船橋桃色クリスタル/正社員の3倍稼げる!夢を叶える船橋の優良ホテヘル

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関東の風俗求人バイト

HajiQ(はじキュー)インタビュー

―はい。お名前年齢をお伺いしてよろしいですか?

はい。とうか24歳です。

― とうかさん、24歳ですね。入店歴ってどのくらいですか?

えっと、3月に入ったんで…。

― 3月だと、まあ7カ月ぐらいですね。

それぐらいですね、はい。

― 7カ月ぐらいで。普段の勤務時間ってどのくらいですか?

勤務時間は、一応8時間です。遅番メインで。

― 8時間、遅番メインで。遅番って夜8時ぐらいからですか?

はい。夜8時から、ラストの朝4時までですね。

― ふんふん。こう、短時間で働くことってないんですか?

あっ、それもありますね。お店から「ちょっと今日この時間帯、女の子足りないから出れる?」っていう。

― ああ、うん。

そこで特に予定がないときは、短時間で出たりもします。

― そうなんですね。了解です。お昼は何かやってるんですか?

はい。一応、データ入力の事務ですね。

― あっ、掛け持ちしてるんですか?

はい、掛け持ちです。そっちがメインだったんですけど、今はアルバイト扱いにしていただいて。

― はいはい。

こっちの夜の仕事を多くして、今は昼間を週2日ぐらい入れればって感じです。

― ふーん。もともとは正社員でやられたんですか?

はい。そうですね。

― で、「勤務体系、変えたいです」ってアルバイトに変えてもらったんですか?

勤務体系を、はい。

― うんうんうん。それがまあ3月までやってたって感じ?

そうですね、はい。

― そうですか、事務ですか。打ち込みとか?

はい、打ち込みです。ひたすら。

― ああ、そうなんですねえ。それ一本でやってると、やっぱりちょっとお給料とか、全然違うじゃないですか?

そうですねえ。やっぱり目標があって。

― 目標、はい。

でも、ずっとだと思ってて。で、働いていて、何かのきっかけで。

― はい。

よく本を読むんですけど軽く影響受けて。夢に思ってることはやっぱりどうしてもお金が掛かるから。

― はいはいはい。

この世界に飛び込んで、お金をためて目標達成したら、もしかして自分のやりたい夢が叶えられるのかなっていうのを考えて、半年経ちました。半年悩みました

― ふーん。働きながら悩んだってことですか?働く前に半年間悩んだわけじゃなくて?

あっ、えっと、昼職やりながらずっと悩んでたんです。

― ああ、アルバイト体系に戻す前ですね?

そうですね、はい。

―そうなんですね。ちなみにそのって何ですか?

えっ、夢ですか?あの、実は1年間ほど沖縄の離島で暮らしてたんですよ。

― ああ。地元はこちらなんですか?

地元は千葉県なんですけど。ちょっと友達が向こうで店を出すって言うんで。

― はいはい。

その時の昼職は派遣だったんですけど、その期間がちょうど終わった時期で。

― ふんふん。

「手伝いに来てー」って言われて、軽い気持ちで沖縄の何にもない離島に行ったら。もう価値観がガラッと変わって。

― へえー。沖縄行って来て。

今までは洋服とかブランド物を持ってなきゃとか、すごい気を張って生きてて。人の目が気になるっていう。

― のんびりしてますよね、あっちはね、うんうん。

向こうは、おじいちゃんおばあちゃんしかいないし。本当、海しかなくて…。

― ふーん。友達っていうのは、女友達?

あっ、そうです。

― お店って飲食店とかですか?

そうですね。飲食店、バーをやりたいってずーっと前から言ってた子で。

― はい。で、実際に出して。何かカフェみたいな感じですか?

そうですね。昼間はカフェで、夜はバーになるっていうような、オシャレな感じです。

― ふーん、離島に。離島ってでも、そういう所少ないですよね?

そうですねえ。だから珍しい感じで、割と繁盛はしていたので。

― 宮古島とかですか?実は。

あっ、よくご存じですね。そちらで、はい。

― ああ、ふーん。シーズンはすごい忙しくなりそうですね。

そうですね。そのシーズンすごい忙しいし、台風の時期とかは結構大変なんですけど。

― はいはいはい、そうですね。

そうですね。何か、そこでちょっと癒やされ過ぎちゃって。で、軌道に乗って、そこの地元でバイトを雇うことになって、「じゃあ私帰るね」っていうことで戻って来た。

― 友達1人でやってたんですか?

