エルミタージュ / 青山せな
納屋橋の店舗型エステ『エルミタージュ』に在籍して1年になる「青山せな」さん(24)にインタビュー!手だけのソフトサービスで高収入を稼いでいます!
ソフトな業種がよくてエステを選んだせなさん。昼職と同じような時間帯でガッツリ高額月収を稼ぎ、チップを頂くこともあるとか!エステでこれだけ高収入とは…名古屋エリアの方必見です!
青山せなさん(24) 2017.11.13

エルミタージュ

納屋橋 エステ・マッサージ

―よろしくお願いします。最初にお名前と年齢お願いします。

青山せな。24歳です。

―『エルミタージュ』に入ってどれぐらい経ちましたか?

1年経ちました。

―1年。もう結構慣れてきた感じですか?

そうですね(笑)

―普段はどれぐらい勤務されてるんですか?

週4~5日ぐらいで入ってます。1日7時間ぐらいです。

―何か他にお仕事はされてますか?

『エルミタージュ』1本でやってます。

最初にこのお店を見つけた方法って覚えてます?

多分、ネットだったと思います。それでお店のホームページを見ました。

―どういうふうに検索したとか覚えてますか?

「風俗エステ 名古屋」みたいな感じで。

―そうすると結構いっぱい出てきて。その中で『エルミタージュ』のどういうところがいいなって思ったんですか?

女の子に優しいっていうのが載ってたので。

―優しくない店舗嫌ですもんね(笑)

エヘヘ、そうですね(笑)

―どういうふうに連絡しました?

電話です。

―あっ、すごい。結構アクティブなんですね。人によっては、電話怖いとか言う人もいるじゃないですか。恥ずかしいとか。

なんか面倒くさがりなんで(笑) 電話で連絡しました。

電話だと3分ぐらいで終わりますからね。そういうのがあって電話が良かったと。

はい。

―電話で面接日程決めていって、面接場所はどこでやったんですか?

お店で面接しました。

―あそこの待合室みたいな感じのところですね。面接はどんな感じでした?

あんまり堅苦しくない感じでやっていただいたので、緊張はせず(笑)

―いいですね。大体何分ぐらいでした?

30分ぐらいです。お給料の話と、お仕事内容の話とか。

面接官の人はどんな人でした?

どんな人だろう(笑) 優しかったです。

面接のときに必要なものってありましたか?

住民票と、免許証…身分証明書とか。

顔写真の入った身分証明書ですね。まあ必須ですからね。

はい。

―ちなみにせなさんは、こういう風俗業界の経験ってあったんですか?

ちょっとだけ。別の店舗で2カ月くらいありました。多分5回ぐらいしか出勤してないですけど。

―それも同じエステだったんですか?

はい。

―新しく調べたときも「エステ」を入れて検索したのは、やっぱりエステが良くてって感じだったんですか?

そうですね。あんまりハードなのはちょっと…(笑)

―ちょっと嫌だと。まあ体も大変ですからね。

はい。

この名古屋エリアを選んだ理由ってありますか?

名古屋エリア、納屋橋エリアもですよね。名古屋なら、特にこのエリアがいいとかなかったので。『エルミタージュ』が納屋橋だったからみたいな感じ。

エリアというよりも、このお店が良くて来たっていう感じですか?

はい。

―求人を探したり問い合わせをするときって、結構悩むと思うんですけど、誰かに相談とかしましたか?

いや、してないです。

自分で決めて、自分でやってって感じですね。『エルミタージュ』は2店舗目ということですけど、いざ働いてみて「求人内容とこれ違うんじゃないかな」とかっていうのはありましたか?

そういうのはないです。

違いはないと。面接してすぐ働いたんですか?

すぐ働きました。体験入店みたいな。

―お仕事を始める前に、講習とかってあるんですか?

はい。体験入店の前に講習していただきました。ここで働いてる女の子が教えてくれたので、やりやすかったです。男の人だとちょっと嫌だけど。

―あっ、女性講師なんですね。男性だと恥ずかしいけど、女の子だと安心しますもんね。

はい、緊張はしましたけど(笑)

―ちなみにせなさんがこの高収入のお仕事を始めたきっかけはなんですか?

接客面ですかね。一人一人とこう、密に接することができるから。

―はい。

自分はどちらかというと、人と話すのがそんなに得意なほうではないので。それを克服したいっていうのと、あとはお金の面です。

―シンプルにお金ですよね。お仕事を始めて、何か変わりましたか?初対面の人と接する時とか。

すごい変わりました。なんか最初のほうは全然しゃべれなかったんですけど、ごく自然としゃべれるようになってきて。どんな人に対してもフラットっていうんですかね。

―うんうん。いいじゃないですか。プライベートでも輪が広がりますからね。

そうですね(笑)

―やっぱりエステを選んだ理由としては、手だけのプレイが良かったっていう感じなんですか?

そうですね。

オナクラとかもあるじゃないですか。

オナクラ?どういうやつですか?

