってみて怖そうだったら逃げようって思って(笑)。

―『ドクトルストレッチ』様の業種はちょっと変わってますよね。風俗プラスストレッチ。エステとかでもないですし、周りにもこういう業種はないですからね。

そうみたいですね。

―求人サイトは結構読まれたと思うんですけど、実際働いてみて内容とかはどうでしたか?

もう書いてある通りでした。

―求人内容通りでしたか。最初は体験入店したんですか?

体験入店というよりも、「じゃあやってみよう」みたいな感じになって、その日のうちに講習を受けました。在籍年数の長い女性の方に実際にストレッチをやってもらって、1日目はその講習を受けて「こういう感じなんだ」っていうのを学んで、色々お話を聞いて帰りました。

―なるほど。じゃあ初日には働かなかったってことですか?

初日は研修をしたみたいな感じです。

―相沢さんはこのお仕事始める前は、アパレルの事務のお仕事をずーっと1本でやられてたんですか、いろんな掛け持ちをしてました?

水商売もしてました。クラブで働いてたんですけど、クラブよりもうちょっと早く稼ぎたいなと思って、覚悟を決めて(笑)。

―実際どうですか、1日働くとどのくらい頂けるんですか?

その日によって違いますね。私もまだ入ったばっかでお客様がいるわけではないので…。日払いでいただけるんですけど、3~6万円ぐらいです。本当に忙しい時とかだとそのくらいいきます。

―じゃあ最高で6万円ぐらい稼いだこともあると!

全然水商売と差が違うなって。日払いで一気に欲しいなとか思うんですけど、クラブだと「今日は1日5000円まで」とか決まってたので。日払いで欲しいなって思って(笑)。

―でも『ドクトルストレッチ』様では1日3万円ぐらいは稼げる環境にあるということですね。講習というか、研修はどんなことをしたんですか?

ひたすらストレッチでした。20種以上あって、順番を守らなきゃいけないんです。

マニュアルがあって、それを最初に読んどいてみたいな感じなんですか?

最初はチラッと見て、その後に実際に受けてみて「気持ちいい」って思って(笑)、それから1項目ずつ順番に教えてもらってっていう感じです。結構がっちり研修してます。

女性同士で講習を受けるんですね。

はい。初日はすごい筋肉痛になりました(笑)。

―受けるほうは筋肉痛にはならないですか?

あ、受けたときに…(笑)。自分はちゃんと筋肉を伸ばしてないんだなって思いました。もう本当に凝ってたので。すごく気持ちよかったんですけど。

―その講習って、どのくらいかかるものですか?

私は1日目に軽くやってもらって受けて、話聞いて帰って。2日目はもうガッツリ1日10時~18時ぐらいまでやりました。大汗かいて(笑)。講師の女性と一緒に、1個ずつ順番に教えていただきました。

―なるほど!

3日目も研修ありました。その時は短くて、夕方とかにやっただけです。それで育成コースっていうのがあって、先輩の接客について行きました。

同行するんですか?

そうです。お客様が育成コースを選んでくれたら、1人を呼んでももう1人新人がくっついてくるっていう。1対2ですよね。そのコースに連れて行っていただいて、すごい緊張しました。

―その日がいわゆる、一番最初のお仕事みたいな?

そうなんです。まだ全部覚えてないのにって、すごい緊張して(笑)。

―緊張しますよね。でも先輩がやっぱりいるから。

はい、一緒にいてくれたので。それで4日目にまたがっつり研修やって、5日目からもうデビューしちゃった気がしますね。

―必ずデビューする前に育成コースを体験するんですね。ちょっと不安な状態で「行っといで」みたいな、そういうのではないんですね。

そうしないとやっぱり心配じゃないですか。『ドクトルストレッチ』は風俗なんですけど、お客様の中には結構ガチでストレッチも求めてる人がたまにいて…。すごいムキムキの人がいて(笑)。

―ムキムキの人(笑)。

それだと、中途半端だと「あれ?」って思われてしまうし、結構値段も安くはないので。ちゃんとできないと苦情が来ちゃうんじゃないかと思って(笑)。

研修期間が結構長いですけど、その間は給料は頂けるんですか?なしですか?

