アニサロ | 「HajiQ(はじキュー)」インタビュー記事【はじめての風俗アルバイト】

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HajiQ(はじキュー)インタビュー

―よろしくお願いします。まずはお名前と年齢をお伺いしてもよろしいですか?

やよいです。年齢は19歳です。

―『アニサロ』へ入店されてどれぐらい経ちましたか?

7カ月ぐらい。半年たちました。

―お仕事には慣れましたか?

うーん、まあ、ぼちぼちって感じでしょうか(笑)

―はい(笑) 普段はどれぐらい勤務してるんですか?

本当に不定期で。入れる日に入るっていう感じです。時間ある日にシフト出して「行きます」みたいな。

―普段、別のお仕事されてるんですか?

今、フリーターなんですけど。3月まで学生をしていました。

―卒業して、働き始めたんですね。今はお1人暮らしですか?

実家です。

―ご実家暮らしですね。こういう高収入のお仕事はどうやって見つけたんですか?

風俗求人サイトを見て調べてたら、あって、って感じです。

―どういうふうに調べたんですか?「風俗、求人」とか?

そんな感じで、関連するワードを入れて打ったら2、3番目ぐらいにその求人サイトが出てきたんです。それを見てたら『アニサロ』が目に留まったので。

―問い合わせしてみようかなって流れですね。どういうふうに連絡したんですか?電話とかメールとかあるじゃないですか。

普通に電話で連絡しました。正直勇気は要りましたけど。でもその相手が店長だったんで。

―さっきお会いした方ですね。あの感じだと安心しますよね。

はい。だから安心して話せました(笑)

―電話のほうがいいっていうのは、やっぱりお店の雰囲気を確かめたり、すぐに終わらせたいじゃないですけど。パッパッと決めたいっていうのもあったからなんですか?今は別にメールとかLINEとかあるじゃないですか。

ありますね。まあ、ものは試しってことで(笑) 勇気要ったけど電話してみよって思いました。

―お問い合わせしたのは『アニサロ』だけですか?

そうですね。

―今ちょっとかわいらしい格好してますけど。やっぱこういう格好も好きで、気になったっていう感じですか?

はい、コスプレ好きです。

面接はどこでやったんですか?

あの受付です。誰もいなかったので。面接っていうか、対面で説明って感じでした。

―大体何分ぐらいで終わるんですか?

何分でしょうね。あんまり記憶ないです。

―大体20~30分とかですかね。店長さんどうでしたか?

優しい感じでした。見たまんま(笑)

―見たまんま(笑) この名古屋の栄エリアを選んだ理由ってあるんですか?

私、住んでる所が隣の県なんです。お隣だから名古屋近いんで。で、自分の住んでるところでも探したんですけど少ないから、名古屋のほうがいいかなって思って。

―お客様的にもっていうのもあるんですかね。店舗の数もそうだったり、集客率とかもっていう。

うーん、集客は考えてないんですけど。店が多いから名古屋にしようと思って。

―いっぱいあるほうがいいですもんね。こういう風俗業界って初めてだったんですか?

そうですね。『アニサロ』入ったときは、やっぱりそういうこと話せるお友達に相談しました。

―お友達びっくりしたんじゃないですか?

いやでも、私よりそういうのを先にやってたから。

経験者の方に相談したんですね。今じゃあ同業ですね。やっぱり経験者の人に相談するって分かりやすくていいですよね。

そうですね。

―面接していろいろ話されたと思うんですけど、実際に入ってみたら求人内容と違うっていうところはありましたか?

いや、特にないです。でも実際、説明だけだとって感じなんで。やってみなきゃ分からない感じです。

―おお、素晴らしい。

ウフフ。

―面接してすぐ働いたんですか?体験入店的な。

そうですね。いろいろ考えて、その日のうちに体験入店しました。

―『アニサロ』ってどういうお店なんですか?調べてたんですけど、よく分かんなくて。

本当にテコキのお店って感じです。ソフトサービスのお店。

オナクラの店舗版みたいな?

そうですねえ。オナクラって感じでしょうか。

ソフトタッチのお店って感じですね。体験入店1回目はどうでしたか?

