リップグロス/長年働ける優良デリヘル!繁忙期は最高1日10万円

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関東の風俗求人バイト

HajiQ(はじキュー)インタビュー

―本日は、デリヘルの「ラムーングループ」さんにお邪魔いたしました。

―それではインタビューをはじめさせていただきます。よろしくお願いします。

はい。よろしくお願いします。

―まずは、お名前をお伺いしてよろしいですか?

はい。かのんです。

―はい。かのんさんですね。

はい。

―勤務時間や勤務形態についてお聞きします。

―カノンさんのラムーングループさんの入店歴を教えてください。

はい。ええと、6、7年ですかね。

―へえ。結構長いんですね。

長いですね(笑)

勤務時間はどのくらいですか?

うーんと、夜の8時から、夜中の3時ぐらいかな。

―夜の8時から夜中の3時ぐらい?

はい。

―ずっと夜中の時間帯なんですか?

そうですね。

―たまに昼間の時間帯とかはないんですか?

あ、いつも夜ですね。

―ああ、そうなんですね。

はい。

―結構7年、8年、ずっとやっていると体のリズムができてきちゃいますよね。

そうですね。はい。

―分かりました。月収をお伺いしてよろしいでしょうか?

うーん、平均40万円ぐらいですかね。

―私生活についてお聞きします。

―ありがとうございます。次にカノンさんの将来の夢や目標を教えてください。

夢は・・・。

―はい。

うーん。何だろうな。なんか南国が好きだから。。。

―南国?

だから、将来は南国に住めたらいいなっていう夢は持ってます。

―へえ。ハワイですか?

夢なんで(笑)

―あ、夢。

フフフ。

―フフフフ。そうですか。南国っていうとハワイとかですか?

そうですね。

―沖縄とかも好きですか?

ああ、好きですね。

―へえ。

でも、なんか海外のほうが好きです。

―ああ、そう。

フフフフ(笑)

―ええと、今までは海外に結構よく行くんですか?

あ、でも、あんま行ったことなくて。

―はい。

うーん。まだグアムしか行ったことなくて、近場の。

―ああ、そうなんですね。へえ。

うん。

―グアム。僕も、この間、行きました。

ああ、そうなんですか。

―フフフフ。

フフフフ。

―うん。近いですもんね。

そうですね。

―うん。行きやすいですよね。

なんかハワイは遠いし・・・。ハワイ行っちゃうと・・・。

―はい。

なんかグアムとかが・・・。なんか下に見えちゃうから・・・。

―アハハハ(笑)

最後に行ったほうがいいよって言われて。

―アハハ。

だから、いつかはハワイに行きたいな。

―ああ、そうですね。

うん。

―僕もそういうふうに友達に言われました。

うん。フフフフ。

―ちなみに昼間は何をされてるんですか

昼間はネイルサロンで働いてます。

―あ、ネイルサロンですか。

はい。

―じゃ、ネイルのほうは、結構、何年もやられてるんですか?

そうですね。ネイルサロンでちゃんと働き始めたのは20歳ぐらいからかな。

―ああ。20歳ぐらいから?

うん。

―ちなみにネイルのお仕事は週に何回ぐらい?

うーん。普通に、昼間、週5日でてます。

―あ、そうですか。

うん。

―その後に、ラムーングループさんのお仕事が週3日くらいですか?

そう。そうですね。

―じゃ、結構、活動時間が長いですね。

そうですね。うん、なんか眠いけど・・・。

―はい。

なんかもう慣れました。フフフ(笑)

―フフフ。そうですか。

うん。

―はい。ではこのお仕事を始めたきっかけをお願い致します。

うーん。なんか、まあ、将来のための貯金ですね。

―貯金?

うん。まあ、お金はあっても困んないですし。

―はい。

なんか若いうちじゃないとこういうお仕事できないかなと思って。

―そうですね。ずっとは、やっぱりちょっと難しいですよね。

フフフフ。

―面接から入店までの流れついて教えてください。

―はい。ええと、最初にお店に連絡をした方法は何ですか?

ネットの求人を見てですね。

―ネットの求人サイトですね。

うん。

―はい。ありがとうございます。面接はどちらでされましたか?

面接はこのお店の事務所ですね。

どんな感じでしたか、面接は?

うーん。なんか堅苦しい感じとかも一切なくて

―こうラフな感じですか?

