マンピーのGスポット | 「HajiQ(はじキュー)」インタビュー記事【はじめての風俗アルバイト】

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HajiQ(はじキュー)インタビュー

―まずお名前年齢をお伺いしてよろしいですか?

あやです、35歳です。

―あやさんは『マンピーのGスポット』様に入店されてどのぐらい経つんですか?

半年ぐらいです。

―慣れてきましたか?

そう思うんですけど(笑)。慣れたと言われれば慣れた気もするし、全然まだまだだよとか言われると、そうかもねとか思うかもしれない…わかんないです(笑)。

―はい(笑)。普段出勤すると何時間ぐらい勤務されるんですか?

7時間ぐらいです。私はだいたい10時半~夕方18時ぐらいまでいます。

―7~8時間ぐらいですね。週に何回ぐらい勤務されてます?

私は主に平日だけです。用事があったり、生理だったりするときは全然なくなっちゃいますけど、何もなければ。

―生理のときは1週間程度休んだりするんですか?

そのときにもよるんですけど、まあ5日ぐらい休みます。

―他に掛け持ちでお仕事はされてますか?

今は何もしてないです。

―『マンピーのGスポット』様1本ということですね。今はお住まいは実家とかですか、お一人住まいですか?

一応結婚してるんで、2人で暮らしてます。子供はいません。

―お住まいは近いんですか?

割と近めです。電車で通ってます。

―旦那様はこの風俗のお仕事のことは知らないですか?

知らないはずです。秘密です。

―最初に『マンピーのGスポット』様に連絡したときって、L〇NEとか電話とかメールとかありますけど、どちらで連絡しましたか?

私は電話しました。普段からメールはほとんどしなくなりましたね、迷惑メールとか、いたずらメールぐらいしか今は来ない(笑)。

―直接電話をして問い合わせたと。どういった感じで連絡されたんですか?「今から面接は可能ですか」といった感じでしょうか?

はい。そんな感じだったと思います。

―新宿とか渋谷とか繁華街は沢山あると思いますが、池袋エリアにしたのは何か理由があったんですか?

最初から池袋で探してたんです。電車で1本で来られるからっていうだけなんですけど(笑)。あんまり乗り換えたくなくて。遠い方がいいのかもしれないけど。

通勤が楽ですよね。気にされる方はわざと乗り換えて遠いエリアを選びますけど…。

一応家から一番近くて、風俗店がある繁華街が池袋だったんです。

―電話連絡をされて、すぐ当日に面接されたんですか?

当日です。たしか「これから行ってもいいですか?」みたいな感じです。

―「池袋北口着いたら電話してくださいね」といった感じですか?

そんな感じです。

―面接どんな感じでしたか?普通でしたか?

何が普通かわかんないですけど(笑)、別に特に怖いとかそういうのはなかったですね。

―あやさんは、こういう風俗業界のお仕事は初めてなんですか?

いや、だいぶ昔にありますけど、もうほんと前過ぎて。20代前半の頃です。

―20代前半とかに一度働いたことがあると。その時の業種は何でしたか?

デリヘルで半年ぐらいやったかなあ。期間はそんなに長くなかったです。

―『マンピーのGスポット』様はホテルヘルスという業種ですけど、以前働いてたデリバリーヘルスでまた働こうとは思わなかったんですか?

今は業種によって全く違うんだなってわかったけど、その時は別にデリヘルとホテヘルの違いなんて漠然としたものだったんです。だからホテルヘルスでって気合を込めて探したりはしてなかったんですよ。

―業種はあまり知らなかったし、たまたま最初に働き出したのがデリヘルで今回はホテヘルだったという感じですね。何となくイメージはあったと思うんですけど、実際に働いてみてどうでしたか?

お金の受け取りがないから楽っていうか、いいなって思います。

デリヘルは女性が現場でお金のやり取りをする場合もありますからね。お客様の所に行って最初にお会計して。お釣りも用意しなきゃいけないし。その点ホテヘルはいいですよね、受付所で事前に男性スタッフがお会計してくれるから。

そうですね!

―デリヘルと比べてみてどうですか?ホテヘルの方が良いですか?自分にはこっちのほうが合ってるかとか。

デリヘルって結構移動がいっぱいあるので、そういうのがない分私的にはホテヘルのが良かったです。

―デリヘルの移動時間ってかなり無駄な時間と感じました?