驚いたのが、あのお風呂です。ここマンションなんですけど。もともとユニットバスのはずなんです。

―はい。

けど、お風呂が完全にフタされてて。無理やり椅子みたいなのがくっつけてあって。

―(実際に見てみて)本当だ!お客様があそこに座るんですか?

はい、そうなんです。びっくりして、なんじゃこりゃって思って(笑)

―僕も今びっくりしました(笑) あそこに座ってお客様洗うんですね。

そうですね。女の子は着衣のまま。私が着衣のまんま、軽く体洗ってあげる。

―すごいですね、なんか楽しそうですね(笑)

うん、そんな感じです。

―そこが一番のびっくりポイントだったと。

そう。流れの説明聞いたときに、一番ウフフ、えっみたいな(笑)

―シュールみたいな。全部の部屋そうなんですか?

そうですね。

―そりゃすごい。面接のときに何か必要なものってありました?

はい。顔写真付きの身分証と住民票は必ず。

ちゃんとしたお店だと必要ですもんね。やよいさんが風俗のお仕事を始めるきっかけって何だったんですか?

何て言ったらいいのかな。まあ、若いうちに経験しとこうかなみたい感じですね。

今じゃなきゃできないなと思って、ちょっとやってみたかった?

そうですね。

―もともとこういう高収入の業界に対して興味ってのはあったんですか?

そんなにめちゃくちゃってほどではなかったんですよ。ちょっと前に私、風俗ではなくて水商売。ガールズバーを少しやってたんですけど。なんかちょっと合わなかったみたいで。

―しゃべったりするのが苦手とか?

そう、おしゃべり苦手なんですよ。水商売はおしゃべりも必要なんで。

―そうですね、それがまあ60分とか、2時間とか続きますもんね。こっちがしゃべりかけなきゃいけないですもんね。

そうです。それはちょっと合わないなって思って辞めました。

―風俗業種の中でも、こういうソフトサービスを選んだ理由ってあったんですか?

うん。それこそ今じゃ同業のお友達ですけど、未経験だったころに風俗のお話とか聞いてて。いろいろあるじゃないですか、ソープだのデリヘルだの。で、『アニサロ』だと全部脱ぐ必要はないし。ファッションヘルスだとか、デリヘルだとかは、全部脱ぐ。

―やることの幅が広がったり。

そう。幅が広がるし。指入れとかそういうのも聞いたときに、人によっては乱暴な方もいるって聞いたので。痛いのはちょっとなって思ったんですよ。

―はい(笑)だから手だけのお店が良かったんですね。ハンドサービスは清潔ですからね。

そう、負担が少ないのがいいかなって思ったんですよ。病気の心配はないかと思って。

―そういうのが良くて手コキのお店を選んだと。業界未経験ということで、お仕事の講習とかってあったんですか?

実技講習は全然ないですね。口頭説明です。

―口頭で「こうふうにやるんだよ」みたいな感じですか?

いえ、最初の説明の時にマニュアルみたいなのを見ながら聞いて、流れの説明のときもマニュアル見ながら「こんな感じです」みたいな。

ちゃんとしたマニュアルが用意されてるんですね。

そうですね。

―1回目のお客様はどうでしたか?

あんまりちょっと記憶がないんです。初めてだから、わけ分からなくて。あー、あー、どうしよう。あー、終わっちゃった、みたいな(笑)

―アハハ!気付いたら終わってたみたいな。

そうです。

―お客様も、優しくしてくれたというか、教えてくれたというか?

そうですね。多分来たことある人だったから。お互い初めてだと何もできないですから(笑)

お店の雰囲気とかはどうですか?

楽しいですね、やっぱり。

―それが一番いいと思います。どういうとこが楽しいですか?

やっぱりコスプレたくさんできるところですかね。

―本当にそれ似合ってますね。

ありがとうございます(笑)

―やっぱり好きなんですね。コミケとか行くんですか?

コミケはちょっと時間がなかなか合わなくて。コスプレサミットは今年、先月行きましたけど。私は全然一般参加なんで、コスプレはせずに。友達がしてるから、それ見に行った感じです。

―なるほど。お店の女の子と交流はあったりするんですか?

交流はないです。本当に個室待機だし、なるべく合わせないように店も対応してくれてるから。

お店が気を遣ってくれてるんですね。

水商売だと、集団で一気にみんないるじゃないですか。私多分、それが駄目だったんでしょうね。

―裏の顔というか。だるいとか。

うん、派閥とか。『アニサロ』はそういうのないんで。

―やっぱりガールズバーでも派閥はあるんですか?

