チャットポイント | 「HajiQ(はじキュー)」インタビュー記事【はじめての風俗アルバイト】

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HajiQ(はじキュー)インタビュー

―最初にお名前と年齢を教えてください。

名前はあいです。年齢は21歳です。

―あいさんは『チャットポイント』様でお仕事を始めてどれぐらい経たれましたか?

1ヵ月経ったぐらいですかね。

―まだ新人さんですね。お仕事は慣れましたか?

どうですかね(笑)そこまで難しい事はしないのであれなんですけど、少しづつ慣れてきました。

―チャットのお仕事自体は経験があったんですか?

全くの未経験です。

―普段はどれぐらい勤務されてるんですか?

勤務はだいたい18時ぐらいから5時間程度。夜の11時ぐらいまでを目安にしてます。終電に間に合うように帰ってます。

―18時からというのは普段何かされてるからなんですか?

普段は大学生してます。一応チャットの他に普通のバイトもしてみたりしながら時間見てこっちに来てます。

―なるほど、空いた時間を有効的に使ってるんですね。今はお一人暮らしですか?

実家ですね。その兼ね合いがあって終電で帰るようにしてます。

―ご家族に怪しまれないよう考えながら働かれてるんですね。最初に『チャットポイント』様に連絡した方法って覚えていますか?

覚えてます。実はその『はじめての風俗アルバイト』を見て応募しました(笑)

―え!?ホントですか?ありがとうございます!

『はじ風』見ました(笑)船橋エリアに入ったら一番上にあって、それで見てみました。情報がきちんと細かく載ってて安心かなって思って。

―はじめからチャットをやろうと思ったんですか?

一応他の業種も見ました。このお店の前に普通の風俗店でもお仕事してて、でもチャットポイントのHP見ていろいろ病気の事とかも書いてあったので、それを見た時に普通の風俗のお仕事はやめよと思ってチャットに連絡しました。

―求人のホームページに病気の事書いてありますもんね。

それを見て、しっかり内容が濃かった分読んだら風俗店で働くのが怖くなっちゃって、それでその時やっていたお店をやめようって思いました。

―今回『チャットポイント』様に入店したきっかけが『はじめての風俗アルバイト』との事ですが、このサイトの事は知ってたんですか?

知ってました。実は前のお店に入った時も『はじ風』からで(笑)他のお店のインタビュー記事とかも見てたんですよ(笑)その時はこういうインタビューってやらせなんでしょって思ってたんですけど違うんですね(笑)実際今自分がさせてるから変な感じです(笑)

―インタビュー読んでくれてるんですね。ありがとうございます!やらせじゃないって証明できましたね(笑)

私が出てますからね(笑)

―この千葉エリアを選んだ理由とかあったんですか?

家から近い所がいいなって思ったので自分の最寄りから考えて千葉駅付近がいいなと思って探してました。それで多分千葉エリアの求人見てたら下の方にバナーがあって気になって押したんだと思います。

―バナー押していただけたんですね。ありがとうございます。お店への連絡はどういう風にしたか覚えていますか?

求人のページにLINEのIDが載ってたので登録して連絡しました。

―今はやっぱりLINEで問い合わせする人が多いみたいですね。

そうですね。直接電話をするのはちょっと気が引けてたのでLINEだったら気に入らなかったらブロックできるので安心かなみたいな感じでした。

―なるほど。LINEのお返事は結構すぐ返ってきました?

送ってすぐ返ってきたので面接する日程も決めやすかったので印象も良かったです。

―やっぱりすぐ返ってくると印象いいんですかね。

そうですね。実は『チャットポイント』の他に3つぐらい他のチャットのお店に同時に連絡してて『チャットポイント』の方が早くお返事がきたので、日程も早くに決めることができて。先に面接して「ここのお店いいかも」と思って。

―タイミングが良かったんですね。面接はどこでやったんですか?

この部屋でしていただきました。

―緊張しました?

いえ、全然(笑)普通に面白かったです。店長さんがいい人で良かったです。

―なるほど、面接時間はどれくらいでしたか?

その日に体験でお仕事もちょっと入ったりしたので、1時間かからないぐらいだったと思います。

―店長さんってどんな人なんですか?

面白かったです(笑)すごい優しかったです。

―チャットのお店を3つぐらい問合せしたと仰ってましたけど、最終的に『チャットポイント』様を選んだ理由はありますか?

