FRONTIER-フロンティア- / まりの
『FRONTIER-フロンティア-』のまりのさん(33)に出張インタビュー☆入店してまだ2カ月程。実は保育園に通う子どもを育てながら働いているんです!【短い時間で日給3万円】
頑張った分だけ給料やお客様の反応として出ることにやりがいがある!稼げるようになったことで充実した生活に。これからの目標は子供が難なく大学に通えるくらいの貯金を貯めること!
まりのさん(33) 2019.04.15

FRONTIER-フロンティア-

ファッションヘルス

子どものために風俗の仕事をはじめました。

まりのです。よろしくお願いいたします。

―よろしくお願いします!入店歴と普段の勤務時間はどれくらいですか?

入店して2カ月くらいです。みなさん優しいので慣れてきました。勤務時間は9時~16時半までで週4日入っています。日曜日はオープン~ラストまで勤務しています。

―この16時半までっていうのは何か理由があるんですか?

保育園に通っている子どもがいるので、その迎えに行かなきゃいけないんです。

―お子様がいらっしゃるんですね! どうして風俗のお仕事を始めようって思ったんでしょうか?

私が元々こっち(錦の方)の地元なんですけど、他県でしばらく住んでたときがあって、子どもがいるっていうだけで就職活動がすごく不利だったんですよ。職安と保育園とかと挟みになるんですよね。「早く仕事を見つけてくれ」って言われるけど、職安からは「保険出るんならいいじゃん」って言われて。それが、すごいつらい状態で。

―それをなんとかしたくて風俗のお仕事を選んだんですね。

そうです。ストレスなく、変わった業種だとは思うけど、実際やってみたら印象が変わるかもと思って。それでいざ飛び込んでみたという感じです。

身バレを気にするなら“繁華街の店舗型”がイチバン!

―『FRONTIER-フロンティア-』はどうやって見つけられました?

ネットで「名古屋_風俗_求人」って検索して上位に出てきたので、栄えてそうな雰囲気があって。あと口コミを見て信頼できそうだなって思って選びました。

―しっかり調べてから連絡したんですね。今回関東から来たんですけど、こっちはお店が本当に綺麗ですよね。他にもインタビューさせてもらってるんですけど、快適に働きやすそうだなって思いました。

確かに清潔ですし、広さもあるんでストレスはないですね。

―なぜ錦エリアで働こうと思ったんですか?

繁華街なので人が多くて逆にバレにくいし、その辺歩いていてもおかしくないエリアなので。ここだと「あ、帰りにそこの松坂屋寄ったよ」とか「三越で惣菜見ようと思って」とか、いくらでも言い訳ができるんで。

―いろんなお店がありますし、密集エリアって便利ですよね。デリバリーとか他にも業種がある中で、どうして店舗型を選んだんですか?

身バレを一番気にしました。デリヘルは見つかったときの言い訳が難しいし、ホテルに入る所を見られたら終わりなので。送迎があったとしても、待ち合わせ型とかもあるじゃないですか。

―ありますね。駅前で待ち合わせしてるの見られてもアウトですし。

そうなんですよね。知らない車から私が降りてくる所を見られてもダメだし。だったら店舗型の方が安全かなって。入る時だけ気を付ければいいので。店舗型なら近くにスタッフさんがいてくれてるので、悲鳴上げればすぐに来ますから(笑)

はじめて風俗の仕事をしたときの心境

―まりのさんは風俗のお仕事を始める前は、業界に対してどういうイメージがありましたか?

漫画とかの先入観がすごい強くて「怖い」イメージがありました。お客様は「普通の人が来るのかな」っていう。平日に来る方ってダークサイド寄りというか変わった人じゃないのって思っていました。

―最初のお仕事はどうでしたか? 未経験から何もわからない状態でいろんな感情があったと思うんですけど。

やっぱりガクブルですよね。挨拶するのがやっとです。その後は「どうしよう。何もできない…」って感じでしたし。でもお店の人が「新人」として案内してくれて優しい人をつけてくれたんで、落ち着いてできました

―どういう人がよく来るんですか?

外回りをしている途中の営業マンさんとか、自営業をしてる時間に融通の利く方とか。なんかイメージと全然違いますよね(笑)いい意味で裏切られたというか。

―30代以上の経済的に余裕があるような方が多いんですね。

人妻店ということもあるかもしれないんですけど、落ち着いた紳士的な方が多いですね。若い人だと元気そうだし何されるか分かんないから困っちゃいそうです。

LINEのやりとりから面接まで対応が丁寧◎

―『FRONTIER-フロンティア-』にお問合せするときはどんな方法で連絡しました?

