Gスポット

潮吹きができるとメリット大!練習をするときのポイント

AVの世界ではおなじみの「潮吹き」。男性の中には「女は潮を吹くもの」と思っている人も多いですが、潮吹き経験がない女性にとっては「誰でもできるものなの?」という疑問がありますよね。 実は、潮吹きは体質が関係するものではなく、練習によって習得可能なテクニックです。風俗で働く女性が潮吹きをマスターすると、男性の満足度アップや憧れを叶えることができ、指名アップにつながるなど多くのメリットが得られます。 人気の座をゲットするためにも、潮吹きの練習方法やポイントをチェックしていきましょう。

「潮吹き」とは何?おしっことは違うの?

AVでは派手な水しぶきのように演出されることもある潮吹きですが、実際の量は霧吹きを2~3回プッシュした程度が一般的。潮吹きの液体の正体は「スキーン腺液」(せんえき)と呼ばれるもので、おしっことは別物です。
スキーン腺液は無色透明でサラサラとしており、おしっこのような色やにおいはついていません。おしっこではないので、尿意はなく吹き出します。

スキーン腺は女性なら全員持っていますが、大きさや濡れやすさには個人差があるため、練習不要で潮吹きできる人もいれば、オーガズムを感じたことがあっても潮吹き経験はないという人もいるのです。

潮吹きの練習ポイント1.「Gスポットの位置を確認する」

スキーン腺はGスポットの内側にあるため、Gスポットを刺激してあげると潮吹きが実現できます。
Gスポットは膣に中指を全て入れ、第二関節を曲げたあたりにあり、他の部分とは異なり少しザラザラしているのが特徴です。とはいえ、場所は個人差があるので、膣内に指を入れて探りながら触り、ザラザラした場所を見つけてみましょう。

すぐにGスポットが特定できないという場合は、時間をかけてじっくりと触るのがポイント。少しいじって興奮してくると、ザラザラ部分が突起してくるのでGスポットが特定しやすくなります。

潮吹きの練習ポイント2.「指でGスポットを軽く刺激する」

Gスポットの位置が確認できたら、この場所を指で刺激してあげます。スキーン腺はGスポットの内側にあるため、こするのではなく軽く押すような刺激を与えます。
強く押すのではなく、ゆっくりぐーっと押すのがポイント。5~10分くらい押したあと、リズミカルにトントンと刺激を与えてあげると気持ちよくなってくるはずです。

潮吹きの練習ポイント3.「大人のおもちゃを利用する」

スキーン腺に刺激を与えるためにはある程度の時間が必要になるため、指を動かし続けると疲れが出てきます。そこで活躍してくれるのが、大人のオモチャです。
指でGスポットをある程度刺激し、場所の特定ができたらオモチャに持ち替えて「ぐーっと押す」「トントンと刺激する」を交互に繰り返しましょう。

気持ちが高ぶってくると、尿意を感じることがありますが、Gスポットと膀胱は近いので一般的な感覚といえます。尿意を感じてもそのまま刺激を続け、何かが吹き出ている感じがしたら潮吹き成功です。
万が一おしっこが出てしまったとしても、プレイの演出としては「成功」といえるでしょう。

どんな仕事でも、重宝されるスキルを持っている人は優遇されます。
潮吹きは自分で練習が可能ですし、ポイントさえおさえれば難しいものではありません。
潮吹きができないとお悩みの方は、ぜひ練習してみてくださいね。

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Lightning

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美容・ファッション・恋愛テクニック系の情報収集が好きなので、記事もオシャレを目指したい!風俗で働く女の子をみんな可愛く♡センスアップのために今日もあちこちにアンテナ張って頑張ります!