求人がしっかり載っていたので、ちゃんとしたところなのかなって思って。チャット自体は未経験なので比べる基準とかも全くわからなくて、一番はきちんとした求人サイトがある所が一番なのかなって。

―そうですよね。チャットって漠然とどういうお仕事だと思ってました

何か全然稼げないようなイメージがあったんですよね。それこそ自分が風俗を経験したのもあって、自分の中では副業の副業じゃないですけど。

―ちょっと待機中にやるか、みたいな。

暇つぶし程度に1万円くらい稼げればいいかな、みたいなお仕事かなと思ってたんですけど全然稼げるのでびっくりしました。

―以前の風俗っていうのはどの業種をやられてたんですか?

デリヘルですね。ちょっとお店自体の基準っていうか、お客様単価の水準が低い安いお店だったので、労力に見合ってないんだなって気づいてしまって。

―元々不満があったんですね。

そうですね。『チャットポイント』に応募したときも、そのお仕事が辞められてなくて店長さんに何回も相談して、どうすればいいみたいな。

―前のお店の方、結構しつこかったんですか?

はい。お店自体がそれこそ年齢層の高いお店だったので、私みたいな20代前半がいるとお客さんが集中しちゃって・・・お客さん持ってる分やっぱり簡単には辞めさせてくれなくて大変でした。

―人妻店にいたんですか?

そうです(笑)人妻でした。最初は違う系列店に応募してたんですけど、なぜか人妻店に(笑)それで最後のほうは、もうあっちもすごい意地になって、ワーッて…。一日に普通に5本とか入ってたんで。

―うわ~大変ですね。でも結構お客さんは入ってたんですね。

料金が安いお店だったので。最初は頑張って本指名を取ろうって思ってたんですけど、実際取っても「あれ、安い?」みたいな。

―なるほど。ちなみにこういうお仕事するにあたって誰かに相談しましたか?

やっぱり内緒ですね。誰にも言ってません。

―確かにみんな誰にも言わないです。じゃあ『チャットポイント』様はチャットとしては1店目ですけど、高収入のお仕事としては2店目ですね。

そうですね。

―働いてみて面接時の説明や求人内容と食い違うところとかありましたか?

特にはないですね。本当にそれこそ初めから聞いていたように、会話するだけ。「お客様と本当に他愛もない会話をするだけでいいんだよ」って言われてたんで。それこそ無理に脱ぐ必要はない、とずっと言われ続けているので。

―やっぱりデリヘルなどと比べると体の負担とか違いますか?

断然違います。ストレスもなく働けるのはすごい良い環境だと思います。それこそ前のデリヘルは精神的にきつくて仕事を辞めたので。やりたくないなって思ってたので、それに比べたら全然。

―やっぱり知らない人に触られるのってストレスですよね。

かなりストレスですね。それこそ先ほどの病気のリスクも高いですし、まず自分よりもはるかに年齢が2倍、3倍の方とお相手をするので…。全く話が合わないし、楽しくなくて。

―50代とかが多いですか?

多いです。

―その時はどうしてデリヘルを選んだんですか?

風俗の中で自分のスタートがまず、デリヘルとかだったんですよ。

―皆さん、はじめはデリヘルかソープしか知らないですからね。

まぁ大体の業種は調べてたから知ってたんですけど、オナクラとかマッサージとかあるじゃないですか。そこあたりはまず稼げないだろうなって思って、どっちかにしようってまずもう絞ってて。デリヘルかソープにしようと思ったときに、ソープは体の負担が大きいなっていうのは知っていたのと病気になるリスクが高いかなって思って、デリヘルだったらソープよりソフトだと思っていたので。

―思っていたのでってちょっと意味深なこと言いますね。

どさくさに紛れて、しようとするお客様もいたんです(笑)。それもあったので、本当にやりたくないと思って。

―悩んでたんですね。どれくらい在籍してたんですか?

1~2カ月だったんですけど、入って2週間ぐらいで本指名取っちゃって。お店の中でバンって成績上げちゃったんでお店の人もどんどんお客さん付けてきて、ホントにしんどかったです。

―しんどいですよね。ちょっとそれは。

最初の頃は出勤開けたらすぐにキャンセル待ちっていうのが嬉しかったんですよ(笑)こんなにいっぱい入ったんだって思ったんですけど。もう何か、途中から疲れてきちゃって。

―気付いたというか(笑)

休みないんだ、休憩ないんだ、みたいな。

―やっぱり人気だから。出勤は強制されてたんですか?

最初の頃は結構自分のペースだったんですけど、後半辞めるまでは…。お客様から「いついつの何時に来れない?」っていうのがお店から回ってきて、「いつ空いてない?」 みたいな。結構、お客様中心に回されることが多かったです。なかなかしんどかったなって思います。

―それはしんどいですね。『チャットポイント』様では、面接したその日に働いたって言ってましたよね。お仕事の流れとかは、店長さんが教えてくれたんですか?