LINEでしました。気軽なツールでこそ対応がどうなのかなって分かるので。レスポンスの速さとか、たどたどしい文章に対してどう返すのかなって。「この子はどんな悩みを持ってるのかな」っていう感じで、逆に聞いてくれるほうがありがたかったんで。

―なるほど。スタッフの質を見定めたわけですね。他にもいろんな店舗を受けられたんですか?

いくつか送りました。で、一番対応がいい所に。

―さすがランキング上位だと。LINEで面接の日程とかを決められたんですよね?

そうです。面接は事務所でした。「子どもがいるから時間が短くても大丈夫なのか」とかいろんな相談に乗ってもらって。年齢も30代だし、どんな人がいるかわからないじゃないですか。スレンダーな人ばっかりだったら不利ですし。そもそも本当の人妻でも大丈夫なのかなって

―でもお客様的には本当の人妻の方が喜びそうなイメージがありますね。

ネットとか見るとみなさんすごく綺麗に映ってるじゃないですか。顔を隠してると実際わかんないし「こういう所で働く人って綺麗なんじゃないの」って比べたりしちゃうんですよね。

―笑顔もステキですし、おキレイじゃないですか。

ありがとうございます(笑) それで興味もあったので、ダメ元で受けてみたわけです。

―結果的にはしっかり稼げてるわけですし良かったですよね。面接官の方とかの対応はどうでした?

私のときは店長だったんですけど、すごく優しくて話やすかったので緊張もすぐ解けたから助かりました。

開店と同時に予約の電話が鳴りっぱなし!

―面接したその日にお仕事されたんですか?

面接のあとそのまま体験入店しました。結局どうするかっていうのは自分で選べたので。お店からは事前に“運転免許証”と“本籍の記載された住民票”が必要ってことは言われてました。

―ちゃんとした風俗店であれば必要ですからね。他のお店で体験入店はされたんですか?

面接すら行かなかったですね。自分のインスピレーションでここが一番いいかなって。お店も綺麗だし、店長さんも良い人だし、電話も鳴ってるしで。

―やっぱり集客率はすごいんですか。

朝がすごいですね。1日の予約を取ってると思うんですけど、朝8時半から受付が始まって電話がダーって。でもそういうシーンを見ると安心できますよね。今日もちゃんと稼げそうだなって。

―そうですね。繁盛してるのが目に見えてると安心して働けますしね。お仕事前には講習ってありましたか?

お互い服を着たまま、店長が口頭で「男がこう来るでしょ」とか「ここにこう入って、こういう感じだとパイズリがやりやすいよ」って教えてくれました。全くの未経験でも大丈夫ですね。

―働いてみて求人内容と違う所とかってありました?

いや、なかったです。面接どおりの内容。

前の店と比べて入店して良かったこと

―『FRONTIER-フロンティア-』に入店して良かったことってありますか?

実は別のお店でもちょこっと働いてたことがあるんですけど、そこと比べてもスタッフのみなさんが優しいですね。前のお店は「こんな悩みがあるんです」って言っても「やり方変えたら?」とか具体的なアドバイスがなかったんですけど、今のお店だと「写メが暗いからこういうライトを使ったほうがいいよ」とか言ってくれるんです。

―親身に相談に乗ってくれたり、良くなるようにサポートしてくれるんですね。

やっぱり女性目線と男性目線が全然違うので。そういう意味では男性の意見っていうのは貴重ですね。

―スタッフさんが優しいとお店の雰囲気とか環境も良いですか?

環境はすごい良いです。個室待機もさせていただけるし、悩みがあっても聞いてもくれるし、ちょこちょこと暇なときは「今日どう?」みたいな声掛けをしてくれます。

―待機はいつも個室なんですね。

個室と集団を選べるんですけど、最初の頃は個室が多いですね。でも、女の子が「他の子とでもいいよ」っていうのであれば集団待機もできます。

―そのシステムは地味に嬉しいですよね。ちなみに待機中はいつも何して過ごしてますか?

動画で中国のドラマを見たり、くつろいでいることが多いですね。基本的には自由に過ごしてます。

今のお店は「私を大事にしてくれる」

―『FRONTIER-フロンティア-』のお店自慢を教えてください!