―知らないパターンですね(笑) オナクラも、まあ手だけなんですよ。エステがないハンドサービスみたいな感じのお店ですね。でも、その分単価が安いんです。

そうなんですか?

―20分3000円とか、40分8000円とか。その分すごい回転するみたいな。とにかくいくいくみたいな。わしもいくみたいな。すごい回転するやつです。

そうなんですね(笑)

―事前に風俗業種について、結構調べましたか?例えば初めてのときってやっぱりデリバリーヘルスやソープランドぐらいしか分からないんじゃないですか?

そうですね。一番最初に行ったところが、友達が働いてるエステ店で、こういうところだったんです。だから、もうこういうエステがいいなみたいな感じで、次も探してたので。

―なんでそっちは辞めちゃったんですか?

ちょっとバレて。友達にバレてすごいすったもんだあったので(笑)

―すったもんだあったんですね(笑) バレちゃうものなんですね、地元だったとかですか?

地元じゃないです。1人の子にだけは言ってたんですけど、ちょっとそのつながりで。

やっぱ黙ってるのが一番みたいですね(笑)

そうですね、もう絶対言わんとこって思いました(笑)

―では『エルミタージュ』に入店して良かったことってありますか?

お店の方、スタッフさんとか女の子もすごいよくしてくれる。働きやすいなっていうのはありますね。

環境は良いんですね。どういうお客様が多いですか?

どういう人かなぁ、優しい方が多いですね。

―やっぱりサービス内容がソフトなお店じゃないですか。なので、お客様もみんなそれを分かって来るみたいな感じですか?

そうですね。年齢は30代40代の人が多い気がします。

―皆さんお仕事の合間に来たりするんですか?

そうですね。仕事の合間。

―「仕事中に何やってんの」とか思いながら(笑)

アハハハ(笑)!

―でもそれがないと僕たちも死んじゃいますからね。死ぬはないか(笑)

そうですね(笑)

―せなさんは初めて風俗業界に入るときってどういうイメージがありましたか?

悪いイメージはなかったです。「風俗はあまり良くない」とか職業コンプレックスみたいなのはなかったので。

―素敵ですね(笑) 例えば「どんな人がいるのかな」とか「お客様が怖い人ばっかりなんじゃないか」とか、「お店の人が怖い人ばっかりじゃないか」とか心配をしていた女の子が結構多いんです。

そうなんですか?結構なんにも考えずにきました(笑)

―アハハハ!まあ、友達の紹介だから大丈夫かみたいな感じで。初めからそんな変な先入観はなかったんですね。

はい。

―よく言えば、本当何も考えてなかった。

ウフフフ(笑)

―ま、でもそれぐらいのほうがいいですよ。考えすぎちゃうとできなくないですか?

それはあるかもしれないですね。とりあえずやってみようみたいな。

―はい。それでは、友達にバレたときにこりたと思うんですけど、やっぱり家族とか知り合いにバレないようにするために今は何か工夫してますか?

嘘を上手につくみたいな。仕事を聞かれたら「普通の事務~」とか。

―なるほど。それで帰る時間も、昼職と同じくらいの時間帯にしてるんですか?

そこは自然とそうなりました。

―そうなんですね。『エルミタージュ』では基本的に個室待機ですか、集団待機ですか?

私は半々ですね。結構1人でここ(個室)にいるときもあるし、みんなの控室のところにいることもあるし。

待機方法が選べるんですか?

選べます。部屋がないときは控室に行かなきゃいけないんですけど。大体は個室待機です。

―待機中はいつも何してるんですか?

本読みます。

―あ、偉いですねなんか。

エヘヘ、でも漫画とかもあります。漫画とか本とか。

―『エルミタージュ』の店長さんや、店員さんとかは優しいですか?

店員さん達は優しいです。店長さんは今いないっていうか。

―なんか名古屋に来ると、「店長さんがいないんですよね」ってお店が結構あるんですよ。無法地帯かって思ってたまに思うんですけど(笑) まあそういう仕組みじゃないのかもしれませんね、マネージャーさんがいたりする感じで。

なんでしょうね(笑)、店長さんというのは今はいないです。

―はい(笑) では、せなさんが思う高収入のいいところと悪いところありますか?

いいところは、日々の生活面でカツカツはしないです。結構。

金銭面ですよね。確かにいいところですよね。悪いところはありますか?

悪いところというか、「お金があるのが当たり前になっちゃいかんな」っていうのは思ってます(笑)

―おお~。

キャバクラやってる知り合いがいて、私1回怒られたんです(笑)。暇な時期とかもやっぱりあるから、その時に「あんまり稼げてない」みたいなことを愚痴ったじゃないですけど、言っちゃったときがあって。

―稼ぎも減ったよと。

そのときに、なんかすごい叱ってもらって。それからは、当たり前になっちゃダメなんだなぁって。

―いい友達ですね。

そうですね(笑)

―やっぱり、1日何万円って持って帰れるわけですからね。

コンビニとかで働いてたら、あれですもんね。

―じゃあ今、月収って大体どれぐらいなんですか?日払いだと思いますけど、月収で計算しますか?

