風俗店で聞く「二輪車」とはどんなプレイ?またプレイ時に気をつけるべき事とは?

二輪車とは、お客様一人につきキャストが二人つく、いわゆる「3P」と呼ばれるプレイです。料金もキャスト二人がかりでのサービスになることから一般的なコースの倍となるため、行っているお店は多くありません。逆に二輪車ができるキャストは希少価値が高く、お店からもお客様からも重宝される可能性が出てきます。 今回は二輪車のやり方や接客のコツについてご紹介します。

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二輪車プレイってヘルスでも行われるの?

二輪車はソープに多く見られるサービスですが、ヘルスやピンクサロン(ピンサロ)でも二輪車を扱っているお店はあります。キャストが3人なら三輪車、4人なら四輪車または大車輪と呼ばれるようになります。

しかし複数人でプレイすることから、ソファやベッドの広さがある程度必要になるので、三輪車以上となると扱っているお店はぐっと減るでしょう。また、プレイをする上ではどうしても広さが必要になることから、二輪車はデリヘルなどの派遣型サービスでは行っていないのが一般的です。

お客様が期待するサービスって?

二輪車は単純に料金が倍額になるので、二輪車を利用するお客様は風俗に遊び慣れている富裕層がメインになります。また、わざわざ複数人のプレイを選ぶということは、恋人焦らしやイチャイチャよりも、がっつり風俗プレイを楽しみたいという希望を持っています。ですから初めにどんなプレイを希望しているのか聞いておくと、サービスのミスマッチを防げます。

基本的には、お客様は一対一では味わえない「キス+フェラ」「フェラ+アナル舐め」「ダブル乳首舐め」といったキャスト二人による連携プレイを求めています。また男性は、女性同士の絡みを見て興奮する人も多いので、レズプレイを希望されることもあります。

二輪車のコツはキャストのコンビネーション

二輪車で最も大切なことはキャストのコンビネーションです。たとえば、

・先輩と後輩のコンビで、後輩が委縮して動かない
・一人がプレイ中、もう一人は休んでいる
・リードとサポートの役割分担ができておらず、二人のプレイ内容がかみ合っていない

というように連携が取れていないと、お客様の期待する二輪車ならではのサービスを提供できません。
二輪車のプレイはキャスト同士で役割分担をしておこないます。一人がキスをするならもう一人はフェラをする、というように、チームワークが必要です。

この役割分担ができていなかったり、臨機応変に対応ができなかったりすると、サービス全体のクオリティを下げることになりかねません。キャスト同士の呼吸を合わせるには一人が主導権を握り、もう一人に指示を出していくスタイルが理想です。

お客様を放置する時間を作らない

二輪車の醍醐味として、お客様が一人きりになる時間がない、という点があります。
キャスト一人の場合は、洋服をハンガーにかけたりお風呂やマットの準備をしている間、お客様は一人で待つことになりますが、二輪車の場合は一人が準備している場合、もう一人が接客することができます。
何をするにしても、一人はお客様にぴったりくっついて一人にしないように意識することが大切です。

期待に応えて高収入!

二輪車は料金が高いことからあまり利用されることがないサービスゆえに、二輪車が得意というキャストも多くは居ません。二輪車の経験が少ない場合は、
パートナーとなるキャストとしっかり打ち合わせをしておくこと
お客様に初めに要望を聞いておくこと
これらが大切です。また、二輪車希望のお客様は、恋人同士のようなイチャイチャを求めていないことも覚えておきましょう。

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Lightning

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美容・ファッション・恋愛テクニック系の情報収集が好きなので、記事もオシャレを目指したい!風俗で働く女の子をみんな可愛く♡センスアップのために今日もあちこちにアンテナ張って頑張ります!