別に自分の車でどっか行ったりとか、電車とかは使わなかったんです。送ってくれるからいいんですけど、あまり好きじゃなかったです。

―1日実働7時間働いたとしても、いくつか移動すると移動時間だけで合計2時間とかありそうです。

うん、なんか迎えの車がなかなか来ないとか遅いとか、寒いとか暑いとか…(笑)。

―外で待たされて、どこの交差点で待ってりゃいいんだとか(笑)。

うん、なんか地理わかんないし(笑)。ホテヘルはそういうのがないからかなり楽でいいです。

―地理もわかってないと、初めて行くような場所はやっぱりそうですよね。ま、デリヘルはそういうところが嫌だったと。

嫌とまでは言わないですけれど。移動時間はないほうがいいなと。

―ホテルヘルスは歩いて5分ぐらいの圏内のホテルが多いですよね。池袋エリアにはお店がいっぱいありますが、求人サイトを見てどうして『マンピーのGスポット』様を選んだんですか?

自分が若くないから。それなりの歳の、30代ぐらいがそこそこいる所がいいなと思って。あんまり若い中には入りたくないお年頃なので(笑)。自分と同じ年代の在籍が多い場所なら、引け目なく行けるかなと思ってって感じでした。

―お年頃(笑)。35歳ぐらいの方、同年代が多く在籍するようなお店を探してたんですね。あやさんはお客様用ホームページを見て、在籍女性もちゃんとチェックしたんですね。

見ました。みんなきれいな人ばっかりだと、止めたほうがいいかなとか。みんな細いじゃんて思ったら、やっぱり悩んだりします(笑)。いや~、超悩みました。

―例えば20代前半の女性達がズラーっと並んでて、写真がとってもきれいな人でという所は、もうその時点でそこのお店は省くと。

そうですね。20代前半ばっかりだったら、いくら広告の中に「40歳まで大丈夫ですよ」って書いてあっても行かないです。あれ、ウソかもしんないけど(笑)。

―候補にも入れないみたいな感じですね(笑)。

候補に入んないです。

―貴重なご意見ありがとうございます。求人サイトって、人によっては面倒くさいから内容をあんまり見ないで直接電話してすぐ面接に行っちゃう人や、じっくり書かれたことを真面目に読む人もいるんですよ。あやさんはどっちのタイプですか?

そこそこ見るタイプかなと思います。一応全部目は通したような気がします。

―実際に働いてみて、『マンピーのGスポット』様は求人に書かれてる内容と相違とかはなかったですか?

多分そんなないと思います。

―面接当日に体験入店とかはされたんですか?あやさんは経験者だけど久しぶりに働くから、ちょっと試しにみたいな感覚で。

流れで体験入店みたいな感じでした(笑)。面接当日に「じゃあまず体験入店してみよっか」みたいになったので、「ハイ」みたいな。「本入店しますか、体験入店しますか?」とか聞かれたわけじゃないから、そんな感じでした。

―体験入店当日にはお給料どのぐらいいただけたんですか?あんまり覚えてないですかね。

私帰るのが夕方っていうか18時ぐらいじゃないと、どうしても家の都合で駄目だから…。

―旦那様が帰ってくるからですか?

そうそう。旦那が帰って来るから、その前に帰宅して知らない顔してないといけないので(笑)。面接した時間が昼過ぎだったかで、18時には帰らないといけないので「あと2時間くらいしかないね」ってなって、初日は1人だけだったんです。

―1本だけ担当したんですね。お給料は覚えてないですか?

何分コースだったかも全然覚えてないんだけど、多分1万円ぐらいだったかなと思います。

―1本で1万円前後いただいた後に、帰宅して「ご飯できてるよ」といった感じですね(笑)。

うん(笑)。

―デリヘルで半年間働かれてた頃より以前の話になりますけど、風俗業界に初めて入る時ってやっぱりすごいというか、勇気がいるじゃないですか。あやさんはそんなに抵抗はなかったですか?

そんなに大きな抵抗はなかったです。緊張はしますけど。

―風俗で働こうと思ったきっかけは何だったんですか?

そのとき付き合ってた彼氏が風俗の好きな人だったんですよ(笑)。それで「そんなに楽しいもんなの?」と思って、働いてみたいなと思ってたんです。その頃は貯金がとかお金がとかはあまり考えてなかったので。

―特にお金に困ってたわけじゃないんですね。彼氏が風俗遊びが好きで、なんかそういうことをやっぱり話してきたりしてたんですか?