その友達1人でやってて。「足りん」って言われて。

― 「足りん」、フフフ。

「来て」って。「分かった、行く」って言って。

― ふーん。あっ、軽い感じですね?

はい。そうなんです。

― へえ。じゃああっちでの収入は、そこで働いてたバイト代で?

そうですね、本当に最低賃金というか、まあお小遣い程度ですね。

― ふーん。

友達に全部、生活費払ってもらってたんで。本当、お手伝いで。

― 分かりました。

毎日海にいました。泳がせてくれるって約束でいたんで。

―うらやましいです。では、最初にこの桃色クリスタル様に応募した方法って何だったか覚えてます?

ああ、私はもうひたすら、半年悩んでる間に超サイト見てたんですよ、風俗サイト

― あっ、ホームページとかですか?

ホームページです。女の子専用の求人ページとかも、すごいいろんなお店のを見てて。で、そこで桃色クリスタルのホームページ見てっていう。

― ふーん。船橋・風俗とかで検索したんですか?

そうですね。もう千葉で、大きく。

― ああ、千葉県の風俗みたいな?

風俗で、通える範囲で、地元をずらすと船橋かなーっていう感じだったんで。で、絞り込んで、っていう感じですね。

― ふーん。そうですか、うんうん。通いやすいですか?

そうですね。実家のときもそんな遠くはなかったんですけど。一人暮らししてから、通いやすくはなりました。

― 通いやすい。うんうん。面接は事務所で行ったんですか?

はい、事務所で。

― どんな感じでした?

えーと、すごいウェルカムな感じでした。

― ああ、いらっしゃーいって。フフフフ。

いらっしゃーいっていう感じで。(笑)すっごいニコニコしてて。もっとすごいハードル高くて、めっちゃ怖いイメージがあったんだけど。

― はいはいはい。

もう何かその場で服脱いでっていうぐらいの覚悟で行ったんですけど。

― ハハハハ!全然そんなことなく。

全然そんなことなくて、すごい笑顔で。いろいろお給料体系とか全部説明書見て、ポンポンポンポンって決まっちゃった感じで。

― うんうん。

で、そうですね。「できれば今日体験入店してほしいんだけど」って言われて、覚悟はあったんですけど。

― まあ、いざその場で…。

ってなると、やっぱ怖いと思って、フフ。

― 「1回ちょっと考えさせてもらっていいですか?」って?

ちょっと、はい。この日にまた来ますからっていう日にちだけを決めて、その日はヘタレなんで、逃げ帰りました

― ふーん。何日間ぐらい迷ったんですか?

いや、でも3日ぐらい。

― 3日ぐらい。

そうですね。その間、お店からLINEめっちゃ飛んで来てて。

― ああ、その後どうですかねえみたいな?うんうん。

本当に大丈夫だから。とりあえず1回来てみない?っていう。

― ふんふん。そのときに、自分の目標とかは言ったんですか?

そうですね。やっぱ「なんでこの世界に?」とかって聞かれるので。

― はいはいはい。

目標があって。でも昼職だと…。

― うん、あまり稼げないし?

いっぱいいっぱいで、そんな夢は本当に夢のままで終わっちゃいそうなのでっていうんで。

―で、今後はその、沖縄にまた…?

行く。アハハハ。

― ハハハハ。行く。

でもまだ、何年先かわかんないですけど。

― うんうん。実際に自分でも店を出したいと?

それもすごい考えてて。やっぱり向こうに行っても仕事がないんですよ。

― まあそうですね、観光地だし。

うん。で、貯金して余裕もって行っても、やっぱりそこに住むってなると、たかが知れちゃうんで。

― そうですね、うん。

何か、そうですね。今、働きながら考えてます。

― ふーん。

漠然と本当、そういう夢はあるんですけど。お店やるとか、何か事業を起こすとか、そういうのは考え中ですね。

― そしたらやっぱりお金が必要になってくるから、とりあえずはもう働きながら、貯金をしてるっていうことですよね?

はい、そうですね。

― それで今後、まあ食べ物屋さんにしろ飲み屋さんにしろ、いろいろ模索をしているっていう所ですね。

そうですね、そんな状況です。

― そうですか。何か資格とかあるんですか?調理師免許とか。

調理師免許なんか取れればいいんですけど。

― フフフ。

あれ、2年間くらい働かないと駄目なんですよね。

― そうですね。実務経験がないと。

実務経験ないと駄目なんですよね。資格って。んー、持ってるのはカラーコーディネーターとか、そういう何か全然…。

― ああ、カラーコーディネーター持ってるんですか?