フフフフ。そう。ラフな感じで・・・(笑)

―はい。

楽しく面接できちゃいました(笑)

―はい。あ、そうですか。

うん。

―面接は大体、何分ぐらいかかったか覚えてますか?

なんかそんな長くなかったと思うんですけど。

―はい。

多分10分、15分ぐらいかな。

―ああ、もう本当あっという間っていう感じですね。

はい。フフフ。

―分かりました。ええと、面接官の人はどうでしたか

うん。うん。なんかすごい面白い人で(笑)

―あ、面白い人だったんですか。

フフフフ(笑)

―店長さんとかですか?

そうです。そうです(笑)

―店長さんが面白かったら、本当、あっという間に終わっちゃいますよね?

そうですね。なんかもう緊張してたけど。

―はい。

すぐ緊張もほどけたし(笑)なんかずっと笑ってばっかいたかも(笑)

―はい(笑)

面接中、ずっと笑ってばっかいました(笑)

―あ、本当ですか。

フフフフフ。

―そっか。じゃ、楽しい感じしか印象がないですね。

はい。そうですね。

―分かりました。はじゃ、このエリア、川崎エリアを選んだ理由などありますか?

当時、実家に住んでて・・・。

―はい。

で、なんかここが家から遠かったから、周りにばれないかなと思って。

―やっぱりちょっと離れた地域のほうが、安心できますよね。

そうですね。

―うーん、近いと、やっぱり抵抗がありますよね。

はい。

―分かりました。えー、ずばりラムーングループさんを選んだ理由を教えてください。

うーん、面接してくれた人、店長さんだったんですけど。

―はい。

なんかすごい面白い、店長が面白かったし・・・(笑)

―はい。はい。

何より、正直に話してくれてたっぽいから。

―はい。

大体「君なら絶対稼げるよ」とか、普通言うんですけど。。。

―お世辞みたいな?

そうそう。そうそう。

―フフフフ。

で、なんか街でも、「いや、君だったら絶対いっぱい稼げるよ」とか。

―ああ。

なんか「うちはいじめとか絶対ないから」とか、いいことしか言わないけど・・・。

―はい。

そういうことを一切言ってこなかったし、稼げるときは稼げるけど、稼げないときは稼げないからねみたいなデメリット・・・。

―ああ、ちゃんとデメリットも交えながら?

そう。言ってくれたから、おお、そういうこと、ちゃんと言うんだと思って。

―うんうん。

だから、あ、なんかいいかもみたいな(笑)

―ちょっと信用ができるかなと思ったんですね?

そうですね。うん。うん。

―分かりました。入店の際に彼氏や友人に相談しましたか?

してないですね。

―秘密ですか?

そうですね。秘密ですね。

―でも、ちょっとはこう相談しようかなっていうのはなかったんですか?

まあ、絶対止められると思ったから・・・。

―うん。

なんも相談しないでもう独断で。

―そうですよね。分かりました。ラムーングループさんは何店目でしょうか。

あ、1店舗目です。

―1店舗目?

はい。

―未経験からはじめて7、8年、ずっとラムーングループで勤めてるっていうことですね?

そうですね。もうこんなに長く続くとは思ってなかった。フフフフ(笑)

―アハハハ。そんなにその長く続けるつもりはなかったですか?

そうですね。

月収もいいし・・・。

そうですね。

―だから続けられたっていうことですね?

はい。

―実際に働いてみて、ぶっちゃけ、求人内容と違うところはありましたか?

特になかったかな。うん。

―はい、分かりました。

うん。

―覚えてるかどうか分からないんですけど、体験入店はしましたか?

はい。しました。

―どうでしたか?

あー、もう本当すごい緊張してて心臓出ちゃうかと思ったけど・・・。

―フフフフ。口から飛び出しちゃう?

フフフ。いや、本当出ちゃうかと思ったけど、初めてのお客様がすごく優しくて・・・。

―はい。

なんかいいお客さんだったから、なんか全然もう大丈夫でした(笑)

―へえ。

なんか緊張してたのが、ばかみたいみたいな(笑)

―へえ。それもなんかこう楽しい思い出だったんですね。

そうですね。

―体験入店前って、こうDVDとか見たりして流れを教わるんですか?

いや、そういうのはなくて、取りあえず、もうぶっつけ本番みたいな感じだから。

―あ、ぶっつけ本番みたいな感じ?

