初体験 | 「HajiQ(はじキュー)」インタビュー記事【はじめての風俗アルバイト】

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HajiQ(はじキュー)インタビュー

―では、よろしくお願いします。

お願いしまーす。

―まずお名前年齢をお伺いしてよろしいですか?

はい。かこで、21歳です。

―かこさん、21歳ですね。初体験さんに入店されてどのくらい経つんですか?

えと、半年くらいですね。

―そうですか。以前に違う風俗店には勤務した経験ありましたか?

はい、してました。

―あ、では経験者ということですね。ここは2店目ですか?

はい。

―そうですか。ちなみに前のお店はどんな感じのお店だったんですか?

前のお店もイメクラでした。

―あ、そうなんですか。そこはなんで辞めちゃったんですか?

京都だったので。

―京都? 

はい。それでこっち帰ってくるので、辞めちゃいました。

―えーと、出身はこちら関東で、あっちに行ってるときに少し働いてて?

はい。

―そうなんですか!で、戻ってきてこちらですぐまた始めたんですか?

はい、すぐ始めました。

―へ~!京都はどのくらい行かれてたんですか?

あっちは4~5カ月はいましたね。

―4~5カ月。なんであっちに?

競馬

―競馬?アハハ、競馬好きなんですか?

競馬好きで。好きな騎手がいて、応援しに行ってました。

―はい、ちょっと追っかけ的な感じですか?

はい。はい。

―変わったご趣味をお持ちで。(笑)

フフフフ。

―まあでも好きな人いますよね。馬も好きなんですか?

馬好きなんです。それで、騎手も好きなんです。

―へ~。関東で過ごしてて、何がきっかけで好きになったんですか?

おじいちゃんが競馬やってて…。

―あ、おじいちゃんが騎手をやってたんですか?

いや、ギャンブルでやってて。テレビ一緒に見てたら「おっ、かっこいい~」と思って。

―ああ、そこの騎手さんかっこいいってなって。この人どんな人なんだろうっていろいろ調べて?

調べて。

―へ~。で、京都に行ってレース見て、その騎手と握手とかできました?

いや、できなかったです。フフフフ。

―アハハ、それ目的で行ったんですよね?

サインもらいに行ったんです。

―あ、サインもらいに。サインはもらえました?

もらえなかったです。

―もらえなかった。なんかそういうファンとの交流会みたいなのはあるんですか?

なんか、1着になれば、1個1個のレースで表彰式やるんですよ。で、そのときに、皆サインくださいって言うんですけど…。

―はいはい、近づけなかった?

てゆうか、1着にならなかったです。フフフ。

―あ、1着になれない…。京都のときはなれなくて、こっちでは?

なってます。フフ。

―なってますか、そうですか。へへへ、じゃあ相当好きなんですね?

はい。

―4~5カ月あちらでどういうふうに過ごされてたんですか?マンションを借りてたんですか?

ウィークリーマンションで4カ月ずっと。

―1人で行ってたんですか?

はい。

―へえ~。もう何ていうか、ネットでウィークリーマンションの部屋探して、すぐ通えるように?

はい、そうです。

―そうですか。レースって結構そんな頻繁にあるもんなんですか?

土日だけです。

―あ、土日だけなんですね。じゃあ平日はあちらのイメクラで働いててということですか?

あ、週3日~4日でやってました。

―週3日~4日。

土日だけは遅番で行ってました。競馬やってから仕事行く。

―体は疲れたりとかしないですか?

疲れたら自分休憩できるんで、なんかそこまで疲れた感はないです。

―関東に戻られて、また働こうってなったと思うんですけど、どうして初体験様を選ばれたんですか?

いくつかメールでやり取りしてた中で、一番丁寧優しかったので…。

―ああ~。

返事も早かったし、それでここにしようと決めました。

―それは求人サイトですか?

はい、求人サイトで。

―了解です。こちらでは大学通われたりしてないんですか?

してないです。

―あ、じゃあこちら1本でこのお仕事をしてる?昼間に別のお仕事してるとかないですか?

なんにもしてないです。

勤務時間はこちらではオープンからラストまで?

はい、そうです。

―そうですか。大体何時間ぐらいですか?

5~7時間ぐらい。

―5~7時間時間ぐらいですね。池袋近辺のホテルに行くということですよね?

そうです。

―今こちらでは一人暮らしですか?

実家です。

―自宅は近いんですか?

いえ、遠い。千葉です。

―1時間半ぐらいはかかりますか?

