側室小町 | 「HajiQ(はじキュー)」インタビュー記事【はじめての風俗アルバイト】

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HajiQ(はじキュー)インタビュー

他にはない!女性スタッフのみ和服姿で高収入!

国分寺のデリヘル『側室小町』の桔梗さんにインタビュー!

―よろしくお願いします。まず最初にお名前年齢を教えてください。

『側室小町』の桔梗です。38歳です。

入店してどれくらい経ちましたか?

グランドオープン(2017年12月)したときからなので、9ヶ月です。

―普段はどのくらいの勤務時間で働かれてますか?

昼からなら13時~19時で、夜からなら18時~24時です。別で事務の仕事をしていることもあって、だいたい6時間労働です。

掛け持ちでお仕事をされているんですね。お独り暮らしですか?

そうです。特に帰る時間とかも気にせず、自由に仕事ができてるって感じです。

事務の仕事は長いんですか?

事務の仕事は始めて3ヶ月くらいです。

―最近始められたんですね。

『側室小町』を見つけたキッカケは友達の紹介だった

―『側室小町』を見つけたキッカケって覚えてますか?

前のお店で一緒だった友達に「グランドオープンするお店があるから一緒に面接に行ってみない?」って紹介されたのがキッカケでした。その子が求人で見つけてきました。

―やりとりはそのお友達がやられたんですか?

そうです。

面接官(店長)が女性というのは安心感が違う

面接はどこでやりましたか?

ここの事務所です。

―面接はどんな感じでしたか?

店長が女性なので、凄く話しやすかったです。丁寧に説明してくれたりもしたので。

―店長が女性というのは、やっぱり安心感があるんですか?

もちろんあります。男性だったら高圧的な感じとか全体的に雑だったりするじゃないですか。でも『側室小町』は、分からないことに対しても細かく答えてくださるので。

―お店によってはうやむやにしたり「こういう感じで…」とだけ言うところもありますからね。

そうなんです。なので、面接の際にちゃんと女性のことを理解してくれてるなーっていうのが伝わってきました。

―面接時間はどれくらい掛かりましたか?

撮影とかも含めて、…1時間半~2時間くらい。

―面接した日にそのまま働いたんですか?

必要書類さえ揃っていれば、その日に働けたんですけど。まだオープンする前だったので、その日に体験入店はできませんでした。

―じゃその日は写真だけ撮ってって感じですね。ちなみに面接の際に必要なものってなんですか?

免許証とかの身分証明書本籍地入りの住民票ですね。写真が入っている身分証が一つでもあれば問題ないと思います。

面接官の人はどんな方でした?

話していて優しく丁寧で、女の子のことを大事にしているなって感じられる方でした。後、とても話しやすい方です。

いざ働いてみて、面接内容と違うところはあったのか

―面接してからどれくらいで入店されたんですか?

グランドオープンの日に体験入店しました。

講習はありました?

私の場合は経験者だったのでなかったです。未経験の子だったら口頭の説明とジェスチャーとかで「こういう風にするんだよ」って流れを教えてくれます。

―いざ働いてみて、面接の内容と違うところとかありました?

ないですね。仕事内容やお給料とかもそうですけど、分からないところがあれば、その度に説明してくれていたので、特に問題とか不安とかはなかったです。

―面接の時点で不安になってしまうのは嫌ですもんね。お友達に『側室小町』を紹介されたということですが、特にコンセプトとかも知らずに面接行ったんですか?

『和』がコンセプトっていうのは聞いていました。元々和柄が好きっていうのもあったので、そこが決め手になりましたね。

―最近だとこういう衣装を着る機会がないので「着てみたい」っていう子も多いみたいですね。

それもありますし、前に花魁がコンセプトの熟女パブで働いたことがあるくらい花魁が好きだったので。

高収入業界で働こうと思ったキッカケとは

―どうしてこの国分寺エリアで働こうと思ったんですか?

通勤が楽だったのと、エリア的にNGゾーンではなかったので。

―以前はどちらのエリアで働かれていたんですか?

所沢のほうです。

―桔梗さんがこの高収入の業界で働こうって思ったキッカケって何でした?

25歳くらいのときに貯金をしようと思ったんです。

―その時何かお仕事をしていてそう思ったんですか?

バツイチなんですけど、子供がいるのでその養育費のためです。

―子供の将来のための貯金ってことですね。

『側室小町』は女の子同士の仲が良い!

―ちなみに『側室小町』さんは何店舗目でしょうか?

4店舗目です。

―今までのお店と比べてここが良いとかっていうのはありますか?

スタッフが全員女性ってところですね。オーナー、店長始め、みなさん女性なので何でも相談出来る環境なんです。

―何でも話せるくらい仲が良いんですね。今まで経験してこられた店舗の中で『側室小町』さんの雰囲気とか環境とかどうでしょうか?

1番良いです!女の子同士の仲が良い!みんなで和気あいあいと喋ったり。あと事務所にみんなで集まった時に、突然たこ焼きパーティとかやったり(笑)

―それは面白いですね(笑)ここでやるんですか?