そう。取りあえずは、まあ、お客さんの所に行ってみたいな。

―それは心臓出ますよね?

まあ、お風呂入ってみたいな、、軽い流れを説明されて。

―はい。ああ。

あとは、まあ、勇気かなと思って(笑)

―ああ、そうか。

フフフ。うん。

―女性の先輩とかにこうレクチャーとかって、そういうのもなかったんですか?

講習とか、一切ない感じで。

―ああ、そうですか。

うん。

―じゃ、緊張しましたね?

そうですね。

―分かりました。はい。ええと、面接してどれくらいで入店しましたか

多分、面接した次の日か、その次の次の日とかかな・

―ああ。ちょっと考えたんですか?

いや、体験入店終わって、なんか思ってたよりも、大丈夫だった(笑)

―ああ、平気だなと。

そう。その日についたお客さんが、いい人だったっていうのがあって。

―うんうん。

やっぱ最初って大事じゃないですか?

―そうですね。最初の印象。

フフフフ。でも、最初が微妙だと、やっぱり行くのやめようかって考えちゃうけど。

―はい。

大丈夫そうだったし、お店の人もなんか面白かったから、ちょっとやってみようかなと思って、多分、もう次の日とかに入店したような気がします。

―あ、そうですか。

うん。ちょっとやってみますって言って。

―分かりました。

うん。

―はい。面接のときに、必要なものございましたか?

住民票です。

―分かりました。今働いてるお店の業種、デリヘルで働くのは初めてですね?

はい。

―そうですね。1店舗目なんで。デリヘルを選んだ理由とかってありますか?

なんかあんまり、デリバリーみたいのをなんか分かってなくって・・・。

―はい。

でも、店舗型だと、お店に入るところとか、誰かに見られちゃったら、やっぱどうしようとか、結構あって・・・。

―うんうん。

そうしたら、そのそういうデリバリーもあるよみたいなのを聞いて・・・。

―はい。

で、なんかいろいろ探してたら・・・。

―はい。はい。

聞いたら出勤する場所も、こういう普通のマンションだし。

―はい。そうですね。

行く所もいつもバラバラだから周りにばれないかなと思って。

―店舗型よりばれにくいですよね。

うん。

―他に気になる業種とかなかったんですか? そのデリヘル以外に。

あ、そうです。ここに体験入店来る前に・・・。

―はい。

ヘルスっていうのは、やっぱ抵抗があったから、アロママッサージのお店に・・・。

―ああ、はいはい。

面接行ったんですよ。

―へえ。

だけど、そのとき、私、今よりも結構ギャルで色も黒かったから・・・。

―ああ。はい。

そのお店の人も親切で、なんか身なり的になんかうちのお店のコンセプトとちょっと違っちゃうから。 結構清楚系のお店だったんで。

―ああ、なるほど。

君だったら、ヘルスのほうが向いてるんじゃないってその人に言われて。それで他の業種を探し始めたんですよね。

―じゃあ、他店で1回面接をして、ラムーングループさんが2回目の面接だったっていうことですか?

そうですね。実質は。うん。

―うん。なるほど。そうだったんですね。

ただそこは面接だけで、話聞いてもらっただけでした。で、その日に探し始めてみたいな。

―ああ。デリヘルに挑戦してみようと。

で、多分、次の日ぐらいに連絡したの。

―ああ、そうですか。やっぱり働こうっていう意志が結構強かったんですね。

うん。そうですね。

―分かりました。以前はどのような仕事されてましたか

歯医者さんでアルバイトしてましたね。

―受付ですか?

そうです。

―歯科助手?

歯科助手ですね。受付も中のお手伝いもしてました。

―そのときは、ギャルっぽい感じで?

そう。そのとき、まだギャルっぽかったです。フフフ(笑)

―ああ、そうだったんですか。結構、歯科助手さんって、結構そういう人、多いですよね。

そうですね。

―なんか身なりが結構自由な感じ。

意外と自由でしたね。

―多いですよね。

うん。

―僕の友達にも歯科助手で、すごい金髪の女の子がいますよ。

うん。フフフフ(笑)

―「ラムーングループ」さんのお店やお仕事について教えてください。

―はい。ラムーングループさんに入店してよかったことはありますか?