一応。あの、専門学校が美容系だったので。

― あっ、そうなんですか。美容師?

美容師ではないです。ヘアメイクなので。

― あっ、ヘアメイク。うんうん。ウェディングとか?

そうですね。そっち系のやつをやってたんで。

― ふーん。

沖縄行って、素潜りして。貝取って来て。

― フフフ、海女さん

海女さん。フフ、そう。中身は本当ごめんなさいって言いながらゆでて捨てたんですけど。それを紙やすりでガーッて削ると、貝ってすごいきれいな面が出てくるんですよ。

― はいはい。

だから、これ加工してアクセサリーとか作れたらいいなーっていうのがあって。

― ふんふんふん。まあ、メーカーとしても考えて?

そうですね、そういうのを。

― ふんふん、グッズ製作、うん。

いろいろ、夢ばっかり広がるんですけど。なかなか。

― いやいや、いいじゃないですか。夢を探せるって幸せなことですから。

そうですね。

― うん、分かりました。えーと、面接は明るい感じで良かったですか?

はい、明るい感じでとても良かったです。

―その後3日間、ちょっと悩んだわけじゃないですか。その時期に、やっぱここにしようって決めた理由ってありました?

えーと、また再度ホームページ見て、他のお店とも比べて。で、やっぱり一番大きかったのが、大体他のホームページって「稼げます」がメインなんですよ。

― はいはい。

いくら稼げます、最低いくら、とかががワーッて書いてあるんですけど、桃色クリスタルは、まあ稼げますも書いてあるけど、「女の子の安全第一」っていうのが、すごく大きくきちんと出ていて。禁止事項を破った場合とか、本番行為があった場合は、身分証提示して警察だったり被害届だったり、そういうのきちんとしていて…。

― 女の子大事にしてくれるっていうのが…。

はい。そういうのが結構大きく出てるんで。

― ホームページにも出てたし、実際会ってもまあ大事にされてる感みたいなのをすごく感じたから決めた?

そうですね、はい。そこですね、やっぱり。お金はほしいけど、やっぱり安全もほしいので。

― 安全が一番ですよね。はい、了解です。

はい。

― そしたら実際に働いてみて、求人内容と若干違う所とかはなかったんですか?

特に、そうですね。面接の時にバーッって言われたお給料体系も変わらず、まあ雑費として10パーセント取られるっていうのはわかってたんで。特に、あれ?何か違うなっていう所はないですね。そのままな感じがしました。

― はいはい、そのまんま。了解です。えっと、雑費10パーセント引かれるという説明は面接のときに?

そうですね、10パーセントって言われてたんで。

― ふんふん。「あっ、全然大丈夫です」って?

はい。「それで平気です」と。

― 了解です。雑費っていうのは、何にあたるんでしょうか?その10パーセントは。

そうですね、いろいろ備品をお借りしてるので。オプションが入ったときの物だったり、毎日使ってるイソジンとか、ボディーソープとか。

― ああ、消毒液だったりとか?

そうですね。そういうのを、雑費でまかなっているのかなって感じですね。

―了解です。3日間悩んだわけじゃないですか。実際に3日後に働きますって決めて、体験入店されたと思うんですけど、どうでしたか?

いや、最初めっちゃハードでした。フフフ。

― めっちゃハード。1日目?

とりあえず4日間連続で出て、1日12回お風呂入るんですよ。

― 12回、うんうん。前後で。

1日6人。フフ。

― はいはい。

それを4日間繰り返して、それでまあ、肌がいったん死滅したんです。フフフフ。

― フフフ、はいはい。4日間、そうですね。48回入ったってことですよね、うんうん。

そうですね。そこでちょっと、乾燥よりもただれちゃって

― あらら。

皮膚科行って、ステロイド系の強いで。それでちょっとお休みもらったんですけど。

― ほお、しばらく?

はい。でも、それは私がいけなくて、もっとペースを落としていいよって。

― あー。自分が頑張ろうとして…。

頑張ろうとして、頑張りますっていう最初の意気込みが。

― いっぱい頑張った結果、ちょっと肌を痛めてしまったと。

そうですね。お店的には、キツキツでやってるしハードだから…。

― 「ちょっと働き過ぎだよ」と?