あ、でも千葉でも東京寄りなんで、1時間かかんないです。

―あ、そうなんですか。じゃあこういう業界のお仕事選ぶときに、なるべくちょっと遠いほうがよかったかなとか、近場とか、遠目とか、なんか…。

あんま考えなかったですね。

―なかった。そうなんですか。池袋ちょっと遠いなーとか思いませんでした?フフ。

いや、京都のほうが遠かったです。ウフフフフ。

―あ、でもそのときはウィークリーマンションだから…。

フフ。そうです、別にどこでもよかったんです。働きやすいお店だったらどこでもよかった。

―ああ~、はい。実際、初体験さんは働きやすいですか?

働きやすいです。はい。

―かこさんはどんな部分が働きやすいんですか?

女の子同士も仲良いし、集団待機なんですけど皆で話してたりとか。あとスタッフさんもすごい丁寧だし、優しいのでやりやすいですね。

―へえ。集団待機の場所はどんな場所なんですか?何ていうか広いとか。

あ、広いです。フフフ。

―皆ワイワイやってる感じ。了解です。面接ってこちらでやられたんですか?

はい、ここでやりました。

―ここで、了解です。面接はどんな感じでした?

うーん、そんななんかガツガツしてなくて、なんか、何ていうんですか。

―ほんわり?やんわか?

ほんわり、そう。ほんわりしてて、話しやすい感じでしたね。

―へー。面接は店長さんがやられたんですか?

私のときは違くて、普通のスタッフさんが。

―スタッフさんが。そうなんですね、了解しました。

はい。

―かこさんは風俗の業界で働いてることは、ちょっと相談したりとかしたんですか?

いや、してないです。

―してない、秘密ですね?

あ、知ってる子は知ってます。

―知ってる子は。なんかこう、親友というか、女友達?

そこは知ってます。

―その親友とかもやられたりしてるんですか?

してますね。はい。

―あ、そうなんですか。うーん、友達とどんな話するんですか?

仕事の話はあんましないですね、逆にしないです。

―ふんふん、了解です。初体験さんで実際に働いてみて、求人サイトの募集内容と違うところだったりとかなかったですか?

特になかったです。

―はい、了解です。一番最初は体験入店とかされました?

あ、しました。

―どうでした?

んー、体験入店でどんな感じか見て、すぐ辞めようか続けるか考えようと思ってて、体験入店が印象良かったので入店しました。

―お~!そのときは何本くらいついたんですか?

え?何本だろう、4~5本ついた気がする、確か。

―その体験入店で、どのくらい稼げたんですか?

え、4本だったら多分4万円から5万円じゃないですか?あんま覚えてない。

―アハハ、そうですよね、半年前ですからね。うーん、そうですか。でもいいですね、その日に働いて4万円。日払いですよね?

そうです。

―じゃあびっくりしたんじゃないですか?

びっくりしましたね。

―じゃあ体験入店をしてすぐ入店を決めたということですね?

はい。

―了解しました。一番最初は京都のほうで始めたと思うんですけど、なんかきっかけとかあったんですか?

そこも、何となく入ったところです。

―あ、何となく。やっぱ手っ取り早く稼げるのはって考えたんですか?

そう。

―なんか悩んだりしなかったですか?

あ、キャバクラと迷いました。

―あ、キャバクラにしようか、風俗にしようか迷って…。

風俗にしました。

―なんでキャバクラにしなかったんですか?

前に、少しだけやってたんで。

―ああ、ちょっと経験が何回か?

はい、何回かです。

―比べたらやっぱりこっちのほうが良いかもしんないと、一回ちょっとやってみようかなみたいな?

あ、そうです。

―了解しました。今働いてるこの初体験さんの業種はイメクラですよね。他のいろんな業種がある中で、どうしてイメクラにしたんですか?

あの、本当にもういろんな所にメールしてたんですよ。イメクラじゃなくても。

―あ、求人サイトの中で良さそうだなーと思った所にバーって?

はい、バーってやってた中で、たまたまイメクラだったっていう。

―了解です。そういうときって直感で選ぶんですか?かこさんはどういうところを見てココとココみたいな、選ぶんですか?

私そのときは、待機が個室が良かったんで。個室待機があるかないかとか。

―ああ、はい。

あと、講習があるかないかで決めてました。

―うーん。個室待機が良くて、講習はなしが良いってことですか?

はい。

―ふんふん。ちなみに初体験さんは講習はあるんですか?

なかったです。

―ああ、ない感じですね、ふんふん。まあそこも選んだ理由と?

はい。

―あれ、でも個室待機が良かったけど、ここは集団待機ですよね?

集団待機室に行きました。個室もあるんですけど。

―あ、そうなんですか?