うーん。思ってた以上に稼げるっていうのと、やっぱり見られる仕事だから・・・。

―はい。はい。

なんか体形を維持しやすいなみたいな。なんかちょっと太ったらすぐ分かるし。

―ああ、はい。気になりますね。

うん。そうすると、すぐ食事制限したりして気を付けますね。

―走ったり、ジョギングとかするんですか?

運動は苦手なんですけど。

―はい。

でも、なんかやったほうがいいなと思って、1年ぐらい前からジム通ってやってますね。

―ジムも結構大変じゃないですか? 

時間が限られちゃうと難しいんですけど・・・。

―そうですよね。

今24時間やってるジムとか多いんで・・・。

―ああ。

そうすると自分が時間空いたときに行けるんで・・・。

―そうですね。

なんかすごい楽です。フフフ(笑)

―例えば、このお仕事をして、夜中、朝方にジムに行ったりっていうこともあるんですか?

そうですね。次の日休みだったりとか、思ったより仕事早く終わったりとかしたときに、フラッと。。。

―すごい元気ですね(笑)

フフフ(笑)

―へえ。すごい。プールとかもあるんですか?

そこはプールはなくて、ただランニングマシンと筋トレのマシンみたいな感じです。

―へえ。一回行くと1時間ぐらい運動するんですか?

そうですね。1時間ぐらい居ますね。

―では、講習ってどんな感じでしたか?

まあ、あっという間に終わった感じですね。うん。フフ。

―えー、お店の雰囲気、環境はどうですか?

いいと思いますよ。特に店長、めっちゃ面白いんで(笑)

―そうですね。

うん。フフフ。

―基本的にどんなお客さまが多いですか

うーん。30代か、40代の人が多いかな。

―はい。

でも、思ったより意外と普通の人が多いです。

―スーツ着たサラリーマンとか?

そうですね。なんかもっとすごい人が来るのかと思ってたんですけど・・・。マニアックっていうか、フフ。

―ああ。

でも、あんま全然来ないから、ほっとしてたんですけど。

―はい。

まあ、たまに面白い人来るけど。

―面白い人?

何だろうな。なんかマニアックというか、何というか。フフフ。でも、楽しくやってます。それはそれで。

―お客さまでそのすごい好印象な方が居たら、聞かせていただけますか?

なんか好印象っていうか、何時間も何時間も時間取ってくれて。

―はい。はい。延長、延長っていうことですか?

いや、最初から、結構3時間とか・・・。

―はい。はい。

で、まあ、その後も延長、延長、延長みたいな感じで・・・。

―へえ。

ご飯作って振る舞ってくれたり。

―逆に?

フフフ。そう。逆に。

―へえ。

で、一緒に食べながら話ししたりとかして。

―へえ。すごい。

そう。

―へえ。超優しいですね。

うん。なんか娘みたいな感じで。

―フフフ(笑)

フフフフ(笑)

―えー、「どう、味付け?」って言って?

しかもすごい料理が上手で。

―へえ。どういうの、作ってくれました?

ご飯系。炊き込みご飯とか。

―マジですか?

炊き込みご飯が、いつも違うんだけど。

―フフ。

そう。それがすごいおいしくて。

―家庭的(笑)

そう。めっちゃ家庭的で。

―へえ。

あとお菓子とか、フルーツとか、飲み物とか、なんか喜びそうなものをスーパーでいっぱい買ってきて、最後に渡してくるんですよ。

―アハハハ。フフ。優しいですね。

え、こんなことまでしてくれるんだとか思って、逆に申し訳ないとか思った。

―そうですよね。申し訳ないですよね。こちらが、おもてなしする側なのにってね。

フフフ。そうそう。こっちがしなきゃいけないのにみたいな。

―うん。なんかそういう人なほど、サービスしちゃうみたいな?

そう。なんかそういう気持ちになりますよね。

―思いますよね。そうですよね。

うん。

―分かりました。面白いお客さまの体験談ありますか?

え、居ます。台本作ってきて。

―じゃ、僕、この役やるんでみたいな?