そうです。待機中に「たこパしよう」みたいな流れで。

―こちらのお店は年齢幅広く在籍されてますけど、分け隔てなく仲が良いんですね。『側室小町』さんは集団待機ということなんですけども、前のお店も集団待機だったんですか?

集団待機でした。パーテーションで区切られてて、3人くらいで雑魚寝した状態です。

―なんか劣悪な環境ですね。『側室小町』さんになってから集団待機のイメージは変わりました?

変わりましたね。このお店はWi-Fiもありますし、1人になりたかったら外待機もできますし。

―それもできるんですね。基本的には自由ってことですね。

前のお店では仕事を丸投げされてた…

―ちなみに今までのところもデリバリーヘルスなんですか?

2店舗目のときだけホテヘルでした。

―ホテヘルはどの様な感じだったんですか?

そこは女性スタッフが1人もいなくて、仕事を丸投げされる状態だったんです。お客様が受付で写真を選ぶ→「仕事入ったからよろしく」のみ。

―それは嫌ですね。せめて「こういう人っぽいよ」みたいな情報は欲しいですもんね。ホテヘルはお客様をスタッフが見てるワケですし。

大きく違うのは、『側室小町』さんは、お店で電話を取った時とかに「電話でこんな感じだったよ」とか、「何歳くらいの方だと思うよ」とか、リピーターさんだったら、前の情報とかをきちんとくれるところです。

―少しでも女の子が不安にならないように情報をくれるってだけでも違いますからね。

ただ道具だけポンと渡されて「はい、行ってらっしゃーい」みたいな状態にされた時は「うわ~…」ってなりましたね。だからそのホテヘルはすぐ辞めました(笑)

入る前の業界に対するイメージ

―桔梗さんは25歳でこういうお仕事を始められたそうなんですけど。高収入の業界に入る前はどういうイメージを持っていましたか?

完全に未開の地でしたね。自分の身体を使って仕事をするっていうことに対しての、不安っていうのはありました。

いざ1店舗目に入店して働いてみてイメージは変わりました?

収入が上がった分だけ、気持ちに余裕が出来ましたので不安はなくなりました

―スタッフさんに対する不安とかはありませんでした?怖い人が働いているんじゃないかとか。

ありました。初めて入ったお店が結構長くやってたお店だったんですけど、新人なのに手短に簡単に説明されて、そのまま待機させられて。

―それは最悪でしたね、はじめてのお店だったからこそきちんと説明してほしいですよね。スタッフさんに対して「怖い」とかはなかったでした?

前にいたお店のスタッフさんは怖かったです。女性スタッフがいたんですけど、受付とか仕事の連絡とかが凄い怖かった。高圧的というか。

―めっちゃ行く気なくしますね。業界や仕事のイメージが変わったのってこの『側室小町』で働き始めてからなんですかね。

そうですね。こういう環境があったんだ。って思いましたから。

『側室小町』の客層は?

―このエリアのお客様はどういう方が多いんですか?

20代~60代くらいのお客様ですね。基本的に優しい方が多いです。

―めちゃくちゃ幅広いですね。お客様も和服が好きなのかなって思うですけど、実際はどうですか?

そういう方も多いですよ。オプションの中に『側室コスプレ』っていうのがあって、実際に着物着て行ったり、ちゃんとした浴衣で行くっていうのもあるので。

―それで外出たりもするんですか?

はい。ロングコースになれば3時間とか6時間とかもありますよ。デート気分を味わってもらうというか。だからこの格好のまま行って、帰って来ることもあります。

―ベタですけど、帯を引っ張りながら脱がして「あーれー」みたいなイメージが出てきちゃいます(笑)

「着物脱がせたい」っていうお客様がいてそれやりましたよ(笑)思ったほど回らないですけどね(笑)

桔梗さんの周りに対するこの仕事の隠し方

―お友達とかに「今って何の仕事してるの?」って聞かれたときは何て答えてるんですか?

ケロッと「事務職です」って言ってます(笑)

―なるほど、間違ってはないですからね(笑)お金の使い方とかで金銭面で気を付けていることはありますか?

ありますね。貯金するところは貯金して、使うところは使うっていう線引きしてます。

高収入のメリットとデメリット

―桔梗さんが思う高収入のお仕事の良いところと悪いところってなんですか?

良いところは、収入が上がった分だけ気持ちに余裕が出来ることです。悪いところは、金銭感覚がマヒします(笑)

―(笑)どういうところで、それを思いますか?

以前は「5000円の物は高くて買えない」っていう感覚だったのが、「5000円だったら良いかな」になっちゃった。カバンとか化粧品とかなんですけど。

―5000円の化粧品って結構高いですよね。

だから私が1番大きく変わったのは持ち物が良くなったこと。

―金銭感覚をしっかりもつための工夫とかはしてますか?

どれだけ稼いだとしても、貯める分は貯める分、使う分は使う分って決めること。

―意志の強さを保つことが秘訣ってことですね。

桔梗さんの稼ぎをズバリ聞いちゃいました!

―このお店で働いて9ヶ月経ちますが、最近稼いだ月収だとどれくらいですか?