そう。「今行ってきたよ」とかは言わないけど、「前にこれに行ったことがあって」みたいなことを言ってて(笑)。「へー、そうなの」って。

―下ネタというか、結構面白おかしく話してくれたんですかね(笑)。

もう忘れちゃったけど、「何々店の何々ちゃんって人が」とかまで言ってくれて(笑)。で、サイト見て全然顔は見えなかったんですけど「ああこの人なんだ」みたいな。

―あ、見るんですね(笑)。でも彼女としてはなんかこう、女性からしたらやっぱりそういうの気持ち悪い、不潔みたいに思う人もいますよね。

うん、いますよね。

―あやさんの場合は、昔遊んでたことだし、今は別に面白いね、みたいな感じだったんですか?

ああ、そうなんだっていう感じ(笑)。

―そういうお仕事ってどういうものなんだろうなっていう好奇心の方が、大きかったんですかね?

そうなんです。「どんな人だったの?」、「いや別に普通の人だよ」みたいな話して、ああ普通の人なんだ、って思った記憶はあります。「みんなバリバリ超きれいでさ」とかいう話だったら行こうとは思わなかったけど、「普通にその辺にいそうな女の子ばっかりだよ」みたいなことを言ってたから、「別に私働けるんじゃない?」とか思って(笑)。最初は確かそんな感じだったと思います。

―そういう好奇心持ってたんですね。その時のデリヘルの求人は、ネットで探したんですか?

ネットで何か見たんだと思います。その時はまだ昼の仕事してたから、働く時間が仕事終わってからの夜中の12時過ぎ~深夜3時までとかが良かったんです。だから業種もデリヘルになってしまったような気がします。

―朝出勤して仕事して、夜中の3時までデリヘルだときつくないですか?

若かったからね(笑)。週に2~3回とかですけど、若かったから大丈夫でした。

―余裕でもないですよね。ちょっときついぐらいですか?

ああ、眠いなとか(笑)。

―次の日が休みのときに出勤することが多かったんですか?金曜日とか土曜日とか、会社が休みのとき。

そうですね。まあ、平日もあったけど。

―本当ですか?すごいですね!お昼の仕事に身が入らなくないですか?

そんなことないですね。普通の事務だったので、超眠くなりますけど(笑)。

―あやさんは昔は一般職は、事務の他に何かしていましたか?

事務ばっかり。ほぼほぼ事務です。語るほどのものでもない(笑)。

―パソコンばっかりですか?

そうです。

―今は池袋の『マンピーのGスポット』様で半年ぐらい働かれて、お客様はどんな方が多いですか?

普通のおじさんが多いです。若い人も、おじいちゃんもいるけど。

―おじいちゃんもいるんですか(笑)?

だからそんなに怖い人とかはいなかったです。よく「怖くないの?」とか聞かれるけど、そんな怖い人は今まで当たったことはないですね。

―あやさんがこの高収入のお仕事をしてることを、知ってるお友達はいるんですか?

ちょっといるかな?友達自体がいないんで(笑)。

―えー、そんな事ないですよね。切ない事をそんなサラッと(笑)。

別に隠してるわけじゃないけど…。人によってはもしかしたら話すかもしれないです。

―お客様で印象深いお客様とかはいないですか?

いい印象だと、優しい人が多いと思います。

―じゃ、あやさんがこういう人は苦手だなっていう人います?

暗~い人が苦手です(笑)。「大丈夫?」みたいな(;´∀`)。一緒に楽しんでくれる人が好きです。一緒に楽しもうとしてるくれる人が嬉しいです。

―あやさんは普段7時間勤務ですけど、ご自分で疲れたなって思った時に休憩取れたりするんですか?

休憩のタイミングはお店任せです。

―忙しい日もあれば、普通の日もあれば、今日はちょっと暇だなっていう日もあると思うんですけど、待機中はどんな感じで過ごされてるんですか?

待機所はマンションの一室で、区切られて個室っぽい感じになってるので、一人で待機してます。なんかスマホいじったり。

―個室待機なんですね。スマホやってたりとか(笑)。

そんな感じです(笑)。コンセントも近くにあるし、充電の心配はないという感じですね。

―待機することってあんまりないですか?

いや、そんなことないです。あるときはあるし、ないときはないし。

―あるときは自由に過ごされてると。ではやっぱり一番聞きたいところなんですけど、あやさんは1回出勤して7時間ぐらい勤務されて、どのぐらい稼げるんですか?