そうです。そうです。その人、新規で初めて行ったときから台本渡してきて、すごいな、この人って思って。

―マジですか(驚)

で、で、もうそれから何回か呼んでくださるようになったんですけど。

―はい。

そうすると、毎回台本のうカノンの部分は、ちゃんと「カ」とかなってて。

―ハハハ(笑)

で、自分の所は、なんか、Aみたいな感じになってて。

―へえ。はい。

しかも、結構、紙にもうびっしり。多分、パソコンで台本作って。もう2枚ぐらい渡されて・・・。

―ああ、はい。ワードみたいので。はい。

じゃ、お風呂入ってくるから目通しといてって言われて・・・。

―フフフ。

その間になんかこう覚えるじゃないけど・・・。

―流れを。フフフ。

ササ、サササって読んで、ある程度、頭に入れて。

―はい。

そう。で、「アドリブもオッケーだからね」みたいなこと言われて・・・。

―へえ。はい。

女優気分でやってました(笑)

―ああ、すごいですね。

でも、最初はちょっとひいたけど、だんだん面白くなってきちゃって、最終的には楽しんでた。

―それはすごい体験談ですね。

やばいですよね。フフフ。

―それはストーリー的にどうだったんですか?

なんかその人はドMな人で。

―はい。

何だろうな。いじめられるのが好きな人で、いじめられるっていっても、痛いのは嫌な人。言葉責めとかでけなされるのが、もうすごい興奮する人で。

―へえ。

だから、台本には、42歳くらいの設定で。

―あ、42歳ですか。

そう。で、こんなことばっかしてるから42歳にもなって素人童貞なんだよとか言って、なんか自分で書いてるんですよ、それ。フフフフ。それ、私に言わせるみたいな。フフフ。

―ハハハハ。かなりマニアックな人ですね。

そう。で、ペシペシたたくやつとかも、用意されてて・・・。

―はい。

それでそういうこと言いながら、なんか私がペシペシたたくみたいなのも書いてあって。

―だから、素人童貞?

フフフフ。そうそうそう(笑)

―ちなみに、その男性は四つんばいですか?

あ、なります。なります。あと、目隠しとか手縛るやつも用意してあるから。それは私のタイミングでやってみたいな感じです。

―アハハハ。いつ来るか分からない感じがいいんですかね(笑)

そうですね。

―フフ。それは面白いです、かなり(笑)

うん。だから、私も最初、基本的には優しい感じを売りにしてるから、あんまそういうの、得意じゃないんだよなと思ったけど、やっていくうちにストレス発散みたいになっちゃって、私も・・・(笑)

―じゃあ、そのお客さまとはもう何年も指名もらってるんですか?

そうですね。多分3年ぐらいかな。

―3年ぐらい付き合ってるんですね。

そうですね。

―なんか、これからも来ていただけると思いますよ。

多分そうですね。フフフ。

―次に、初めてお仕事をしてみて、思い描いてたイメージと比較してどうでしたか?

そうですね。なんか想像してたより全然普通だったんで、まあ、拍子抜けしたというか。

―ああ。

逆に私が考え過ぎてて、私、変態かよって思いました(笑)いろいろこんなことされたらどうしようって想像(笑)

―アハハハハ(笑)

フフフフフ(笑)

―はい。じゃ、ええと、嫌なお客さまも居ると思うんですけど、どういうふうに対応、対処してますか?

うーん。まあ、極力我慢して、まあ、最初は優しく断ったりとかするけど。

―はい。駄目ですよって言って。

まあ、それでも全然変わんないようだったら、結構どす黒い声とか出しちゃう(笑)

―アハハハ(笑)

アハハハハ(笑)すごいしつこかったりとかしても・・・。はっきり物言ったりとかすると、意外とはってなって・・・。

―なりますよね。

「あ、ごめんね。ごめんね」みたいな感じで言ってくきますね(笑)

―そうですよね。そんなこと言うんだったら最初から言うなっていって。

そうそう。そうそう。

―じゃ、毅然とした態度で対処をしてるっていうことですね。

そうですね。うん。

―それでは「かのん」さん個人についてお聞きします。

―分かりました。知り合いや家族に、ばれないように何か工夫してますか

まあ、とにかく家の近くでは働かないことですかね。その地元というか。

―例えばデリバリーした先が実家の近所だったらどうします?

そうしたら、それを分かった時点で、多分、行かないです。フフフ(笑)

―ああ、ちょっと断りますよね。

うん。うん。

なんか、例えばさすがに地元じゃなかったとしても、今住んでる自分の家の近くとかだと、誰かと会っちゃうかもしれないから、やっぱ気まずいじゃないですか。

―そうですね。うんうん。

そうしたら「この地区は、ちょっと極力行きたくないです」とお店に事前に伝えておけば大丈夫なんで。

―じゃ、今も自分が住んでるテリトリーの近くのエリアはNGエリアなんですね?