派閥ってわけじゃないけど。初対面の人と接するのが苦手だから。

―慣れるまでにちょっと時間がかかったりとかっていうのもありますもんね。

うん。

―『アニサロ』は基本的にどういうお客様が多いんですか?

本当幅広いですね。年齢層も下から上まで。下は19歳とか、上は40、50代いくかなって感じだし。

―へえ、若い人も来るんですね。やっぱりそういう人たちもコスプレが好きで?

いえ、「アニメ全然詳しくないです」とかいう人も全然いらっしゃるので。だから、コアなオタクの人ってむしろまれかもしれないです。

―逆にですね。やよいさん的には、コアな人が良かったり、知らない人が良かったり、どちらが良いとかありますか?

コアな人のそういう話聞いてるのは好きです。

―好きなアニメがあったりするんですか?今の子は何見るんだろう。

好きなアニメはあります。今の子は分からないけど(笑) アニメもなんか本当自分の好みもあるから。

―やよいさんは風俗のお仕事が初めてだったということで、なんかイメージとかありましたか?

うん。なんか「風俗=怖い」とかのイメージが強くて。ドロドロしてそうかなあみたいな。

―どういう怖さがありました?例えばお店の人の怖さなのか、お客様の怖さとか。

両方ですね。なんかゴリゴリの人なのかなとか。

―ちょっといかつくて。

うん(笑) でも『アニサロ』へ来たら全くくつがえされました。

―お客様も?

そうですね。持ってたイメージはだいぶ変わりました。

―それは良かったですね。やっぱり面接行くまでは不安なイメージがあってドキドキしますよね。

そうなんですよね。うん、良かったです。

―ちなみに今、周りの家族とか知り合いとかにバレないようにする工夫ってありますか?

はい。例えば出勤の日とか、まあ家族とかには言えないから。「派遣の仕事行ってくるね」とか。そういう感じで出て行って、帰って来ますね。

―「今日どうだったの?」「大変だった」とか自然な感じで。『アニサロ』は待機は基本的に個室待機ですよね?

そうですね。

―いつも待機中は何してるんですか?

携帯見てたりとか。たまに日記用に写真撮ったりとか。

―あ、偉いですね。

最初は私、体験入店の後に日記を書くように言われたとき「ん?」って思って。日記かあと思って、あんまりする気がなかったんですけど。まあでも、たまにはいいかなって思って。

―それで上げてみて。お客様が読んでくれて、「読んだよ」とか言ってきたりするんじゃないですか?

はい。見てくれる人はやっぱ見てくれるから、反応はありますね。

―そんなふうに、待機中はお仕事の時間にも使われたりしてるんですね。

まあ、そうですね。

店長さんは優しいですか?

うん。優しいです。多分、もう分かると思うんですけど(笑)

―はい(笑) お客様帰った後に「どうだった」とか聞かれたり?

いや、でも仕事中や出勤中に予約が入った時は連絡がきたりします。その方が常連さんかわからないけど、過去に他の女の子がそのお客様に接客した時に「ちょっとあの人は」っていうのを聞いてたりすると「大丈夫?」みたいな。「もしなんかあったら言ってね」みたいな感じで声掛けてくれるときもあります。

―そういうフォローをしてくれるんですね。それはすごくいいですね。安心してお仕事できるし。

だから、とてもいい環境ですね。

―ちなみにこういう高収入のいいところと悪いところってありますか?一番いいのは、短期間で稼げるっていうのが一番強いと思うんですけど。

うーん。デメリットってなんだろう。でも過去のアルバイトでコンビニや飲食やってきて、比較するとやっぱり違うから。そっちは月給制で、こっちは日払い制だから。金銭感覚をちょっと失いかけてて、危ないんですけど。

―例えば、コンビニ行ったらすぐなんか買っちゃうとか。

今日はあれが売ってるから、あれを買おうとか。事前に今日はあれとあれだけ買っておこうとかはあるので。

―思ったものを買えるようにはなったっていう感じですよね。

そうですね。

―日払いですけど、月でどれぐらい稼いでるとかって計算したことありますか?

