風俗のスカウト行為

【風俗スカウトマン】悪質な手口としつこいときの撃退方法を伝授!

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街中で声をかけられたら、風俗嬢のスカウトだったということがあります。

結論からお伝えしますが、”風俗スカウトは違法”です!

優良店ではないこと、見つかったらお店側のオーナーやスカウトマンが逮捕されるでしょう。違法風俗店の摘発が何度あっても、いまだに風俗スカウトはこっそり行われています。

そこで今回は、女性を陥れるために使われるスカウトマンの手口と、勧誘がしつこいときの撃退法方法を伝授します!スカウトは風俗街に近い都市部で多いので、遊びに行く女性はとくに注意が必要です。

風俗のスカウト行為について

風俗のスカウト行為

繁華街を歩いているときに「お姉さん綺麗ですね、モデルさん?」と男性に声を掛けられたことはありませんか?

ナンパでないとしたら、何らかの勧誘です。

『スカウトマン』と呼ばれる男性は、キャバクラ店や風俗店で雇われた人たちが新しいキャストを探して、道行く女性たちに声を掛け続けています。

ナイトワークに興味があるのであれば、「ちょっと話を聞いてみようかな?」と思うでしょうが、興味のない人にとってこれほど迷惑なことはありませんよね。

とくに水商売のスカウトは違法行為です。知らずについて行ってしまえば、危険なことに巻き込まれる可能性もあります。

どうして風俗スカウトをしてはいけないのか

風俗店、AV撮影、のスカウトは犯罪です。

スカウトは言い換えれば、お店やプロダクションに『人材紹介』するお仕事。

人材紹介という職業は、ハローワークや政府から公的に認可された一部の企業しかできません。そして、認可されている風俗店は一切ないので、風俗のスカウトマンは100人いたら100人が違法です!

(5)次のいずれかに該当する役務に従事するように勧誘すること。

 

イ 人の性的好奇心に応じて人に接する役務(性的好奇心をそそるために人の通常衣服で
隠されている下着又は身体に接触し、又は接触させる卑わいな役務を含む。以下同じ。)

 

ロ 専ら異性に対する接待をして酒類を伴う飲食をさせる役務(イに該当するものを除
く。)こに引用文を記載してください。

 

引用:東京都条例第103号「迷惑防止条例全条文」

スカウト行為自体を取り締まるのもそうですが、スカウトさせることについても条例で述べられています。

何人も、対償を供与し、又はその供与の約束をして、他人に前項の規定に違反する行為を
行わせてはならない。 

 

引用:東京都条例第103号「迷惑防止条例全条文」

以上のような理由から「スカウト行為」=「違法」ということがお分かりいただけたと思います。

スカウトマンの手口

スカウトマンの手口

ナンパと見分けがつかなかったり、スカウトマンがイケメンなら「話だけ聞いてみようかな…」と感じてしまうのが乙女心というもの。

続いてはスカウトマンにありがちな手口と、自分でできる予防法についてをご紹介していきます。

路上スカウトマン

スカウトマンの外見的な特徴は掴みにくい傾向です。

あまり見ないようなM字バングなどのホスト系であったり、金融系のファッションに身を包んでいたり、かと思えば、普通のサラリーマンのような人がいます。しかし、スカウトマンの言動にはちょっとした特徴があるので見分けられるでしょう。

特徴その①とにかく褒めちぎる

スカウトマンに出会えば少し、いやかなり大げさなくらい褒められます。

「ていうかめっちゃ可愛いね、モデルさん?」や「お姉さん綺麗だったんで…」と「綺麗や可愛いという言葉を強調します。

特徴その②最初に「スカウトです」と言う(※風俗のとは言ってない)

期待を持たせるために「キャンペーンガールのスカウトをしてる者なんですが…」というような口ぶりで誘うスカウトマンも多い傾向です。

「広告のモデルさん」や「キャンペーンガール」、「雑誌にも出れるよ」と、聞こえの良い言葉(あながち間違いでもないかもしれませんが、)で違法な風俗店へ勧誘されるでしょう。