そうですね。大体、指名とかが入っちゃうと、一応ちゃんと「ココは大丈夫?」って確認してくれるんで。「うーん、ちょっと厳しいかな」って言ったら「分かった」と、ちゃんと考慮してくれます。

―やっぱり、女の子第一ですもんね。

そうですね。

待機中はいつも何してますか?

テレビ見たり、携帯見たり、あとご飯食べたりとか、結構、自由ですね。

―連続でどんくらい接客できます? 休憩なしで。

いや、でも、すごい繁忙期とかだと、8時に出勤してきて、もう本当ラスト5時とかなんですけど、ノンストップのときとかありますよ。

―本当ですか(驚)

でも、結局、車移動だから・・・。

―はい。

なんかその近場だと本当10分、15分で着いちゃうと、本当になんか一瞬しか、ふうってできないけど・・・

―そうですよね。

結構、場所が遠かったりとかすると30~40分とか車の中に居るから、なんかその間に、もうそういう繁忙期のときは、もう最初にもうコンビニでご飯とか、おにぎりとか、そういうの、買って、バッグ持ってて・・・。

―ああ、大変ですね。はい。

もう移動中にパクパク食べるみたいな(笑)そうやって休憩してますね。で、もうバタンキューですよ、帰ったら。でもその分、そうやってノンストップで働いた日は、すごい稼げるし(笑)変に中途半端に空くよりは、ノンストップのほうがいいかな。

―あっという間に終わる感じですか?

意外とあっという間だから、それはそれでみたいな。

―繁忙期ってあれですか。やっぱ年末とか?

そうですね。年末年始と、あと。

―年始も忙しいんですか?

そう。意外と。

―へえ。

年末年始、あと夏のボーナス後ですね。

―夏休み。そっか。そっか。じゃ、そこに近づいてくると、ちょっと頑張ろうかなっていう感じですね。

そうですね。ちょっといつもより気合が違いますね。フフフフ。

―はい。スタッフの人は優しいですか? 

はい。めっちゃ優しいです。

店長って、どんな人ですか? めちゃめちゃ面白い人ですよね。

めちゃめちゃ面白い(笑)

―はい。待機場所はどんな感じですか?

あ、うん。待機所は、一つの、こういう部屋ですね。で、手作りで区切られてて、一応個室っぽくなってる所が何部屋かと、集団でいられる所があって、ていう感じですね。

―個室待機の方が人気ですか?

そうですね。早い者勝ちだけど、結構、個室に入っちゃう子とか多いのかなと。来た順で。

―じゃ、個室待機が満室になっちゃうとその集団待機の所になって?

そうですね。でも、別に気になんないかも。みんな、その広い所に居ますよ。

―あ、本当ですか。

うん。

―なんかしゃべったりするんですか? 

そんなに仲良くしゃべったりはないけど、普通にあいさつはちゃんとします。

―あ、こんにちはっつって?

「お疲れさまです」とか。

―まあ、ちょっとあいさつ程度で、楽しそうにおしゃべりみたいなのはないんですか?

そうですね。あんまりそういうの、しないですね。みんな暗黙の了解でみたいな。 変に仲良くなっちゃうと逆に気まずくなっちゃうこともあると思うから、そのぐらいの距離感の方がいいと思いますね。

―じゃ、カノンさんもあんまり聞かないっていうことですね、いろいろ。

そうですね。うん。

―はい。分かりました。カノンさんが思う高収入のお仕事のいいところと悪いところを教えてください。

うーん、いいところは頑張ったら頑張った分だけ、お給料もらえるから、もうそこはすごいやりがいがありますね。

うん。悪いところは何だろうな。うーん。まあ、単純に言ったら収入が不安定なところなのかなと思うけど。完全歩合制だから。

―はい。

でも、まあ、そうだな。暇だったとしても、昼間よりは稼げるから、別に悪いっていうのかなって感じですよね。

―うーん、あえて述べるなら、その波があると?

