【徹底比較】風俗店とキャバクラの雑費や送迎代を調査【現役キャバ嬢に取材】

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歌舞伎町の一条響ちゃん、北新地の門りょうちゃん、名古屋のエンリケちゃんなど有名な現役キャバ嬢さんや元キャバ嬢さんのおかげで注目されている高収入のお仕事『キャバ嬢』。でもキャバ嬢さんって意外と稼げていない説が濃厚です。なぜなら、キャバクラではお給料から天引きされるものが多いから。

いえ、もちろん一条響ちゃんレベルのスーパーカリスマキャバ嬢さんのレベルにまでなってしまうと雑費なんて屁みたいなものだと思いますよ。でも、スーパーでカリスマなキャバ嬢って誰にでもなれるもんじゃないですので。キャバ嬢の大半はテキーラの早飲みとかしながら、地べたに近いところで1日1,000円の雑費に文句を垂れたりしているものです。

風俗店では雑費が0円だったり、制服の無料貸与を行っていたり、ヘアメイク等が無料のお店が多いのに…。

同じ高収入のお仕事として比較されがちなキャバクラのお仕事と、風俗のお仕事。でも実際キャバ嬢って稼げるの?現役キャバ嬢の友人にトツゲキ取材してきました!

キャバ嬢は何かと自腹している

雑費とは

 

高収入が魅力的なキャバクラのお仕事ですが、実は稼いだ分の金額が丸々支給されるわけではありません。控除(通称:引かれモノ)と言って、お給料から天引きされるものがあります。基本給から15~20%分引かれるところが多いです。

例えば、キャバ嬢さんの給与明細を見ると、「雑費」という名目で2万円~4万円ほどお給料から天引きされていることがわかります。雑費とはトイレやロッカーの使用量という建前でお給料から天引きされているものです。だいたい、1日あたり1,000円~2,000円が相場です。

 

20日働くとしたら1か月で2万円~4万円もお給料から引かれてしまうという算段になります。1日1000円分もトイレットペーパーを使用したり、飲料水などの備品を消費するのって多分不可能なので、相当に理不尽な自腹だと思っています。

 

風俗店でも女性キャストのお給料から雑費という名目で1日500円~1000円ほど天引きを行うケースはありますが、こちらには納得できます。風俗のキャストさんがお仕事をするのに際して消費する備品はけっこうたくさんありますから。例えば派遣型(デリヘルやホテヘルなど)の風俗店であれば

 

  • ローション
  • タオル
  • マウスウォッシュ
  • イソジン
  • 衣装のクリーニング
  • オプションのアダルトグッズ
  • 送迎や移動時のガソリン代やドライバーさんの人件費

 

などの備品が消費されます。

 

店舗型(ソープランドやファッションヘルス)の風俗店であればさらに

 

  • 光熱費やお風呂の水道代
  • お部屋の家賃
  • 飲み物

 

などの備品等が消費されます。風俗店ではこのようにして多くの備品が消費されますので、雑費がお給料から天引きされることには納得できます。中には雑費を全く引かない『雑費0円』の風俗店もあります。なんて良心的…。

 

舐めない・触られない!非接触で安全な風俗も

 

キャバ嬢のドレスやお着物は当然自腹

 

キャバ嬢さんがキラキラのドレスや、ゴージャスなお着物を着てネオン街を歩く姿ってすごくかっこよくて憧れますよね。でもあのキラキラのドレスや、ゴージャスなお着物は全てキャバ嬢さんの自腹です。たまにお客様や黒服(お店のボーイ)にドレスを買ってもらえることもありますが。お着物なんかはレンタルでも1万円を超えますから結構な出費です。

 

また、友人の勤めるキャバクラには毎月『新調日』と呼ばれる、必ず新品のドレスで出勤しなくてはいけない日があります。お客様をおもてなしするのに着古したドレスでは華やかさに欠けますよね。ですのでキャバ嬢さんは強制的に毎月最低1着はドレスを新調させられるというわけです。それも安物ではいけません。歓楽街などでよく目にするキャバ嬢さん御用達のドレスショップで売られているドレスは1着1万円を超えるものばかり。見栄っ張りの友人は新調日には必ずハイブランドのドレスを新調します。エミリオ・プッチやフェンディ、シャネルのドレスならセールで買っても20万円以上はします。それに加えてパンプスも新調するとなるとさらに10万円前後の出費がプラスされます。