うん。

― 「ちょっとペースを抑えないと、自分が壊れちゃうから」っていうふうにして、まあ、止めてくれた感じですね?

そういうのは、すごい言ってくれてたんですけど。いや、稼げるときに稼がなきゃって。

― はい。

自分が悪かったっていう、それはあります。それは本当いい教訓で、今では全然無理しません、はい。休みます。フフフ。

― その教訓を経て、今は週に何回勤務なんですか?

今はそうですね、週4日です。

― 週4日。まあ1日やって休んで、1日やって休んでみたいな感じで?

そうですね。2日行って休んで、2日行って2日間休んでとか、やっぱ連休ほしいなみたいな。そういうのも全部自由、シフト自由なので。

― はいはい。

好きに出せるので。今は週4日だけど、週3日にしてもらっても、逆に週5日にしてもらっても、フフ。

― フフ。まあ基本的には稼ぎたいからいっぱい働くと。

そうですね。私は今はそういうスタンスで、うん。

―そうなんですね、了解です。そのくらい働くと1日平均どれくらい稼げますか?

えーっと、そうですね。日にもよりますけど、まあ雑費引かれて大体5万円いくかいかないか。

― うんうん。5万円。

で、今日暇だなっていうときは、やっぱり3万円か4万円台です。

― 暇でも3、4万円ぐらい。

ですね。

― ふんふんふん。1日の最高金額はどんくらいですか?フフフ。

最高金額は…8万円ぐらい。

― うわー、すごいですね!

ですかね。結構時間長く入ってくれるお客さまが常連さんで。その方が重なって。

― ふーん。まあ、そのときに8万円稼いだと。

そうですね。

― 1日何本ぐらい入客するんですか?

んー、大体5人。5本ですね。

― ふんふん。まあ、多いと8本とか?

そこまでは、ちょっと体がついていかないので。6本ぐらいですね。

― 了解です。じゃあ月収にすると…うーん、まあ70万円ぐらいですかね?

そんないってんのかなあ?

― ハハハハハ。

考えたことないんですよね。

― 日払いだから、あんまり分からない?

そうなんですよ、日払いだから。ルーズなんで日記帳に付けることもしてないので。この日いくらとか。

― 日払いだから、自分で稼ぐわけじゃないですか。すぐ銀行に入れるんですか?

そうですね。銀行に貯金用っていう口座を作ってあるので。

― たんす貯金とかじゃなくて、ちゃんと…。

はい。銀行に全部預けて、まあ自分で使うお金もやっぱりあるんで。

― そうですね。

そういう分は一応財布に残しといて、後は貯金っていう感じですね。

― ふーん。いやあ、やっぱり夢があるから、ほとんど貯金に使ってるって感じですか?

そうですね、本当に。多分沖縄に行ってなかったら、今でもブランド物ほしいとか洋服ほしいとか、何かオシャレしたいとかすごいあって、そっちにお金使っちゃうような気がするんですけど。

― そうですね。

その価値観ががらっと変わって。だってブランド物持ってたって、おじいちゃんおばあちゃん知らないから。アハハハ。

― フフフフ。まあ、そうですね。

いい洋服着てたって、「何あの子?」って浮いちゃうから。ハハ。

― 「何か派手なバッグ持ってんなー」って。

「ちょっと、これ何?」みたい感じだから。なので、本当に場所が違えば全然、こんなにも違うんだと。あと、人ごみ嫌いなんで。

― まあ、基本は…。

基本、人嫌いなんで。フフ。

― ふーん、そっか。

だから、もう貯金で。他に使うことはないですね。

―了解です。じゃあほとんど貯金に使ってると思うんですけど、貯金の次に、ちょっと自分へのごほうびとして、少しは何かありますか?

それはですね、お店の雰囲気見てもらえればわかったと思うんですけど、すごい仲良いんですよ、みんな。

― ああ、仲良し。そうですね。

待機所の女の子、もっとギスギスしてるのかと思ったら、めっちゃ仲良しで、フリーで。新しい子入って来ても、みんな巻き込んじゃうぐらいの。

― あ~。

だから、出勤しやすい雰囲気なんですけど。その中でもやっぱりすごい仲良くなる、気が合う子ができて、その子とご飯行ったり飲みに行ったりして。

― じゃあ、友達じゃないですか。友達ができたと。

そうなんですよ。友達ができたんですよ。

― へえー。友達は何人ぐらいいらっしゃるんですか?