時給はちゃんとあります。あと、普通に頑張ってるときはちゃんと保証していただいてます。研修中はぶっちゃけ時給1000円です。

―教えてもらえて勉強になって時給1000円!素晴らしいですね。

そうなんです。教えてもらえて、しかも気持ちいいのに(笑)。たぶん他のところでは無いですよね。

―講習って基本的には、時給とか発生しないお店の方が多いですよ。無料ですね。無料で教えて、これから稼いでいただきますみたいな、そういうことですね。お店によっては外部の講師を呼んでる事もあるから有料のお店もありますね。そう考えるとやっぱり『ドクトルストレッチ』様の待遇はウレシイですよね。

はい。

―相沢さんは、『ドクトルストレッチ』様に入店して良かったこととかありますか?

良かったことは、体が柔らかくなりました(笑)

―硬かったんですか(笑)?

すごい硬いほうではないんですけど。なんか自分では結構柔らかいほうだと思ってたら、やってもらったら上がらないとこが結構あったんです(笑)。結構がっつりやったら、ちょっと体が柔らかくなったのと、ちょっと体調が良くなりました

―体調も良くなるんですね。

あと私は風俗の世界をちょっと知って、以前よりは嫌悪感とかそういうのが無くなりました。

―未経験の時って何もわからないから、怖いイメージがありますよね。イメージがかなり変わりましたか?

はい。変わりました。

―さっきおっしゃられてたんですけど、お客様ってやっぱりムキムキの人が結構いるんですか(笑)?

全員じゃないですけど。昨日ですね、本当にムキムキで、絶対私なんかのストレッチじゃ効かないでしょうみたいな人がいたんです(笑)。

―アスリートみたいな、体大きい人。

全然、もう締まってて。これは私なんかがやっても、多分遊びみたいになっちゃうって心配になるぐらいの人がいたんですけど。できないけど自信満々にやってきました(笑)。

自信満々でやらないと、お客様は不安になっちゃいますからね。

そうですね。

―このお仕事をしていることは、お友達とかで知ってる人はいらっしゃいますか?

いや、いないです。誰にも言ってないです。

秘密なんですね。待機中は個室待機ですか、それとも集団待機ですか?

そこでみんなでわーってなってます。わちゃわちゃと。寝てたり、食べたり、テレビ見たり。

―集団待機なんですね。待機中は、講習受けたいとか言ったりできるんですか?

「やりたくなったらお願いしてもいいんですか?」って言ったら、皆さん優しいので、相手してくださったりします。あとはわからないことを質問したり、一緒にご飯食べてたり、テレビ見て笑ってたり(笑)。いろいろですね。

―いいですね。スタッフの人は優しいですか?

優しいです。待機のイメージも想像と全然違うと思ってビックリしました(笑)。よく求人見てるときに、個室待機とか集団待機とか色々書いてあるけどよくわからなくて。

―未経験だし、わからないですよね。

それで面接来た日に部屋に入ってみたら、3人ぐらいの女の人が本気のストレッチしてたんで「えっ」って思って(笑)。

―私も先程コチラにお邪魔させていただいて、ちょっとびっくりしました(笑)。

びっくりしましたよね(笑)。ドア開けっ放しだし、ストレッチやってるしで「え、ここ、本当に?」って思うぐらいだったんで。本当に全然変なイメージがなくなりました

―では、このまま週4日出勤で働かれる予定ですか?

はい、出たいですね。

―そしたら月収とかって結構いきますよね。まあ40~50万円ぐらいは。

いくといいですね、計算してないですけど(笑)。このまま、今後もちゃんと週4とかで出てればいくと思います。

―基本的には起業のためのお金を貯めてるんですよね。かなり収入増えたじゃないですか、生活が変わった感じはしないですか?

まだ増え始めなので。実感はまだないけど、やっぱり水商売とかよりも、1日に本当に目に見えてもらえるので、テンション上がります(笑)。

―気持ち的にも楽ですか?

はい。

起業したい会社はどんな会社なんですか?

アパレル系です。

―あ、先ほどおっしゃられてた。やっぱり洋服が好きなんですね、販売のほうですか?