大体1日に3万くらいなので、45万くらい。

―確かにそれだけ稼いでいれば5000円は安く感じますね。ちなみに9ヶ月の間で、1日で1番稼いだ金額って覚えてますか?

オプションとかコミコミで4万5000円だったと思います。

―おー!凄いですね!オプションもよく入るんですか?

オプションは多種多様にありますし、オプションが入らない場合は私服で接客なのでコスプレのものとかはよく入りますね。

―そういう意味では、他のお店より稼ぐチャンスがあるってことなんですね。

バック率がなんと70%!

―『側室小町』さんの自慢ってどんなことがありますか?

バック率が高いことですね。70%なので。

―ホントにデカいですよね。1万円だったら7000円ですもんね。前のお店はそんなことなかったんですか?

そうですね。ほぼ折半でした。

―それだけ働いてる女の子に感謝して、お店もちゃんと70%の額を払ってるってことですもんね。前のお店と比べて収入って変わりました?

めちゃくちゃ良くなりました。前のお店は12時間待機しても0円のときとかありましたので。

―それは酷いですね。お客様を付けさせるのはお店の力ですから。このお店に異動してきて大正解です。ちなみに、事務職はどれくらいのお給料なんですか?

パートでやってるんで、10万いかないです。

―そういう意味ではこのお店で働いても、ちゃんとお金を持って帰れるようになっているのでホントに良かったですよね。前の店のときみたいに0円の日がないので。

そうですね。『側室小町』さんはきちんとお給料保証もあるので全く0円ということはないですね。

お金の使い道は…?

―稼いだお金は何に使われてるんですか?

貯金生活費ですね。

―1日平均だと、先ほど言われたように3万円くらい。

6時間~8時間待機で3万円くらいです。なので忙しい時は忙しいです。

―このお仕事を始めてから高い買い物とかってされました?

メインクーンっていう猫を買いました。15万円くらいしました。

―高いですね(笑)じゃあ今もお家で待ってるんですね。

子供たちのところにいます。子供たちに取られました(笑)

―とんでもないですね(笑)

でも元の飼い主は私なので、遊びに行けば寄っては来ます(笑)

そんな桔梗さんの貯金事情とは

―ざっくり貯金ってどれくらい貯まってますか?

100万円くらい。生活費で出費することが多いのでそのくらいです。

―そうですよね。お子さんはもう大きいんですか?

そこまで手が掛からないくらいにはなりました。

―じゃこれからは自分のための貯金っていう感じでですね。

そうですね。

貯金の目標金額っておいくらですか?

500万円か…それ以上ですね。小さくていいんで、猫カフェをやりたいんですよ。

―良いですね。その開業資金を貯めて、いずれはそちらにシフトしていくっていうお考えですね。

稼げるようになったことで何か変化が生じたのか

―前のお店から『側室小町』さんに移籍して、稼げるようになってから生活の変化ってありますか?

独り暮らしが余裕で出来るようになったこと。あとは田舎にマメに帰ることが出来るようになりました。

―遠いんですか?

遠方なんですけど、両親だったり、親戚だったり、周りの人たちに会えるようになったっていうのが大きいですね。

―確かに移動費だけでも何万円とか掛かっちゃいますからね。時間を大切に使えるようになったってことですね。性格とかが変わったことはありますか?

おおらかになりました(笑)

―寛容な気持ちというか、多少のことは受け入れられる器量がデカくなった感じですか?

それもありますけど、女の子の年齢の幅が広いので、20代前半の子たちの話や同世代の人たちの話が聞けるのでいろんな情報を得られるようになりました。

―それは面白いですね。仲が良くないとなかなかそういう話はできないですからね。

今流行ってる前髪の切り方っていうのがあるらしくて、それを1人の女の子が前髪を作るか作らないかって悩んでるときに一緒にファッション雑誌を見ながら論争してたんですよ(笑)

―めっちゃ仲良いですねホントに!

「この子好きなんです」「分かる分かる、可愛いよねー」って言いながら…

―いろんな人と話すと自分の気持ちも明るくなりますからね。性格とかも。

桔梗さんからこの記事を読んでる未経験の方へアドバイスをいただきました!

―これから風俗業界で働こうと思ってる子に向けて何かアドバイスをお願いします!

自分の「売り」を明確にして、積極的に接客すること。あとは笑顔

―自分の個性を売り出していくことが大事だと。お店を選ぶ際に重点的に見たほうが良いことってありますか?

いろいろ面接に行ってみること、かな。実際にオーナーや店長と話してみてホントに信用出来そうなお店なのかって。

―となると『側室小町』さんってスタッフが全員女性でやられているお店なので、初めての子には、このお店がオススメなのかなって思うんですけど。

そうですね。業界未経験の子が多いんで、こちらから声をかけてあげるっていうことは心掛けてますね。「不安ない?」とかって聞いたり。

―姐さん肌ですね(笑)

グランドオープンの時からずっといるんで(笑)

―でもそういう人が1人でもいるだけで、女の子の働きやすさっていうのがめちゃくちゃ変わってきますからね。そういう意味では、ホントに未経験の子でも働きやすい環境になってると思います。インタビューは以上になります。ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

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