あんまり計算しないですけど、多分月収50~60万円ぐらいですね。

―すごいすね!じゃあ、1日だと平均大体どれぐらいなんですか?

1日2万~2万5000円ぐらいですね。

―それでも大きいですよね。今まで1年間働いてきて、1日で一番稼いだ額って覚えてますか?

お客様から別でもらうチップ的なのも入れていいですか?そうすると1日6万7000円

―すごいですね!結構具体的に覚えてるんですね(笑)

最近なんですよ(笑)、本当1週間前ぐらいに。

―そのチップくれるぐらい裕福なお客様も来るってことですもんね。客層はいいっていうことなんですか?

うーん。そんな人はめったにないですけどね(笑)

―まあまあ(笑)、そんな足長おじさんみたいな人はめったにいないですよね。でも嬉しいですよね、そういうのって。

そうですね(笑)

―その人は結構来てくれるんですか?

その方は、飛行機で来るぐらいのとこから出張で来て。愛知も初めてで、多分めったに来れんみたいな感じで。気に入っていただけたので。

―良かったですね、すごい。

はい(笑)

―稼いだお金は、大体何に使われてますか?

貯金が多いですね。

―素晴らしい。堅実。

友達の目があるので、あんまり使えない(笑)

―街でヴィトンの紙袋持ってて「あっ」みたいな。バレそうですね(笑)

すぐバレちゃう(笑)、女の子は勘がいいので。

―ええ~、それじゃ結構大変じゃないですか?

結構大変ですね。だから、あんまりこの仕事は匂わせないようにしてます。以前は普通のお仕事で働いてたんですけど、お金の使い方はそのときと同じ感じで見せてます。

―なるほど(笑) バレない程度の買い物ってしました?

化粧品とかは高いの買ってます。

―それならバレませんからね、持ち歩くものじゃないし。

そうなんですよ。そこだけはお金かけて、そういうとこで地味に発散してます(笑)

―でもやっぱりそういうの大事ですもんね。接客業ですから、美容面にも気を遣って。

うーん、そうですね。

―ちなみに以前の普通のお仕事の時は、月収どれぐらいだったんですか?

それでも30万円でした。結構忙しかったので。

―まあまあ良いですよね。でもやっぱりこういう高収入のお仕事始めて、生活の変化ってありました?

そんなにはないですかね。ただ、今までケチケチっていうか、友達からのお誘いも「今月お金がないのにな」っていうふうに思ってたのが、「まあOK」みたいな感じになりました。それぐらいですね。

友達からの誘いに乗りやすくなったんですね。やっぱり誘われて行けないって結構嫌じゃないですか?

そうですよね、お金がないを言い訳にしたくないし。

―いい大人だしみたいな。ちなみに貯金の目標金額とかありますか?

特になんにも考えてないですね。いくら貯めたいとか(笑)

―貯められるだけ、貯めていきたいみたいな。何か目標とかあるんですか?

お金に関する目標ですか?特にないです。

―特にない。とりあえずお金貯めとこみたいな感じですか?

そうですね。それから、いつか将来子供ができたときにお金がかかるだろうから、困らないように貯めておこうというか。車とかも買い換えるってなったときに、出せればいいかなっていう。

―まあ、やれる限りはこのお仕事やっていこうかなっていう感じですね。

はい。そうです。

―この風俗のお仕事を始めて結構しゃべれるようになったという変化はあったと思うんですけど、他には何かありますか?接客する上で気を付けていることとかでも。

なんか「この人をちゃんと観察しよう」とか、思ってるかも。

―恥ずかし(/ω\)

いや、アハハハ(笑) よく来てくれる人だったら、ちょっとした変化に気づいてあげれたらいいなとか。

―うんうん、それができないのが男なんですよね(笑) でも、やっぱそういうの覚えてくれてるのは、男性のお客様って喜びますからね。

あ、本当ですか?

―喜ぶと思いますよ。やっぱり男性からすると、1人の女性にお相手してもらって、その印象が強いわけじゃないですか。女性側は1日に何人もお相手するので、うろ覚えになってくると思うんですけど。

うーん。

―そんな男性のお客様がリピートしてきた場合って、絶対に覚えてたから戻って来てるわけじゃないですか。

ああ、そうですね。

―だから、そうなったときに「この前来てくれましたよね」って言うだけでも、すごく喜ぶと思いますよ。男性客って。

そうなんですね!

―これで最後になります。このインタビューを読んでる人の中には、本当に風俗未経験で悩んでいる方もたくさんいるんですよ。そういう方に向けて、何か一言アドバイスいただければなって思います。

ええっ、難しいな。お仕事を始めようか悩んでいる人は、1回やってみて決めた方がいいかなと思います。

面接するのはタダですもんね。せなさんは、他でも面接したんですか?

私は『エルミタージュ』だけです。ピンポイントで。

―もうロックオンみたいな(笑) やっぱりちょっと気になるなら、一度問い合わせたり体験入店してみたらという感じですね。

はい、そうですね。

―わかりました。インタビューは以上になります。ありがとうございました。

はい、ありがとうございます。

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