そうですね。うん。

―悪いときにしても、高収入の仕事をしてないときに比べれば、全然いいかもしれないけど・・・。

そうですね。うん。

―まあ、ちょっと波があるっていうことですね。

うんうんうん。で、昼間普通にお仕事してて、これを副職にしてるのであれば、特に問題ないと思いますね。

―そうですね。生活にも、困らないですもんね。

いっぱい稼げたらラッキーみたいな感じだし。

―そうですね。うん。

うん。フフフ。

―分かりました。はい、ではお店自慢を教えてください。

うーん、そうですね。最初は都内のほうだと客層悪いとか、噂を聞いてて。。。

―はい。

でも、思ったよりお客さまの層も悪くないし。

―はい。

まあ、お店のやり方とかもあるのかもしれないんですけど何より店長が面白いんでストレスなく(笑)

―アハハハ。本当にもうやっぱり店長さんの評判いいですね(笑)

面白いから、なんかストレスなく、お金稼げちゃうかなみたいな感じですね。

―ああ。そうか。そうか。いや、もう店長に感謝です(笑)

なんか私は、笑いのツボが浅いせいか分かんないけど、なんか笑わせられ過ぎて、おなか痛い。フフフ(笑)

―そっか。でも、楽しそうでいいですね。

うん。

―分かりました。指名や延長を取るコツとかありますか?

うーん。こつか。よく分かんないですけど、私は・・・。

―多分、無意識にされてるんだと思うんですよね。

そうですね。もともと明るい性格だし、しゃべるのがすごい好きだから、トークでお客さまの心をつかんでいるような気もしますけど。

―ああ、トークですね。

―なんかこう、ふとした言葉とかが、無意識のうちに頭の回転でふっとこう、気の利いた気遣いとかが、多分できてるから・・・。

そうですね。フフフ。

―そうやって指名とか、延長とかしてくれるんだと思うんですけど。

うんうんうん、それを求めてない人も居るかもしれないけど、やっぱり楽しく、私も楽しくしたいし、お客さまも楽しくなったほうが、いいかなと思って。まあ、もともと盛り上げ役みたいのが多いんで。

―はい、はい、嫌でもないし、そういうの。

そうですね。

―はい。分かりました。シフトはどうやって決めてますか? まあ、やっぱりネイルのお仕事の都合も多分あると思うんですけど。

うんうん。そうですね。このお店はなんか1週間ごとに決めるんですけど。

―はい。

だから、昼間の仕事に合わせてですね。休みはもう完全オフにしたいんで、それ以外で、自分が出られる曜日と時間をお店に伝える感じですね。

―やっぱりカノンさん的には、週に1回は何もない日は欲しいですか?

そうですね。週2回は、フフフ、何もない日が欲しくて。だから、休みの前日は絶対出勤するっていう感じですね。

―じゃ、休みって連休ですか? いや、わざと、1日休んで、次、出社して、1日休むみたいな。それとも2連休くっつけて?

うんと、なんかどっか行くときは2連休だけど、そうじゃないときは、こうポンポンって。

―2連休あると旅行とか行ったりします?

そうですね。なんか温泉好きだから。なんか伊豆とかだと近いから。

―近いですね。

やっぱそういうときは2連休欲しいし。

―はい。

あとなんかデ○ズニーランド行くとすごい疲れちゃうから、そのときは2連休(笑)

―アハハハ(笑)

フフフ。

―うん。まあ、確かに疲れますね。帰ってきたときのその虚無感みたいなの、結構ありますもんね。

そうなんですよ。行く前、めっちゃ元気だったのに、帰ってくるとやばいんです。

―そうですね。温泉が好きっていうことで、まあ、でも、あれですか。友達と行くんですか?

そうですね。

―結構、何人かでワーッと行くか、それともこう親友と2人っきりとか?

私は2人派ですね。フフフ。

―はい。今のお店に女の子の友達は居ますか?

基本的に連絡取り合ったりしてないんで居ないですね。

―はい。生理のときは休めますか?

はい。休めます。

―はい。そうですね。結構、人によって痛い、痛さの度合いが、やばいですよね。

そうですね。

―はい。分かりました。ストレスの発散方法を教えてください。まあ、でも、ジムとか行ったり、体動かしたり。

そうですね。あと買い物が好きだから・・・洋服が好きなんで、洋服買ったり、あとカラオケ

―1人カラオケ?

あ、1人は、さすがにしたことないんですけど。フフフフ。最近すごい増えてるみたいですね。ちょっとさすがに1人はちょっとね、あれですよね。

―カラオケ何歌いますか?