最初個室待機だったんですけど、あの、テレビ見たくて集団待機に。

―あ、個室にはテレビがなかったってことですね?

なかった。はい。

―うんうん。テレビ見たいからちょっと集団待機で。

はい。そしたら皆と仲良くなれた。

―うーん、了解です。意外と集団待機でも別に悪くないかなと?

あ、全然悪くないです。

―うんうん。まあ、楽しいし?

はい。

―了解しました。この業界に入る前ってどんなアルバイトだったりとか、お仕事をされてたんですか?

キャバクラと、あと、事務

―えーと、デスクワーク?パソコン使って、打ち込んで。

はい。それだけです。

―うんうん、了解です。事務どうでした?

はい。事務もすぐ辞めました。

―フフ。なんかでした?

ずっと座ってるとお尻痛くなっちゃうんです。だから嫌だったんで辞めました。

―ああ、了解です。ちょっとつまんないかなみたいな?

そう、つまんなかったです。

―皆ずーっと黙ってデスクワークやってるし、時間たつの遅いなみたいな?

かなり遅かったです。

―ふーん。で、初体験さんで働いてるときはやっぱり時間早いですか。あっという間に終わっちゃう感じですか?

あ、そうですね、あっという間ですね。

―うーん、了解しました。基本的にどんなお客さまが多いですか?

若かったり、中年だったり。あ、でもなんか、皆なんかよく話す人が多い気がします。

―あ、おしゃべりが多い?

はい。優しいし。ここ優しいお客さん多いと思います。

―へー。京都ではどうだったんですか?比べると、こっちのほうが優しい感じなんですか?

京都はガツガツしてました。

―アハハハ!ガツガツ。

ガツガツ。

―うーん、了解です。かこさんは知り合いにバレないようにするために工夫とかしてますか?

特にしてないですね。親にバレないようにはしてるんですけど、なんか違う会社の名前言ったりとかして、適当に。友達とかは別にバレてもいいと思ってるんで、何もしてないです。

―うんうん、了解です。まあ、あまり気にせず?

はい、やってますね。

―了解です。かこさんは月収どのぐらい稼がれてますか?

月ですよね?

―あ、はい、月にどのくらい。全額日払い制だからあまり数えたことないと思うんですけど、大体で。

大体、70~80万円いくかいかないかくらいですね。

―70~80万円ぐらい、すごいですね!

はい。

京都ではどのくらい稼がれてたんですか?

月収ですか?京都少ないですよ。

―やっぱこっちのほうが稼げますか?

はい。京都50万円ぐらいでした、確か。

―あ、全然違うじゃないですか。へえ。全然こっちのほうが効率良いですね。

はい。全然違いました。

―毎月80万円って。一体どういうことにお金使ってるんですか、お金の使い道は?

物欲ないんで、ためてます。

―なるほど、貯金ですか。

あ、たまに化粧品買ったり、洋服買ったりするぐらいですね。

―ふーん。そんな毎月毎月3万も4万もお洋服に使うというわけではない?

使ってます、ウフフフフ。

使ってるじゃないですか(笑)!

私使ってますね、フフフ。

―じゃあ一番毎月使うのって、やっぱ洋服なんですか?

洋服、使いますね。月によってとか、季節の変わり目になったら買っちゃうし。

―今だったらやっぱり春物買わないととか。

はい。

―1日どのくらい洋服に使っちゃいました?

4万円です。

―あ、4万円ぐらいは、あれとこれとこれみたいな?

はい。

―そうですか。じゃあ結構服たまってきますね。着なくなったやつは捨てちゃうんですか?

着なくなったやつは、捨てちゃうか、友達に回してます。

―ああ、「着る?」みたいな。そんとき友達は「ありがとう」って?

うん、そう。

―「あ、別に大丈夫」とか言われたら寂しいですよね?フフフ。

確かにそれは寂しい(笑)。でもとりあえず今のところは言われたことないです。

―ではそうですね、初体験さんは1日平均どのくらい稼げますか?

え、人によると思う。あたしは1日平均5万円くらいです。

―1日5万円、すごいですねー!最高金額はどのくらいですか?

えー、1日どのぐらいだろ、9万円ぐらいかな?

―えー、すごい!すごいですね、了解しました。このお仕事って結構すごい収入が変化するじゃないですか。生活ってあんま変わらないですか、どうですか?

変わらないですね。

―生活変わらない、ふんふん。まあ今貯金をされてると思うんですけど、その貯金を使って何かをしたいとか、なんか目標はありますか?