そうです。「こういうふうにお客様が入ってくるから。何か適当に会話をして」みたいな。基本的に『楽しんでスタイル』なので楽しんでやってます(笑)

前の仕事と今と比べてみてどうですか?

もう全然違いますね。本当に精神的にも肉体的にも疲れが全く違うので、何より自分の体が安全なところにいるっていうのが本当に大きいです。

―確かにチャットなら変なお客さんが入ってきても相手は画面越しですもんね。何か面接のときに必要なものってありましたか?

身分証明書は必要ですね。

―チャットって何をするのか本当に分からないという方が多いと思うんですよ。最初やってみてどうでしたか?

それこそ私も体験入店というか初日入った日は、お客様に「初めてなんです」って言って自分自身も流れ分からなかったんでお客様に聞いて、話をしたんですよ。「どんな感じなんですか」って言って。その方がたまたまいい方だったんで、いきなり「脱いで脱いで」とは言わなかったんですけど。やっぱり仕事していく中で、中には初めましての状態からいきなり「脱いで」とか「◯◯して」とか言ってくる方もいますけど、でもおおまかに言っちゃえば、ほとんど8割以上は会話です。

―そうなんですか?

と言うより私は脱がないです。脱がずに全然稼げますよ(笑)。最近初めて違うサイトのチャットをやったんですけど、それまでやってた一つ前のチャットは、脱がせたがるお客様が多かったんですね。でも今始めたほうの大きいチャットサイトでは全然言ってこない。というよりしゃべってこないんです。

―しゃべってこない?

コメントでしゃべるんです。口でしゃべんないっていうか。

―キーボード?

そうです。マイクを使わないんですよ。だから、はっきり言って余裕なんですよ(笑)

―へ~!自分はしゃべるんですか?

自分はしゃべります。でも相手は全部キーボードで打ってくるんで。細かいですけど、キーボードで打つ何秒間の間もお金は発生してるので、ゆっくり、ゆっくり返せば(笑)。

―話すよりキーボードの方が時間がかかりますからね(笑)

そう。「うーん」って言ってれば時間稼げますからね。

―この『チャットポイント』様に入店して良かったことっていうのはありますか?

店長さんがすごい親切っていうのもありますが、チャットに関してやいろんなことにすごい詳しい方なので、チャットのお仕事っていうだけでここにいるっていうわけではないなってすごい思います。

―信頼関係というか。

かなりそうですね。いいオーナーさんにめぐり合えたなというのを感じます。

―以前の店長さんと比べると天と地の差的な。

そうですね。

お店の雰囲気とか環境はどうですか?

お店の環境はきれいですね。本当にお家みたいというか。かなり気兼ねなく来れます。自分が入るお仕事の時間帯もそうなんですけど、他のスタッフさんや女性のキャストさんと会う時間があまりないので。会ったら会ったで全然楽しいんですけど。

―しゃべったりするんですか?

がっつりしゃべるって言うのはないですけど、まあ挨拶だったり雑談したりですね。とにかくマイペースでやれるのは凄くいいです。

―マイペースに働けるんですね、良かったです。基本的にチャットってどういうお客様が多いですか?何歳ぐらいの人が多いとか。

年齢はあんまり聞かないですね。でもまちまちだと思います。

―結構上の人とかいるんですか?

いるんじゃないですかね。顔が見えないので分かんないです。

―あ、男の人の顔も見れないんですね。

見せたがる人ももちろんいます。でも、男性は自分の顔よりも見てほしいものがあるので(笑)そこを映してくるときはよくあります。フフフ。

―なるほど(笑)

だから、あまり顔を映してこないですね(笑)

―ちなみに、風俗のお仕事を始める前ってどういうイメージがありました?

すごい失礼ですけど、偏見でしかなかったです。絶対にこんな仕事やりたくない、みたいな。自分の中でこんなお仕事やったら自分終わりだな、みたいな。まともに働けなくなって、仕事もなくなった人が働くような仕事じゃないかみたいなことを思ってました。失礼ですけど。

―実際働いてみてどうですか、イメージって変わりました?

すごい変わりました。本当に自分が思ってた偏見やイメージとはガラッと違くて、自分が思っていた以上にいい仕事って言っちゃあれですけど。いろんな意味で人の役に立っている仕事だし、なくてはならない仕事だなってのは思いましたね。

―僕も本当、そう思います。本当に皆さんいろいろ考えながらやっていると思うので。

そうですね。理由があったりして。

―イメージは基本的には良い方に変わったんですね。最初は、怖い人がやってたらどうしようとかって思わなかったですか?