サポート体制が一番しっかりしてます。スタッフさんがすごい優しいし、大事にしてくれてる感じが強いです。スタッフさんがマメなのかな。

―前のお店ではどんな感じだったんですか?

前のとこは、いい意味でも悪い意味でもほったらかし。もう勝手にやっててみたいな。個室にいることが多かったんですけど、今は忙しいのか暇なのか、私が悪いのか全体的にそういう雰囲気なのかって分かんなかったりしていつも不安でした。

―何か一言あるだけでも違いますよね。自分がどうすればいいのかもわかんないですし。

そうなんですよね。アドバイスをいただければ「じゃあ写メ日記頑張ろう」とかそういう発想ができるんですけど。お店とはなかなかうまいこと折り合いがつかなかったですね。

―辛いこともありましたけど、今までで楽しかったことや嬉しかったことって何かありました?

お客様がいろんな物持ってきて「疲れてるでしょ」ってジュース1本なんですけど、そういう心遣いがすごい嬉しかったですね。あと日記を見てくれて「甘い物好きなんだってね。はい、チョコ」みたいのでも「あ、見てくれてるんだ」って実感できてうれしいです。

―やりがいにも繋がりますね。

周りに仕事のことをバレないようにする工夫

―まりのさんの周りでお仕事のことを知ってる人っていらっしゃいますか?

基本的にはいないです。ただ話せる友だちには話してます。私よりだいぶ年下なんですけど、私たちより下の年代って価値観が変わってきてるなって思いますよ

―価値観が変わってきてるというのは、どういういう風にですか?

私たちから上の年代って風俗に対してマイナスな印象を持ちがちなんですけど、
逆に20代ぐらいの人だと「立派な仕事じゃん」っていう意見があったりするんです。別に変なことをしてるっていう認識がないというか。これから明るく話せる日がくればいいなって思いますね。

―少しずつでも意識は変わってきてるんですね。業界としてはとってもいいことです。ご主人には内緒にされてると思うんですけれども、バレないようにしてる工夫っていうのはあるんでしょうか?

出勤時間を変えない。ロングになるときは自分の中で言い訳を作っておくっていうことです。なぜ、ロングをしなきゃいけないかっていう偽のストーリープランを立てます。「実は○○さんが事故って」とか。

約7時間勤務で日給3万円!余裕のあるお客様が多いです…

―入店して2カ月ほどですが、日給は平均でどれぐらい稼げていますか?

1本で終わることもあれば、指名がついたりすると別なんですけど、大体2~3万円です。待機の時間も入れたら4本が限界って感じですね。日曜のロングとかだと7万円とかになりますけど。

―お体もお疲れだと思うんですけど、それだけ貰えたら嬉しいですよね。

頑張り次第でいくらでもいけるなっていうのは嬉しいですね。ロングで入るお客様もいるのでゆったりと楽しんでお仕事ができてますね

―男の人は、出したらポケーっとしますからね(笑) でもそういう時間もちゃんと用意してくれるお客様が多いっていうのはいいことですよ。お客さんの質が良いと言いますか。

ありますね、ポケ時間(笑) 年齢が上な分、経済的にも精神的にも余裕のある人が多いんじゃないですかね。「俺は50分でいいんだけど、70分にしたらゆっくりできるでしょ」って言う方もいらっしゃいますし。

―前のお店と比べて収入っていうのは変わりました?

変わりました。前のお店は、店舗型で高層階に入っている“知る人ぞ知る隠れ名店”みたいな新人には厳しいお店だったんです。お客様があんまり入ってないっていうこともあったんですけど。

―古くからいる人たちがお客さんを持っている分、新規のお客さんのチャンスがないというか。

ないですね。新人期間は安いからっていうので一瞬付くんですけど、バタバタしたのは一週間ぐらいでしたね。そのあとはパッタリ。

―そういう意味では、ちゃんと入るお店に移動してきたのはいいことですからね。

稼いだお金は家族に。子どもを集めてイベントを開催!

―普通のお仕事もされてきたと思うんですが、そのときのお給料ってどれくらいでしたか?

IT会社の事務とか看護助手とかをアルバイトでやってたんですけど、10万円あるかないかってぐらいです。

―初めて風俗のお仕事をしたときのお給料って覚えてますか?

そのときは4万円ぐらい貰ったんですけど「すげー」の一言。ビックリしましたね。短時間のパートもしてたんで「1日で月のパート代出ちゃったよ」っていう感じでしたね。本当に貰って大丈夫なのかなって思いました(笑)

―1カ月分を1日で稼げちゃうとビックリします。稼げるようになってから生活の変化とかってありましたか?

