女群市場 俺のヤバい妻。 | 「HajiQ(はじキュー)」インタビュー記事【はじめての風俗アルバイト】

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HajiQ(はじキュー)インタビュー

―それではよろしくお願いします。最初にお名前と年齢お伺いしてもよろしいでしょうか?

かおりです。42歳です。

―『女群市場 俺のヤバい妻。』は10/18にオープンしたばかりの新店ですよね。かおりさんはオープニングメンバーということですが、普段の勤務時間は大体どれぐらいですか?

12時~20時ぐらいまで。週5回か6回です。

―最初にここに連絡した方法って覚えてますか?

お友達の紹介なんです。

―お友達はこういう風俗のお仕事されてる感じなんですか?

うん。

―かおりさんは、もともとご経験はあったんですか?

本当のこと言っていいの(笑)?16年ぐらい働いてました。もともと違うお店にいて、お友達に誘われて移ってきたんです。

―「こっちのほうがいいよ」って。前はどんな業種やられてたんですか?

箱ヘルです。

―ファッションヘルスだったんですね。それで移ってきて。『女群市場 俺のヤバい妻。』の面接はどこでやったんですか?

ここです。

面接はどんな感じでした?

最初緊張しました。面接長かったですよ、2時間ぐらいかかりました。

―そんなにかかるんですね!何を話されたんですか?

なんかいろいろ。これからの夢はとか(笑)

―なるほどですね(笑) この名古屋エリアを選んだ理由ってあるんですか?

うん。あ、友達に聞いてからけっこう悩みましたよ。デリヘルという業種にかなり悩みました。

―何を悩んだんですか?

やっぱりデリヘルは動かなきゃいけないし。いざそんな大きな店に入って自分はやっていけるのか。自分が動けるのか。やっぱ悩むわ。デリヘルって怖いっていうイメージがあるから。

―以前は箱ヘルだったから…。

そう、箱ヘルが長かったから。

―それを思い切って、デリヘルにしようと思ったきっかけはあったんですか?

前の店も暇になってきたし、女の子とのごちゃごちゃがあったから。それが嫌で。こっちの友達に、「やっぱこっち来たい」って言って、『女群市場 俺のヤバい妻。』に来ました。

―面接してすぐに入られたんですか?

すぐ来ました。最初は箱ヘルと少し掛け持ちでしたけど。すぐに辞められないし、やってみないとわからなかったから。とりあえず『女群市場 俺のヤバい妻。』でやってみてっていう状況で。

―それでこっちのほうが、お客様とかも良かったですか?

そうそう。良かったから箱ヘルは辞めて、こっち1本にしました。

―もう十何年と続けられてるということですけど、この風俗のお仕事を始めたきっかけって覚えてますか?

最初はやっぱりお金の、生活のためでした。そういうもので始めようかなっていう感じですね。

―今までは箱ヘルの他に、どういう業種をされてたんですか?

箱ヘルとここだけです。直前の箱ヘルには10年いました。その前はちょこちょこ移ってたけど、最後は同じ店に10年いました(笑)

―そうだったんですね。『女群市場 俺のヤバい妻。』に入店してよかったことってありますか?

働きやすいこと。スタッフもいいし、お客様もいいし。働きやすいです。

環境も雰囲気もいいと。基本的にどういったお客様が多いですか?

やっぱり年配の優しい方が多いですね。

―紳士的なお客様というか。

そうですね、はい。

―かおりさんは、風俗業界が初めてのときって、どういうイメージがありましたか?

うーん、もっとなんか怖い業界だと思ってた。借金から逃れてきて、売られたみたいな(笑)

(スタッフ)アハハハ!昭和や(笑)

昔そうだったでしょ(笑)

―人身売買じゃないですけど(笑)そういうイメージがあったんですね。

あったあった。

―女の子にとっては、お店の人に怖い人がいるんじゃないかっていうことと、お客様が怖い人がいるんじゃないかなっていうのが結構半々で分かれるんですけど。どっちが強かったですか?

私達が入った頃は、やっぱりお店の人が怖いっていうのがあったから。変なとこ行くと本当に売られて、借金させられて…っていう時代だったから(笑)

―16年くらい前は、そういうイメージが強かったんですね。でも、実際に働いてみてイメージって変わりました?

全然変わりました(笑) あ、全然違うんだなと思って。

―別にそんな、売られるとかもないし(笑)

うん、ないし、借金させられることもないし(笑)

―ちゃんとお給料もくれるし。働きやすいなっていう感じだったんですね。

うん。

―こういう高収入のお仕事をするにあたって、お友達以外には内緒でやられてるんですか?

いや、うちは家族も知ってます。

―おっ!周りの方も知ってるんですか?

知ってます。

―結構オープンなんですね(笑) じゃあ特に気を使うこともなく。「今日も仕事だから」みたいな感じで。

ええ、オープンですね(笑) その代わり水商売は駄目なの。昔からです。スナックとか、キャバクラは駄目なの。

―駄目なの?なんででしょう。

変わってるよね。逆に風俗のほうがやっぱり裸になるから、オープンになれるから。割り切った付き合いだからOKなのかも。

―確かにお水とかは、営業連絡とかありますよね。

そう、お水とかは連絡し合ったり、同伴だアフターだって終わってから全部やらなきゃいけないから。そういうのはもう昔から、30代のときからもう駄目(笑)

―確かにちょっと分かる気がします(笑)

本当、そうなの。

―『女群市場 俺のヤバい妻。』の話に戻りますけど、お店のスタッフさんとか店長さんとかはどうですか、優しいですか?