それこそ勝手なイメージですけど、怖い人がいるのかなって思ってました。でも全然そんな人はいなかったです。

―今のお仕事がバレないような工夫としては、他のバイトと帰る時間を合わせたりの他に何かありますか?

やっぱり実家暮らしなので、親もすごい気になってるらしいんですよ。「何してるの?」ってすごい聞かれます(笑)

―そこは何て言ってるんですか?

派遣って言ってます(笑)以前に派遣のお仕事をやった経験があるので、その記憶を頼りに、こういう派遣してるって具体的に言って(笑)。普通に飲食店の派遣であったりとか。

―なるほどですね。ちなみに待機中は、もちろん個室で待機してるんですよね?

そうですね。待機は、お仕事入ってからの待機っていうのがあります。お客様がチャットルームに入るまでの待ち時間っていうのが待機ですかね、多分。

―待ってる間は何してるんですか?

持ってる間はいろんなことしてます。携帯見たりとか、個人的に今、投資の勉強をしてるので。

―偉いですね!確か店長さんも投資してませんでした?

そうです。今、チャート見ながらとか教えてもらってます。あとは最近、ゲームのビリヤードやって一人で笑ってたりして。それやってると、あとでお客様に「何一人で笑ってたの?」みたいな(笑)

―あ、見れるんですか?

待機中の女の子は無料で見れるんですよ。待機中はポイントを使わずに何十秒かは無料で見れるので、その間にいろんなことをするんですよ。

―ちょっと気になってもらうために?

そうです。ちらちらって動いたり、手振ってみたりとか。面白いですよ(笑)

―ちょっと楽しそうですね(笑)。基本的に自由にやっている感じですね。あとは株の勉強してると…。

まあ、FXなんですけど。

―僕の友達もやってました。「やばい、超大暴落」とか言いながら(笑)でも、店長さんが教えてくれるんじゃないですか?めちゃくちゃ詳しいと思う。

めちゃくちゃ詳しい方なんです。

―そういった意味でも、いろんなスキル吸収できていいですね(笑)

ここをチャットの場だけではなくて、勉強の場にもしてもらってるので、ありがたいです。かなり優しいです。

―素晴らしい。あいさんが思う高収入のいいところと、悪いところってありますか?

高収入のいいところは…お金が必要な理由は個々にあると思うんですけど、私の場合は学費を稼ぐっていう理由があるので、それで風俗を始めたっていう面ではお金を稼ぎやすいっていうのはあります。その代わり、やっぱり自分が普段別のアルバイトを時給1000円とかでしてるのを考えて、たまに金銭感覚が狂いそうになるので、それはちょっと怖いなって思いますね。

―何か予防してるんですか?

それこそ予防として、飲食店のアルバイトを続けています。自分の中でお金はこういう稼ぎ方をするのがまっとうだって思っているので、なるべく自分の金銭感覚が変に狂ってしまわないようには、メリハリをつけてます。

―偉いですね。では、『チャットポイント』様のお店自慢ってありますか?

たくさんありますよ。それこそ店長さんがすごい良い方ですし。本当に働きやすい環境です。風俗に限らず、私がいろんなアルバイトしてきた中では、かなりいいお仕事だなって思います。自分のペースで稼げるっていうのもありますし、シフトも自由出勤ですし。

―出勤できなくなってもすぐ対応してくれるんですか?

そうです。「ごめんなさい、この日駄目でした」って言ったら、了解ですってなるんで。それに関して、すごくいいところばっかりだと思います。

―本当に自分のライフスタイルに合わせた働き方をさせてくれるんですね。

そうですね。私みたいに学生の方ももちろんいますけど、普通に社会人でお仕事されてる方が、仕事終わりの数時間で来られる方もいるので。自分のライフスタイルに合わせやすいっていうのが一番です。だから、風俗っていう偏見に対する勇気を持ってもらえれば、多分このお仕事はこのお店に限るかわかんないですけど、いいところだと思います。

―はい。今、入店されて1カ月ちょっとですけれども、大体月収ってどれぐらいなんですか?

まだもらってないので、どうなんですかね?日払いではないんですよ。たしか月払いなので。でもすぐお金が欲しい方は前借もできるのですぐにまとまったお金は入ると思います。

―なるほど。じゃあこれから楽しみですね。

だから今、ポイントが貯まるのが楽しみです。イエーイ、っていう(笑)

―来た来た、みたいな(笑)。そういう楽しみ方もありますよね。お金は何に使っていく予定ですか?学費がもちろんメインだと思いますけど、貯金とか。

学費と、あとは一人暮らしを始めたいので一人暮らしのための資金ですね。一番最初が一番かかるっぽいので、それまでにちょっと用意しないとなって。

―引越しはお金かかりますからね。その他に何か欲しいものとかってありますか?