この前早番で入ったんで早番の女の子も何人かいるし、遅番の女の子も何人かいるし、その中でやっぱり一番気が合う遅番の女の子とご飯食べ行ったり。

― へえー。

ちょっと今度、温泉旅行に行こうとかお話したり。

― へえ、すごい!良いことですねえ。本当に仲良い感じのお店なんだなって思いました。

そうですね。とても雰囲気がいいですね。

― そうですね。まあ、それの交際費ですよね?

はい。交際費に当ててます。何か別のほうがいいですか?

― いや、全然全然。例えば芸能人誰々が好きでコンサートよく行くとか、趣味がこれでとか。

んー。趣味はやっぱり本なので。小説とかガーッて買っちゃったりもするんですけど。

― あ、本?一気読み

一気読みです。

― ハハハハ。そっか。ふんふん。

おうちにテレビがないので、芸能人がわかりません。フフ。

― ハハハ。今の流行りが分からない?

今の芸人が分からない。一番つらいです。お客さんが何かちょっとボケてもツッコめないっていう。

― 「知らないの?」みたいな。

そう。フフ。

― フフフフ。

「本当に知らないの?」って言われて「はあ、それ流行ってるんですか?」って。

― ふーん。まあ、そのくらい自分の仕事に真面目っていうことですよね。

いやいやいや、そんな。

―フフフ。了解です。じゃあ、最近なにか衝動買いとかはしましたか?

衝動買いは…。本当にその、冷蔵庫と洗濯機だけ。フフフ。最低限の電化製品だけですね。

― ふんふん、冷蔵庫、結構高くないですか?

高いですー。

― ねえ。いくらぐらいの買いましたか?フフフフ。

えっ、でもそんなに高いの買ってないです。自分で霜取るやつです。

― あっ、自分で霜取るやつ。フフ。ちょっとちっちゃめの?

ちっちゃめの。1人で住むし。

― まあ十分かなと。ふんふん。了解です。

だからこの仕事してても、すごい質素な生活してるなって自分で思います。

― あー。自分でもそういうふうに仕向けてるんじゃないんですか?やっぱり。自分をセーブして。

そうですね、それはあります。

― うんうん。じゃあこのお仕事をして、生活が変わったっていうこともないですか?

特にそんな、派手な人とかよく聞くけど、ないですね。。

― フフフ、ふーん。タクシーいっぱい乗っちゃうとかは?

全く乗らないです。歩く歩く。フフ。

― ハハハ。本当に?

すごい歩く。

― ああ、そうですか。了解です。美容室とかはよく行きます?

美容室が、個人的にもう大っ嫌いで。

― そうなんですか?ヘヘヘヘ。

あれ、拷問じゃないですか?

― 人が苦手だし。フフフフ。

だって、ビッチャビチャな頭でタオル巻かれて。

― ハハハハ!

何かでっかい鏡の前に座らされて。後ろできれいな美容師さんと、鏡越しに会話ですよ?まじ拷問っです

― ハハハ!しかも数時間っていう。フフフフ。

そう。無理~と思って泣いちゃいます、本当に。無理です、あれは。

― ふーん。化粧品は何かお気に入りのとかありますか?

あ~、いつもどおり使ってる化粧品を使ってるんで。

― ああ、自分に合う化粧品を?

そうですね、肌弱いんで。あんまり変えちゃうと。

― ふんふん。ちょっとこれだけは高いの買ってるとか、これにはこだわってるとかあります?

んー、そうですね。やっぱこの仕事上になっちゃうけど、ボディーソープと、ボディークリームとかオイルとか。乾燥から肌を守るためのやつは、ちょっと高いやつ使ってますね。

― スキンケアは気をつかって、高いやつを使ってると。

はい。

― ふんふん、了解です。脱毛とかエステとかは行かないんですか?

行かないですねえ、うん。

―とうかさんは漠然とした夢がありますけど、どのくらい貯金したいですか?

あればあるほどいいんですけども。

― フフフ。

えー、どれぐらいかなー。まだこのお店を辞めるつもりないので、みんなどうなんだろう。何か、恥ずかしいですよね。貯金、どれぐらいほしいっていうのは。

― ああ、もうすごい人はすごいですよ。フフフ。

みんなどれぐらいなんだろう?

