指名率にも影響する!風俗キャストがマスターしたい素股テクニック

風俗キャストにとって素股はできて当たり前の基本プレイといえますが、プライベートでは使わないため、きちんとテクニックをマスターしておく必要があります。今回はキャストがマスターしておきたい素股テクニックをご紹介します。

基本プレイの一つに入っている素股は「疑似挿入」とも呼ばれ、ヘルスにおけるメインディッシュのような存在です。

素股が上手にできなければ、お客様から「今日はハズレ」という評価を下されてしまう可能性がありますが、逆に素股テクニックを極めれば指名率アップにもつながります。そこで、風俗キャストが覚えておきたい素股のテクニックをチェックしておきましょう。

スムーズに素股に誘うプレイの流れ

ヘルスの基本プレイはキス、全身リップ、手コキ、フェラ、素股などが一般的です。大体キスから始まってフェラか手コキ、素股のいずれかでフィニッシュを迎えます。

素股を上手に行うにはペニスを勃起させておく必要があるので、パイズリ、フェラ、手コキなどを用いてお客様を気持ち良くさせておきましょう。素股の前戯としては、ペニスがどの程度勃起しているかを確認できて、手を添えたまま素股に移れる手コキがおすすめです。

素股はローションをたっぷり使って摩擦を和らげてあげるのがコツですが、ローションを使う前に唾液をたっぷり使っておくと、興奮度が高まります。ローションだけを使うよりいやらしさと生々しさがアップするので効果的です。

お客様が気持ちいいと感じる素股のコツ

気持ちいい素股のコツは、たっぷりローションを使うこと。ぬるぬるにしておくことで摩擦を軽減でき、純粋にペニスへの刺激を楽しめるようになります。キャスト側も摩擦による痛みの軽減につながるので一石二鳥です。

また、見た目は完全につながっているように見えるので、「動きに緩急つける」「気持ちよさそうに喘ぐ」といった演出も必ず入れましょう。キャストの反応をプラスすると「疑似挿入」のリアリティが増します。

慣れていないうちはキャスト主導の騎乗位・対面座位で

素股で避けたいのは「挿入」です。故意でも事故でもリスクが大きいので、万が一にも起こしたくないものですよね。

このトラブルを防ぐために、素股に慣れていないうちは女性主導の姿勢で素股を行うのがおすすめです。騎乗位では、女性のおなか側またはお尻側にペニスを倒し、女性の陰部やお尻をこすりつけながら亀頭に刺激を与えます。対面座位はあぐらをかいたお客様にキャストがまたがる形で、手でペニスを刺激します。他の姿勢に比べ刺激が弱めですが、恋人同士のような密着感が味わえるのでお客様に人気のスタイルです。

騎乗位・対面座位ともキャストが主導するので挿入事故が起こりにくいため、慣れていないうちはこの2つでプレイするといいでしょう。

慣れてきたら正常位・立ちバックに挑戦

正常位、立ちバックはお客様主導になるので、挿入事故が起こりやすい姿勢です。

正常位は女性が仰向けになってお客様のペニスを股と手で挟み、刺激します。手がペニスから外れないようにすることがコツですが、お客様の動きが激しいと事故につながりやすいので細心の注意が必要です。立ちバックは浴室などで行うスタイルで、キャストは壁に体を固定し、股にペニスを挟みます。

事故・病気を防ぐためのポイント

挿入事故を防ぐためには、キャスト主導で行い、ペニスから手を離さないこと。また病気は粘膜同士の接触から感染するので、コンドームを使うこと。フィニッシュは女性器周辺では行わないこと。これらポイントをおさえておくことで、性病罹患のリスクを大きく削減できます!

【はじめての風俗アルバイト】(はじ風)では、その他素股に関する情報も更新しています!是非そちらもチェックしてみてください。

教えてはじ風ちゃん~素股・フェラ編~

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こばライト

こばライト

好きなことはパン作りと寝ること。家に帰れば1児の母。家事の時短ワザと家で出来る美容法を日々、研究中。