ちゃんと計算したことあんまりないですけど。出勤の頻度によりますけど、月収20~30万円。

―おお、すごいですね。そんなに出勤しなくても稼げるんですもんね。1日平均だと大体どれぐらい稼げるんですか?

多いときだと3万ちょっと超えるぐらい。

―7カ月やってきた中で、一番最高に稼いだ金額って覚えてますか?

多分、3万4000円ぐらいでしょうか。

―すごい。ソフトサービスでそれだけ稼げるって本当でかいですもんね。初めてお給料もらったときのことは覚えてますか?

体験入店のときですよね。その時は「あっ、こんなにもらえるんだ」みたいな。

―その時ってやっぱり何万円かもらったと思うんですけど、結構びっくりしました?

おおって思いました(笑)

―そうですよね。普通のお仕事だと本当に1日で稼げる額じゃないですもんね。

うん。

―今は大体、貯金はどれぐらい貯まってきましたか?

ちゃんと見てないので、どうなんでしょうね。まあ、数十万円でしょうか。

―目標の貯金額とかありますか?

特にないんですけど、本当にためれるだけためて、将来に使えたらいいかな。やりたいことのために(笑)

―ほお、堅実ですね。なんか夢とかあったり?

今それがないので、貯めながらやりたいことを見つけようっていう。

―見つかったときにスムーズに動けるように、お金をためていこうかなって感じですね。

そんな感じです。

―お金稼げるようになって生活の変化ってありますか?

あんまり変わんないかな。でも今まで誕生日とか母の日とかもあんまり何もしてあげられなかったんですけど、もらったお給料で、母にプレゼントを買えたんです。なんかそれがちょっと嬉しかったというか。

―おめでとうございます。そういうこともできるようになったり。

貯めたお金でそういうことできるようになりました。

―やってて良かったなじゃないですけど、そんな感じですね。お母さん喜ばれたんじゃないですか?

めっちゃ喜んでくれました(笑)

―そうですよね。良かった良かった。まあ、自分の使いたいタイミングで必要なときにお金を使えるようになったってことですよね。

うん。まあでも、さすがに今日はやめとこうってときはやめるんですけど。

―偉いです。ちゃんとブレーキもつけて。

そう、先を見据えて。

―素晴らしい。やっぱり前のお仕事と比べて収入って変わりました?

そうですね。コンビニとかと比べると2、3倍は変わりますね。

―でかいですね。それで時間も短時間だから、自分の時間も持てていいですもんね。

そうなんですよ。

―こういう高収入のお仕事を始めて自分が変わったことってありますか?ちょっと人見知りがなくなったとか。

人見知りは、まあそうですね、わりと人としゃべれるようにはなったかな。あとなんだろう。もともとわりと気遣うほうなんですけど。もっと気遣うようになった気がします。

―やっぱり接客業ですからね。それは素晴らしいです。お客様もやっぱり、気配りできる女の子だと嬉しいと思うので。

はい。

―お仕事でコスプレするじゃないですか、参考にしてるメイクとか雑誌だとかはあるんですか?

好きなコスプレイヤーさんとかを見たり、あと友達もコスプレイヤーしてるから。そういうの見たりして、研究しようみたいな。

―すごいですね、研究熱心。

ウフフ(笑)

―衣装って、女の子が決めるんですか?

お客様です。

―それが一番好きなんですか?

制服系が好きです。

―好きな人結構いますよね。

うん。

―ではこれが最後になります。やよいさんは風俗業界未経験だった時に結構悩んだと思うんですけど、このインタビュー読んでる子達もみんな悩んじゃうんですよ。そういう子達に向けて、何か一言アドバイスいただければと思います。

やっぱり最初は不安かもしれないけど。ま、ものは経験です(笑)

―やってみないと分からないこともあったりするし。1回は問い合わせしてみて、話して、無理だったらやめればいい。

本当に合わなかったら、本当やめればいいから。

名古屋には結構いっぱい風俗店がありますけど、数ある中でこの『アニサロ』はおすすめできたりしますか?

そうですね。アニメとかコスプレ好きな子は本当にいいと思います。

―確かに天国のような気がしますね(笑) わかりました、インタビューは以上になります。今日はありがとうございました。

はい、ありがとうございます。

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