ない。フフ。ただ貯まっていく

―フフフ。だんだん安心してきますよね?数字が増えてくと。

はい。あと、おろしたくなくなってくんですよね。

―あー、ちょっと、たまってくのが楽しいと。ふんふん。どのぐらいあるんですか、貯金

秘密で(笑)。

―秘密で、ありがとうございます(笑)。じゃあどのぐらい貯めたいですか?

あ、考えたことなかった。

―アッハハハ。目標は?

目標、えー、考えたことないな。やってる間はやってる分だけ貯まれば良いと思ってる。はい。

―そうですね。じゃあかこさんはこのお仕事はどのくらい続けるつもりなんですか?なんか決めたりしてます?何歳までは働いてとか。

はい、一応決めてます。

―ほー、何歳ぐらいまで?

30歳まで。

―あ、じゃああと9年ぐらいはいけますね。

はい。

―うんうん、了解です。結構たまりそうですね。

そうですね。

―ヘヘヘ。了解しました。このお仕事始めて、自分の中で価値観とかがやっぱ変わったと思うんですけど、どんな部分が変わりました?

どこ行くにもタクシー

―タクシー、えー、すごいですね!どこ行くにもですか?タクシーでどのくらい払ったことあります?

4万円。行きと帰りで、2:2で4万円。

―すごい!タクシーで4万円も使ったことないです。行きで2万払って、帰りで2万…。どこ行ったんですか?

取手のほうです。

―あー、茨城のほうですよね。え、なんで東京から茨城のほうに行ったんですか?

終電がなかったんで、皆が飲み会してるって言うてたから、そっちのほうに…。

―東京に住んでるんだけど、取手のほうに友達がいらっしゃって…?

そう、友達がいて。

―…で、ちょっとあっち行きたいんだけど、終電がない時間だと、じゃタクシーで行くよと?

はい。

―ハッハッハ!すごいですね。「え、マジで来んの?」みたいになりません?

いやなんなかったです。早く来てよみたいな。フッフッフ。

―へー!で、あっちでワイワイやって、朝帰ってくるんですか?

はい。

―へー!でも、そんときは電車あるじゃないですか。

面倒くさくなっちゃう。フッフッフ。

―アッハッハッハ!

一回乗ると、もうだめなんですよ。タクシーで楽を覚えちゃってるんで。

―えー、すごい。じゃあ毎月結構タクシー代かかってるかもしれないですね?

あ、そうですね、遊ぶときはかかってますね。

―すごいですね。了解です。ええと、なんかご趣味とかないんですか?

あ、料理好きです。

―あ、料理。なんか料理教室とか行く?

そういうのは行かないです。

―習い事とかもされてないですか?

してないです。

―ふんふん。じゃあ自宅でも、実家でも自分で料理したりとか?

うん、してますね。

―うん、了解です。なんかこれこだわってるとかあります?自分ルールとか。

あります。料理してるとき、しゃべりかけられたくないし、音楽聞いてたいし…。

―集中?

…キッチンに誰にも入ってきてもらいたくないし、めちゃくちゃあるんですよ。

―なるほど、自分の世界がすごいあるんですね。ちょっとイラっとするんですか?

そう、それやられると、イラっとするから。基本、音楽聞いて、1人で歌いながらやってたいんです。

―へー。じゃあなんか野菜切ってるときに、その切り方どう?とか言われたらもうムッとしちゃいます?

そう、だったら自分でやってよって話になっちゃう。ウフフフフ。

―怖い怖い。了解です。ありがとうございます。じゃあこれで最後になるんですけど。このインタビュー記事を読んでる女の子に向けて、かこさんからちょっとアドバイスだったりとかいただけますか?

アドバイス?例えばどういうアドバイスですか?

―まあそうですね、この記事を読んでる時点で、迷ってるとは思うんですけど、まあ背中を押す一言ではないですけど。

ウフフフ。超難しい。これを読んでる女の子に一言。

―まあ例えば、かこさんが一番最初、求人サイトを見て迷ってた自分に重ねて

自分が決めるときに言われたのは、風俗やってる友達に「絶対楽しいよ」って言われて…。

―絶対楽しいよと。

「楽しく稼げるよ」みたいなこと言われて、それで決めました。

―その一番近い友達に肉声でそういうふうに言われたのがやっぱ大きかった?

大きかったですね。で、実際楽しいし、仕事嫌いじゃないしみたいになりました。

―へえ。じゃあやっぱり迷ってる人に関しては、例えば周りにそういう女の子、友達?がいれば、その子からアドバイスもらえるのが一番ですよね?

うん。

―かこさんのケースだったら。私はそう思いますと。フッフ。

そうですね。

―今日はありがとうございました。

はい、ありがとうございました。

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