― まああれですよ。1000万円ぐらい。フフフ。

そんなそんな。

― あっ、そんなことない?

そんなそんな。そんなには、うん。まあ頑張りますぐらい。

― フフフフ。ああ、そうですか。

頑張れればじゃあ1000万円で。

― ああ、頑張れれば、1000万円で。

はい。フフ。1000万って、恐ろしい金額だ。

― いや、もっとすごい人、いっぱいいます。

本当ですか?全然そこまで考えられなかったよ。

― あっ、そうですか?今、ぶっちゃけ貯金いくらですか?

今ですか?それは言えませんね。

― それは内緒で?

内緒ですよ。フフフフ。

―了解です。じゃあ漠然とした夢を追いかけながらお金を貯めて、例えば仮に1000万円稼いだら、このお仕事続けますか?辞めますか?

辞めます

― 辞めます?ふんふん。

それは、最初から自分で決めてて。正直向いてないなって自分で思ってて。

― 本当ですか?フフ。

はい。んー…。

― どんな所で思います?私ここ向いてないって。

んー、何だろう。いわゆるそういうことが好きくない。なんて言うんでしょう、性的なことが。

― 性的なことが、もともとそんなに好きじゃない?

好きじゃなくて、でもそれをこう、いかにお仕事お仕事しないで、恋人のようにするかっていう。

― はいはいはい。

それは、とうかちゃんがやってくれるんで。

― ああ、うんうん。とうかちゃんが演じてくれるから。

演じてくれるんで、やれるんですけど、目標金額に達したら、即行辞めます

― 了解です、そうですね。

いますけどね。何かこう、単純にお給料良いからやってるとか。

― まあ、そうですね。ズルズルっと続ける人はいます。

こういうことに抵抗がないからやってるっていう人もいますけど、私はなかなか難しいですね。

― 了解です。

はい。

―ふんふん。じゃあそしたら、この仕事始めて、何か自分の中で価値観というか、変わった部分ありますか?

あ~、男性をもともと好きじゃなかったんですけど。

― はい、すいません。フフフフフ。

いやその、本当に、あの、違うんです。ちょっといろんなトラウマありで、あんまり好きじゃなかったんですけど。

― はい、今までは。

今までは。でも、そんなに悪い人多いわけじゃないんだなって。

― ああ、いろんな男性と出会えた中で…。

お会いして、いろいろお話しさせてもらって、常連さんになってくれたり。やっぱ常連さんになってくれると、本音とかいろいろ話せて、相談もできるので。で、こんなに良い男性も世の中いるんだっていう価値観が。ちょっと男性への偏見があったんですけど。

― うんうんうん。まあ、怖い人ばっかだったりとかでもないし…。

そうですね。優しい方が多いなあって。

― 嫌な感じの男の子もいたけど、価値観が変わったと。

はい、価値観が。そこは、男性への価値観が変わりました。

― 了解です。男性への価値観が変わったっていうことですね。ちょっと話戻りますが、彼氏だったり家族や友達に、入店を相談したりしましたか?

一切してないです。フフフフ。

― 秘密ですね、了解です。

無理です。フフフフ。

― ふんふん。とうかさんは、この店で1店目ですか?

はい初めてです。

― 面接のときに必要な物とかなかったですか?

あー、免許証ですね。身分証ぐらいですね。

―免許証ですね。この業界っていろんな業種があるじゃないですか。桃色クリスタルさまはホテヘルですけど、その業種にした理由とかはあります?そういうのないですか?

あの、私、本当この業界にうとくて。風俗って1個のくくりしか知らなかったんですけど。

― ああ、はいはい。

あっ、これはガチでやばいぞって思ったのがソープで。

― ガチでやばい。フフフフ。

やばいぞ、そっちには行くなっていうのはあって。

― 自分の中で?

そうです。あとは全部、風俗っていうくくりがあって、そこからのピンサロとか何か別の…。

― まあ、いろんな別の業種を知った?

全然知らなかったんですよ。

― あっ、知らなかった?

全く本当、風俗っていう大きなくくりで。で、いろいろ見た中で桃色クリスタルさんに行き当たって初めて、あっ、ここはホテルヘルスというものなんだって。

― ハハハハ!そこで知ったっていう感じですね?

入店して知りました、はい。

―了解です。そしたら、入店した後に講習とかはなかったですか?