生活に変化をしないようにしています。子どもも旦那もいるんで、そこは変えないように。

―確かにいきなりヴィトンのバッグを持って「ただいま」って帰ったら大変なことになっちゃいますからね。

なので稼いだ分は小出しにしながら家族に使ってます。普段仕事をしてるから子どもと遊んであげる時間が短いからその分イベントを企画したり。近所の子とか集めてみんなで遊んだり。

―子どもはそういうの嬉しいです! 最近で一番でかいイベント事とかってありましたか?

学校の体育館を貸し切って、10人くらい集めて景品付きで『ちびっ子運動会』をやりました。キャタピラレースをやってみたり。この仕事で稼いだからできたと思います。

学費を貯めるまではこの仕事を続けます!

―貯金ができる金額も増えたと思うんですけど、貯金ってどれくらい貯まりました?

そうですね。1日に2~3万円稼いだら1万円は貯金できるので、子どもの学費が順調に貯まってきてます。ただ大学行かせようと思ったら、マンションを買えるぐらいの金額が必要って聞いたんでもっと貯めます!

―お子様の将来のためにっていう感じですね。

感受性を伸ばしたいので、小っちゃいうちに習い事もいろいろさせたいんですよ。長野までスキー教室行ったりとか。結構いい値段取られましたけど(笑)

―そしたら他にもいろいろお金が掛かりそうですね。貯金の目標金額ってありますか?

それこそ子どもの大学費用まで。たぶん何千万とかですね。だからこの仕事は自分が続けられる限りはやっていきたいなって思っています。

風俗は頑張りがちゃんと評価されるお仕事

―まりのさんが思う高収入のお仕事のいいところと悪いところってありますか?

いいところは、自分さえ頑張れば金額として認めてもらえるし、他の仕事だと誰が見てんのっていうところをこの仕事だとお客様が見てくれていて「お前だから戻ってきたんだよ」みたいな感じもあるからやりがいはすごくあります。

―頑張ればちゃんと評価してくれるのは、この業界ならではですよね。

いちいち悩まなくて済むっていうところも大きいです。「なんでこの評価なんだろう」とか悪い所も自分だけだから、そういう意味ではダイレクトに分かりやすいですね。

―逆に悪いところはありますか?

デメリットは周りの目ですね。お店に入る前にキョロキョロしながら入らなきゃいけないとか。

―風俗のお仕事をはじめて、性格とかで自分が変わったって思うことありますか?

明るくなりましたね。元々悩み型っていうかネガティブなんで。

―全然見えないですね。元気なお母様っていう印象があって、こういうお母さんだったら楽しそうだなって思ったんですけど。

前の仕事のときは『一生懸命頑張っても、どうせ事務だし』みたいに卑屈になってるというか。『私たちがどれだけやったところで、評価されるのは営業でしょ。うちらの細かい仕事なんて誰も見てないんだよ』みたいな(笑)

―確かに裏で頑張っている人を評価しない風潮ってありますよね。他の人たちがいるから僕たちの仕事が成り立ってるって、感謝しなきゃなって改めて思いました。すごく勉強になりました。

未経験の子に向けてまりのさんからアドバイス

―風俗未経験の子って業界のことが分からなくて「怖い人いたらどうしよう」とかってなかなか踏み出せないでいるんですよ。そういう悩んでる子に向けて、まりのさんから一言アドバイスをいただければなって思うんですけれども。

私も最初はめっちゃ悩んだんですけど、この性格なんで『悩んでるんだったら思い切ってやっちゃえ!』ってなっちゃうんです。だから他の子もとりあえず話を聞きに行くのがいいと思います。

―面接行っても絶対働かなきゃいけないわけじゃないですからね。

そうです。メールではいい感じだったのに実際だと違う感じだった。ってなれば「今日はちょっと考えさせていただきます」って言えばいいだけなので。ちゃんと自分の目で確かめて、お店を選んでった方がいいです。応募する前に『ここ向いてないかな』とか思っても何も変わらないですから。

―未経験の人は店舗型がオススメですか?

そうですね、安全ですし。知人の人が来ても顔を確認できる“モニターチェック”っていうのがあったり、事前にお客様情報を見れたりするんで安心できますね。デリヘルにはない良い所だと思ってます。

―お店が女の子を守る手段を作ってくれてるのは、未経験で始めてみようって人にはいいですね。インタビューは以上です!ありがとうございました!

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