欲しいものはたくさんあるんですけど。でも自分の中でちゃんと、本当に必要なものなのか、それともただ欲しいものなのかって考えながら。

―しっかりしてますね。貯金ってどれぐらい貯めたいですか?

貯金の目標は1000万円ですね。大きい額ですけど(笑)

―目標は大きいほうがいいですからね。高収入のお仕事を始めて何か生活の変化ってありましたか?

前までは時給1000円のイタリアンだけでしかアルバイトをしていなかったので、大きいまとまった額が自分の手元になかったりしたので。友達とかにも旅行に行こうって誘えるようにもなりましたし、生活というより精神的に大きいですね。お金があるっていうだけでやっぱり落ち着きはあるというか。

―やっぱりそうですよね。財布の中見て、1000円しかないじゃん、みたいな…。

ウフフ。そういう感じの危機感も、全然やっぱり変わりますね。余裕が持てるっていうんですかね。

―こういうお仕事を始めて、自分が変わったことはありますか?

口が堅くなったのと、男性に対する偏見が変わりました。チャットの世界に住む男性っていうんですか、チャット住人たちのことをすごい変な目で見ていたんですけど、何か普通の人だなって思いましたし、自分の中での偏見がちょっと変わったなっていうのはあります。

―人によっては人見知りがなくなったとか、しゃべるようになったとかっていう人もいますね。

もともと人見知りとかはあまりしないタイプで、よくしゃべるほうなので(笑)。それはやっぱりこのお仕事でも活かせてるかなって。

―相性が合ってるんですね。

そうかもしれないですね。できればいろんな複数のお客様と話したほうがいいらしいんですけど、それができなくて1人のお客様と永遠に1時間とか2時間しゃべっちゃうんですよ(笑)

―お~!

ウフフ。それが多分、私のペースなのかなって。そういう感じなのかなと思ってるんですけど。

―お客様もついてきてくれますからね。

そうですね。楽しいと思ってくれてるらしいので嬉しいなとは思います。

―チャットのお仕事をする上で、何か気を遣ってることはありますか?

言葉遣いとか、しぐさとかですね。服装もそうです。普段は全然、全くこういう服を着ないので。

―そうなんですか?

はい。ガーリーっていうんですかね、こういう服。フリフリした感じの服は全く着ないので、それこそ自分を装っていうんですか。何かキャラというか。

―男性が好きそうな服装を調べたりとか。

そうですね。最初の頃は…まあまだまだ全然最初ですけど、それこそ素の自分を出してこそ、みたいなことを思ったんですけど。ちょっと最近頭をひねって、男受けするようなしぐさとかをちょっと取り入れてみたんですよ。

―素晴らしいですね。研究熱心。

何かちょっと頑張りたいって、店長さんと組んでる目標があるので、それに向かっていけるようにちょっとずつ自分の中で変化をしてみて。

―すごくいいパートナーですね。!ではこれが最後になるんですけど、やっぱりチャットってどんなお仕事だかわからないけど、気になって求人見てる子も結構いると思うんです。そういう悩んでる子に向けて、あいさんから何か一言いただけますか?

チャットに限らず風俗のお仕事をするのに、私自身もはっきりいって数ヵ月悩んだんです。ほぼ毎日求人見たりして、今日こそ連絡しようかどうしようかなみたいなことをたくさん考えて。でも結局やっぱり最後は、やってみないとわかんないんですよね。行ってみないとわからないし。そのちょっとした一瞬の例えば私でいうとLINEを送るっていう一歩、その一歩を踏めれば後は大丈夫だと思います。

―後はそのままいい感じになると。

そうです。大丈夫だと思います。流れに乗っていけると思うんで。大体、こういう求人広告に載ってるお仕事で悪いところはないと思うので。

―そうですね。特に『はじめての風俗アルバイト』は未経験の方も見たりすると思うのでそういう所は厳しいと思います。

はい。私も『はじ風』から何回もお仕事、お世話になっているので(笑)

―ありがたき幸せ(笑)

(笑)とにかく「この仕事やってみたいな」って思ったら、お話を聞くだけでも全然いいと思うので。本当にちょっと一瞬の勇気があれば大丈夫だと思います。

―わかりました。インタビューは以上になります、ありがとうございました。

ありがとうございます。

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