いえ、作るほうです。大変だと思うんですけど。

―服飾の学校とかそういうのも行くんですか?

あ、行ってました。

―じゃあ自分で大体作れるんですか?

そうですね(笑)。でももし起業したら、工場に任せたいんですけど。

―自分のブランドが、いろんな人に着てもらえればいいかなという、そういう会社を作りたいみたいな。いいですね!

ね(笑)。夢だからいくらでも言えるんですけど。

―でも口に出さないと叶いにくいですから(笑)。

そうですね、言っちゃったらやるしかないですもんね。

―それを聞いてる人は、「この子はこういう夢を持ってるんだな」って、付き合い方が変わりますから。自分のネットワーク以外にも話が広がって、いい話があれば話が回ってきますし。話してなかったら何もないです。だから言ったほうがいいんです。

確かに、話してれば回ってきますもんね。そっか。どんどん言おう(笑)。

―言えば言うほど近道になると思います。

でも、あんまり仲良くない知り合いの人とかに、「そんなことするなら普通に仕事してもう結婚したほうがいいよ」みたいに言う人もいるんですよ。

―ひとそれぞれ意見は違いますよね。

なんかそういうのはいいよと思って。そういう意見は。それとやっぱり、普通に女の子だから、そう言ったほうが幸せなのかなと思ったりする時もあります。

―自分のやりたい事のタイミングは自身を取り巻く環境も付随してきますしいろんな意見があって当たり前だと思います。初めて出会った人がそういう服飾関係の仕事をしてたら、じゃ今度お願いしますよみたいな感じでキッカケが作れれば、流はきっと変わりますからね。どんどん話したほうがいいと思います。

そうですね、語ります。

―では、ある程度目標の金額とかがあると思うんですけど、どのくらい貯めたいですか?

あればあるほどいいんですけど(笑)。でも200とか250万円とか、それぐらい貯まったらもうすぐに始めたいですね。

―ちょっとずつ。

ちまちまですけど。これだけあったら会社起業して、最初のものを作るぐらいはなんとかなるんで。

―そうですね。ではある程度貯まったら、このお仕事は辞めるんですか?

いや、それ始めてすぐに辞めちゃうと、また収入がないので。すぐには辞めないと思います。

―週2、3とかになっちゃうかもしんないけど、ちょっと続けるかもしれないと。

はい。

―では最後になります。この記事とかを読んでる女の子に対して、アドバイスをいただけますか?

アドバイス?この新人の私が(笑)?

―はい、やっぱり新人といっても先輩じゃないですか(笑)。これからこういう風俗のお仕事をしようかなっていう子は、すごい不安だと思うんですよ。どうせ働くんだったら、待遇がいいお店に行きたいと思うし。より良いお店で効率よく働きたいと思うんで、先輩としてアドバイスをお願いします。

うーん。まず求人を探すときは、検索の絞るときにもう本当に嫌なものは全部外します。どんどん消去して、最終的に2件とかしかヒットしないんですけど(笑)。

―ああ~、絞り込んで検索すると…。自分のわがままを考慮して検索すると、全然該当する店舗がないみたいな、そういうことですよね。

でも何回も検索して、やりたくないやつは排除して。できるなら別にどこまででもやったほうが稼げると思うんですけど。どこまで自分ができるかなっていうのや、どう考えてもこれだけは嫌だみたいな、そういうのは決めておいた方がいいと思います。

―普通のヘルスはできないかなとか。

そうですね。ソープよりもっと、なんかすごいのがありそうじゃないですか(笑)。NGを決めとかないと、ちゃんと自分のNGを決めておいた方がいいんじゃないかな。…ん?めっちゃ笑われてる(笑)。

いや、自分のことはもう言わなくていいから、お店のこと言おうよ(笑)。

お店のことは今からです!店長ちょっと助けてください(笑)!

―はい(笑)。あの、私なりの感想なんですけど、これだけ講習がしっかりしてて、時給も発生するお店ってそこまでないと思います。そこは『ドクトルストレッチ』様のいいところだと思います。

まだ笑われてます…。だってアドバイスとかわかんないですもん(笑)!

―今日はありがとうございました(笑)。

あ、終わっちゃいました。すみません(笑)、ありがとうございました。

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