んーと、やっぱり、素股ってなんでしょうみたいな感じになりますので。

― はいはいはい。

一応店長が入って。講習はやっぱりありましたね。

― うんうん。そうですね。講習もちょっと緊張しました?

めっちゃ緊張しました。だって、これで何か駄目だったらクビかなとかいろいろ考えちゃいました。

― ははは。

でも全然、真面目に教えてくれたので。

― まあもちろんそうですね、仕事ですから、うん。

はい。なので、嫌な状況ではなかったです。緊張はしましたけど、はい。

― 了解です。まあ、ちょっと嫌だなとかなかったですか?

それは少しはありましたよ、だって。

― ですよね。

そのとき私は早番で、店長が遅番だったんで、そんな顔合わせることなかったんですけど。やっぱりスタッフさんなんで、毎日顔を合わせるわけじゃないですか。自分の体を見られたわけだし、講習したわけだしっていう。と思ったんですけど、なんだろう、そんな変に身構えることなく、あっけなく終わったんで。全然大丈夫でした。

―ふんふん。ありがとうございます。そしたら、まあいろんなお客さまいると思いますが、どんなお客さまが多いですか?

うーんと、そうですね。もう本当に漠然と言ってしまえば、みんな優しいお客さまなんですけど。

― はい。

んー、そうですねえ。早番を経験したときは、平日休みの方が多かったですね。で、今遅番になって、遅番だとやっぱり仕事帰りにいらっしゃる方とか、飲み帰りで、フフフ。

― ハハハハ。ちょっとほろ酔いで?

ほろ酔いで来る方とか。飲み帰りで「じゃあ行くか」みたいな感じで3~4人で来られて、「すいません、今は女の子2人しかご案内できません」みたいな。そういう感じですね。

― 了解です。知り合いにバレないように、工夫とかはしてますか?

んー、やっぱり絶対バレたくないんですけど。でも、店長の提案で「とうかは目が印象的だから、目を出した方が指名も増えるし沢山稼げる」って言われて。

― はい。

で、ホームページでもこうやって目だけ出した感じの。本当は隠したいんですけど。

― フフ、はいはいはい。

一応目だけ出すっていう所ですね。あとはもし誰かに気づかれても、「えっ、知らないし」とか、「ああ似てる?」「似てないよ」みたいな、そんな言い訳するしかないです、はい。フフ。

― ハハハ。アリバイ会社とかはありますよね?

あっ、そうですね。アリバイ会社はあります。一人暮らししたときも、保証人は父親がなってくれたんですけど、一応勤め先書く欄があって、昼職書いてもよかったんですけど、何となく嫌だなって。こっちのアリバイ会社を使わせてもらって、すんなり一人暮らしもできました。

― 了解です。まあ一人暮らしするとき、そういうの必要ですからね。

そうですね。

―了解です。事務のお仕事と比べて、収入って大体何倍ぐらいになりました?

んー、そうですねえ。今事務の方のアルバイトは時給900円でやってるんですけど。

― あ、以前正社員でやってた頃に比べて…。

あっ、正社員でやってた頃に比べると、んー、3倍くらいかな?

― 3倍ぐらい。うんうん、ありがとうございます。

3倍ぐらいかな?計算がうといので、できないんですけど。

―了解です。じゃあ最後に、これ読んでる女の子にちょっと一言お願いします。

んー?

― アドバイス的な。同じように働こうかな?って迷ってる子がいると思うんですけど、その人に向けて。

はい、店選びを間違えないように。半年悩んでって言いたい。

― え?ああ、まずはいっぱい自分の中でたくさん悩んでから決めてみたいな?

悩んでから決めて。お店もそうだし、ホームページだけでまどわされないように。とりあえずでやって後悔する子も中にはいたんで、辞めちゃった子で。

― はい。

やっぱり、どうしても合わない人もいるから。なので、本当にこの業界でやる?って、自分でちゃんと悩んでから。

― うん。まあ、覚悟を決めて。

うん。覚悟を決めてから、ですね。そうすると意外とあっさり、こんなもんかぐらいで行けちゃうんで。

― ああ、フフフ。

いっぱい悩んだほうが、そのぶんその後、楽に感じるし。

― 身構えれば身構えるほど、楽に感じますよと。

はい。そういうことです。

― フフ。了解です。ありがとうございます。

大丈夫ですか?こんな感じで。

― はい。長い時間、本当にありがとうございました。

いえいえ。ありがとうございました。

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