繁華街で男性に声を掛けられれば、ほとんどが違法風俗店への勧誘か、AV出演の勧誘、またはキャバクラ店、その他ナイトワークのスカウトだと考えてください。

その他にもこんなスカウトマンが…

最近では「SNS」から勧誘するスカウトマンも増えています。出会い系サイトなどで会う約束をし、話を持ち掛けて勧誘するような場合です。

それが風俗店だったとして、あなたの納得する条件、仕事内容、お給料だったのであれば満足のいく結果になります。しかし、スカウトマンに嘘の給料を教えられたり、不当な待遇を受けた場合は”詐欺”です。

最近では、女性のスカウトマンも増えています。確かに女性スカウトマンのほうが、怪しむことも少ないでしょう。

同性ということもあって、話しやすさから個人情報を漏洩してしまったり、誘導されるがままに着いて行ってしまうということもあります。

第三者から見ても、女性が女性に対して質問している光景は「美容器具の販売かな?」と捉えられます。他者に怪しまれないように勧誘するのも悪質な手口の1つです。

風俗で働きたいのであれば、納得のいくお店を見つけられるように『自分の仕事は自分で探す』ということを忘れないでおきましょう。

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スカウトマンに声を掛けられたら!

スカウトマンに声をかけられたら

基本的には“無視”が鉄則です。

声を掛けられても、怪しく感じれば無視を決め込むこと!立ち止まったり、反応してはいけません。

暴言を吐けば向こうが激情する恐れがあります。そうなればいっそう迷惑行為ですよね。

明らかなスカウトマンが寄ってきて喋りだした瞬間に、イヤフォンをつけてしまいましょう。できるだけ遠くの方を見て歩き続ければ気付いたらいなくなっています。

スカウトマンの中には、地獄の果てまで付いてくるような猛者もいますが、あまりにもしつこい場合は”警察”の二文字を出しましょう。

話を聞いてしまった場合は、LINEのIDなどは教えても、電話番号や住所を教えてはいけません。

本当の情報を提供してくれるスカウトマンもいますが、常に詐欺かもしれないという気持ちを持っておきましょう。

小さい頃に「知らない人にはついていかない」ということをよく聞かされていた人多いかと思いますが、これを守ることが本当に自分の身を守ることです。

スカウトされやすい女性の特徴

スカウトされやすい女性の特徴

スカウトマンが声を掛けやすい女性とはどんな特徴をしているのでしょうか?以下では、一般的にスカウトされやすい見た目の女性が注意できるように、スカウトマンが積極的に声をかける女性の特徴を紹介します。

髪の手入れを怠っている女性

茶髪、もしくは金髪で少しギャル要素が強い女性は声をかけられます。そして髪の手入れを怠っており、枝毛がかなり多い人はとくに要注意!見た目がだらしないと、「引っかかってくれそう」とスカウトマンに思われてしまいます。

部分的にブランド品を持っている女性

バッグやネックレスなどで、部分的にブランドアイテムを身に着けている女性にもスカウトマンは寄っていきます。

20代であれば多くの女性がトータルではなく部分的にブランドを持っていますよね。スカウトマンはその中でもハイブランドを身に着けている女性に絞っています。

「うちで働けばたくさん買えるよ」というのが常套手段。

ハイブランドは頑張ってお金を貯めなければ身に着けられません。ヴィトンやバレンシアガなどを少しでも持ち歩いている20代の女性は気を付けてくださいね!

カバンが大きい・カバンが開いている女性

カバンが大きい人や、荷物が多すぎてカバンが開いてしまっている人は優柔不断な印象を与えるので、スカウトマンも近づいてきます。

他にも、歩くのが遅かったり、数年前に大流行した服を今も着ている女性も声を掛けられやすい特徴に当てはまります。

スカウトマンが多そうな地域に行く際は、対策をとっておきましょう。

まとめ

今回は、違法な風俗スカウトについてご紹介しました。どの風俗店も女性キャスト不足に苦しんでいます。しかし、風俗店を経営するのであればスカウト行為は「違法」だと知っています。

なぜ大きいリスクを払ってまでそれをしなければならないかというと、女性求人の広告費にお金をかけられないからです。

広告費をかけない理由は、景気がよくないことも影響しています。景気が良くない風俗店は女性へのバック率も低く、回転率も良くない傾向です。

当然ながら、広告費をかけている風俗店のほうが稼げます。

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