大体月収50万円ぐらいです。1日で割ると3万ちょいぐらい。

―日収3万円ちょいで、月収50万円ぐらい。すごくないですか?主婦もされて、お仕事もされて、月に50万円稼ぐ…。お金はあんまり使わないですか?

私は使わないです。生活費とかはもちろんありますけど、ほぼほぼ貯金してます。

―全部貯金。え~…( ゚Д゚)

いや、旦那の収入が微妙に不安定なので(笑)。ちょっと不安があるので。

―いいときもあれば悪いときもあるみたいな、そういうのですか?それが不安定だから、このお仕事また始めようかなっていうとこにつながるわけですか?

そうですね。

―じゃあ生活費とかが足りなくなったら、あやさんがちょっと工面するって感じなんですか?

はい、そうです。

―それは旦那様には、パートで働いてるよみたいな感じにしてるんですか?

そうです。事務のお仕事をしていることになってる(笑)。

―でも基本的には旦那様の収入からやりくりをしてるんですか?

うーん、うちは半々なんです。その半々さえもやばいときはあるからっていう感じです。

―それはあやさん的にはイライラしないんですか(笑)?折半なのになんで不安定なのみたいな。

…とは思いますけど(笑)。でもイライラはしないですね。「ハァ…(´-ω-`)」てなる(笑)。

―それで基本的には貯金をされてると。昼は『マンピーのGスポット』様でお仕事をして、帰って家事をして、毎日忙しくて大変じゃないですか?

うーん、こういう暮らししかしたことがないので。今は風俗だけど、風俗じゃないときも事務で仕事して帰って何かしてたから。そんなに大変じゃないです、子供もいないし。

―お子様がいらっしゃらないんであれば、休み使って旦那様と旅行行ったりとか、そういうのもあるんですか?

たまにですけどね。

―やっぱり使わなければ多少はお金貯まるじゃないですか。ちょいちょい貯めていって、貯めたお金で何かをしたいなとかありますか?

なんか将来の不安が…(笑)。それがほんと心配だから、働けるうちにできるだけ多くの貯金をしておきたいと思ってます。

―そしたらこのままある程度貯金をして、十分貯金が貯まった後もこのお仕事続けようかなとか思いますか?

うーん、どうですかね。私は目標金額があるわけじゃないので。できるだけ貯めたいって感じなので、働けるなら働きたいです。

―あやさんは風俗のお仕事をする前とした後で、価値観とか変わったりしましたか?

うーん、そんなにないと思います。なんか買うわけじゃないし。

―じゃあ最後になるんですけど、あやさんみたいに求人サイトを見て風俗のお仕事をしたいって考えてる女性に、アドバイスというか上手なお店選びについて教えていただけますか?あやさんの場合は、同年代の在籍数が多いから選んだということですけど。

そうですね。お店選びは、気になった所に行けばいいと思うんですけどね(笑)。気になったところを調べればいいんじゃないですか?多分ですけど、私が思うに普通はお店を選ぶときに求人サイトから入らないと思うんです。普通のお客様用サイトのページを見てから、求人サイトでそのお店の情報を見ると思うんです。

男性が見るオフィシャルサイトを見てからの、求人サイトっていうことですね。じゃあ『マンピーのGスポット』様も最初は営業用サイトを見たんですか?

確かそうだったと思うんですよね。求人内容を絶対に見比べるので、できるだけかけ離れてない所がいいんじゃないかと思われます(笑)。

―そう思います(笑)。

「全然違くない?」みたいなのはやっぱり行かないし。実際どうか知らないですけど「超楽ですよ、楽な仕事ですよ」みたいに求人サイトには書いてあるのに、オフィシャルサイト見たらもうピカピカ光って「超過激!」「こんなにいいのか!」とか(笑)。

―ピカピカ(笑)…おっしゃる通りです。求人内容は照らし合わせて探した方がいいんじゃないかということですね。

そう思うんですけどね。あとは直接聞いてみたらいいんじゃないですか?それが一番いいと思います。求人サイトも100パーセント本当かなんて直接聞かないとわかんないかなって。

―そうですね。風俗に限らず一般の会社の求人情報でも、すべてが本当かわからないですから。

ですよね。やっぱり電話とかして聞いてみるといいと思います。嫌だったら止めればいいし。

―確かに。インタビューは以上になります。今日はありがとうございました。

いえいえ、こんなのでよかったですか?ありがとうございました。

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