うん、優しいですよ。

―前の店の方とかって、どうだったんですか?

前もまあ、全然優しい人ばっかりでしたよ。

―良かったですね。じゃあ、こういう高収入のお仕事のいいところと悪いところってありますか?

うん。まあ、やっぱりお金があるときは、人間心の余裕ができるのね(笑)

精神的に安定するから(笑)

そうです、そうです。

―なんか悪いところってありますか?

やっぱりお金がないときに、精神的に不安定になる(笑)

―『女群市場 俺のヤバい妻。』のお店自慢は何かありますか?

そうね。まあ収入がいいことと、スタッフも良くて本当にお店は働きやすいです。居心地がいいです(笑)

―そうですよね。それに、ここまできれいな事務所ってなかなかないですよね。

確かに。

―僕さっき前通ったときに、通り過ぎたんです。すごい車が置いてあるじゃないですか。で、ここじゃないだろうなと思って、もらった住所見てたら、ここで(笑) 僕、雑居ビルを探してたんです。

ね、普通はそう思うよね。ここ立派だよね。

―すごいなと思いました。お店自慢の一つになりますよね。

うん。

―ちなみに今、月どれぐらい稼がれてるとかって分かりますか?オープンしたばかりだから、大体でいいですよ。

波はありますけど、大体50~60万円。よくて70万円いくのかな。

―すごいですね!1日平均して、大体どれぐらいですか?

それも波があり過ぎだよね(笑) 平均して3万円ぐらいかなぁ。

―安定してていいですね。話変わるんですけどかおりさんって話してても楽しそうですよね(笑)

アハハハ!私うるさい?

―そんなこと言ってないです(笑) 明るい方だなぁ。

こないだ言われた。「黙ってるといい女なのにね」。失礼よね(笑)

―でもお客様も楽しいんじゃないですか。それが分かってて、呼ばれてるのかと(笑)

ウフフ。

―ちなみにお金を稼げるようになって、生活の変化とかってありますか?

まあ、あんまり変わりはしないけど。自分がやりたいことを見つけて、ちょっと勉強しに行ったりとか。

興味あることに対してお金を使えるようになったんですね。最近何か始めたんですか?

フフフ(笑)

韓国語を覚えて。今は、韓国ドラマ翻訳の勉強をしてます。難しいですけど。

―すごいですね!難しそうですね。

難しいですよ(笑)

―ちなみに今って貯金はどれくらい貯まってますか?

貯金はありません!アハハハ!

―アハハハ( ;∀;) やっぱり生活費で出ちゃうんですか?

はい。パチンコにも行ってしまうんで。シーッ(笑)あとは韓国に行きます!

―そうか、旅行とか行っちゃうと。

お金は要るんです。

―何か目標とかはあるんですか?

一応なれたら、翻訳家になりたいなって思ってます。

―おお~!あれは、なんか基準とかあるんですか?

ありますよ。すっごい難しい。読みはもう韓国語は全然関係ないです。日本語のほうが大事です。

―え、どういうことですか?

韓国語は、直訳するとこんな長いけど、その大事なところを日本語で絞って、日本人の分かるような言葉に代えて出さなきゃいけない。だから難しいんです。

―すごい。僕は絶対無理。

そう、私も無理。エヘヘヘ(笑)

―頑張ってください(笑) じゃあ今はその夢を追うためにも、こういう高収入のお仕事されてるんですね。

いつかは韓国語の副業でもできたらいいなと思って。

韓国に関わる仕事がしたいんですね。

うん、そうそう。

―素晴らしいです。ではこれが最後になります。こういう風俗業界が初めての女の子って、結構悩んだりどうしようかな、やろうかなって思っちゃうじゃないですか。そういう子に向けて何か一言、背中を押していただければと思います。

まあね、みんな最初は怖いから。でもいざ入ると違うから。悩んでないで、入ったほうがいいと思う。お金がなくて悩んで、子供捨てたりとか、子供叩いたりする人がいるじゃないですか。

―はい。

あんなことするんだったら、こういうとこで働いてみて、お金を持ったほうが絶対心に余裕ができるから。それに今は、昔と違ってそんなに恥ずかしいような時代でもないし。

―やっぱり昔はそんな感じだったんですか?

やあ、やっぱりあったんじゃないですか。「風俗で働くなんて」っていう時代だったけど、別にソープで売られるわけでもないんだし。

―そうですね(笑)

(スタッフ)売られることばっかり言ってる(笑)

そう、昔は売られることしか(笑)

―でも、みんな昔ほどないですよね、そんな。

そうそう。

興味あるんだったらちょっと1回やってみて。無理だったらやめられますからね。

そう。変なところで悩んで、精神的に病んじゃうとかなるよりもねえ。

―全然いいなっていうことですね。

はい。

―わかりました。インタビューは以上になります、今日はありがとうございました。

ありがとうございます。

女群市場 俺のヤバい妻。(千種|デリバリーヘルス)

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