えー、なんかいろいろ歌うんですけど。まあ、はやりのA○Bとかも全然歌いますし。

―はい。お金は一体何に使ってますか? まあ、生活費とか、いろいろあると思うんですけど。

そうですね。大体、昼間のネイルのお給料で生活できてるんで、このお仕事は大体、貯金と旅行ですね、やっぱり。

―貯金と旅行ですね。はい。1日平均どれぐらい稼げますか

そうですね。平均、まあ、3万円ぐらいかな。

―3万円?

繁忙期だと5万円は超えたりしますね。

―5万円はオープンから?

そうですね。

―例えばさっき言ってた1時間の休憩なしで働いて5万円?

うん。そうですね。平均5万ぐらいになってますね。

―その5万円も結構稼げるほうだと思うんですけど、今までの最高金額は?

最高で10万弱かな。

―すごいですね(驚)

うん。すごい指名も重なって、指名とその長い時間やる人が重なって10万弱持っ  て帰ったときは、やばかったですね。

―わあ。すげえ。

そして。そして死んだ。フフフ。

―もうバタンキューですね。

バタンキュー。

―日超えて寝ちゃったんじゃないですか?

本当そのぐらいですよ、もう。

―それって12月ですか?

うん。そのぐらいだった気がします。

―。やっぱ年末は稼げるんですね。

そうですね。

―はい、結構、お買い物をするっておっしゃってたんですけど、最高、どれぐらい、何に使いました?

クリスマスプレゼントで、多分、自分のと彼氏のおそろいのものを買って、多分10万弱ぐらい。

―彼氏さんと、まあ、ペアリングみたいなやつとかですかね?

そうですね。はい。

―はい。ぶっちゃけ、貯金は幾らありますか

貯金は・・・。内緒です。フフフ。

―では、たくさんのお金を稼げるようになって生活はどう変化しましたか?

まあ、ちょっと食べるものが、贅沢になったりとかかな。

―ああ。ちょっとこうコンビニ行って値段見ないで買い物するとか?

あ、そうそう。コンビニで大人買い的な。

―ああ。はい。はい。はい。

今までは、コンビニで1000円以上使うことなんてなかったのに、なんかもう余裕で 1000円とか超えて2000円ぐらい買って、おお、買ったなみたいな。フフフ。

―はい。おつりは募金しちゃうみたいな(笑)

フフフ。しちゃうぞみたいな。(笑)

―フフフ。フフ。フフ。

ぐらいの勢いですよ。

―ああ、そっか。ありがとうございます。はい。じゃ、貯金は内緒だと思うんですけど目標金額ありますか?

目標金額は、まあ、目標ですけど。まあ、そうですね。1500万円ぐらい。

―1500万(驚)

フフフ。目標ですよ。フフフ。目標は大事ですからね。

―はい。今、ちょっと鳥肌立ちました。

ちゃんと言うのは大事ですから。フフフ。

―そうですね。はい。では目標の金額を稼いだ後も、このお仕事は続けますか

うーん。それは、まだ今のところ、分かんないですけど。年齢にもよると思うけど。

―はい。

寿退社できれば。フフフフフ(笑)

―分かりました。えー、前職と比べて収入はどれくらい増えました? めちゃめちゃ増えましたよね?

そうですね。フフフ。相当増えましたね。昼と夜合わせたら結構な額なんで。

―そうですよね。昼、歯科助手の時は週3日でしたっけ?

歯科助手やってたときは、普通に週5出てました。

―歯科助手だけやってた頃に比べると、やっぱ、うーん、4倍ぐらいですか?

そうですね。

―3倍、4倍ぐらい?

そうですね。3.5倍ぐらい。フフフフ。

―そうですね。ありがとうございます。

はい。

―この仕事を始めて自分が変わったと思うとこありますか?

美意識が高くなった。

―ああ、やっぱ気にされるって言ってましたね。

なんかもともと高いほうだとは思ってたんですけど。

―磨きがかかったっていうことですね。

うん。うん。フフフ。

―はい。ありがとうございます。

うん。

―では、最後になるんですけど、これを読んでいる女の子に一言、お願い致します。

はい。うーん。まあ、いろいろ不安はあると思いますが・・・。勇気を振り絞れば、きっといいことが待ってると思います。

―はい。

若いうちしか稼げないですからね。

―そうですね。

はい。フフフ。

―今日は、お忙しい時間に、ありがとうございました。

いえいえ。ありがとうございました。

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