 

対し、風俗店では制服やコスプレ衣装は無料貸与しているケースがほとんど。

負担するとしたら、制服やコスプレ衣装のクリーニング代くらいなのですが、こちらは雑費に含まれています。

 

キャバ嬢のヘアメイク代は自腹

キャバ嬢さんは出勤前に必ずヘアメイクサロンでヘアセットを行います。雑誌・ageha等で目にするキャバ嬢さんの髪型、通称「盛髪(もりがみ)」にかかる費用は¥1,500~¥3,000が相場です。週5日出勤するとしたら¥1,500×5=¥7,5001か月で¥30,000の出費になります。当然こちらも自腹。ちなみに、毎日毎日大量のヘアスプレーでガッチガチにヘアセットをしているので髪の毛は常にパサパサです。月に2回は美容室へ通い、枝毛のカットとヘアトリートメントをしてもらわなくてはいけなくなるので、さらに出費が。

対し、風俗店ではそもそもヘアサロンでのヘアセットが不要であることが大半です。もしくは、お店に女性キャストさん専用のヘアメイクサロンが併設されているところも。

 

キャバ嬢は交通費も自腹

 

非日常をお客様に提供するのがキャバ嬢さんのお仕事。生活感なんて微塵も感じさせてはいけません。ですから、通退勤にはもちろんタクシーを利用します。こちらも当然自腹です。深夜に帰宅しますので帰宅時のタクシー利用料金はもちろん深夜料金。往復で1万円以上かかることも珍しくありません。

 

ですが、キャバクラにも風俗店のように「送迎あり」のお店はあります。

 

営業終了後に自宅まで安全に送り届けてくれる車、通称「送り(迎えには来てくれないので「送り」と呼びます)」ですが、こちらには送り代がかかります。距離やお店によって送り代は様々ですが、¥1,500~¥3,000が相場です。夜間にタクシーを利用するよりは安いかもしれませんが、雑費を引かれて、さらに送迎代まで支払わなくちゃいけないのはちょっと納得できません。

 

しかも大半の場合、他の女の子と乗り合わせで移動しますから、大変に遠回りをして帰宅することになりますし、対して仲良くもない酔っ払いと乗り合わせるのは楽しいものではありません。

 

風俗のお仕事ではお店によって、送迎にかかる料金が変わります。お店から近い距離であれば無料で送ってくれることがほとんどですが、少し距離がある場合には料金が発生するお店もあります。それでも500円程度ですのでキャバクラの送り代と比較すると、かなりリーズナブルです。

 

どんな仕事があるか見てみる

 

イベント、バースデー期間のキャバ嬢はさらに金欠に

お客様へのプレゼントは自腹です

 

キャバクラへいらっしゃるお客様には、キャバ嬢さんに高額のプレゼントを用意してくれている方も少なくありません。ディオールのバッグや、カルティエの時計など。その上で、キャバ嬢の友人の暮らすマンションの家賃×3か月分以上に相当する高い高いシャンパンやウイスキーをキャバ嬢さんのためにオーダーします。

 

しかし時には、お金を使ってもらう立場であるキャバ嬢さんも、日ごろの感謝を込めてお客様にお金を使うことがあるのです。

 

例えば、バレンタイン。本来であればバレンタインは思いを寄せる相手や、恋人にプレゼントを贈る日ですね。ですが、キャバクラにおいてのバレンタインは「閑散期を乗り切るためにあるイベント期間」でしかありません。夜の街には2月8月の閑散期を「28(にっぱち)」と呼ぶ文化があります。クリスマスやお正月などで出費がかさむ年末年始の後に控える2月はどうしても消費が落ち込みますし、8月はお盆休みの帰省シーズンになってしまうので、繁華街で飲み歩くお父さんたちがめっきり減る傾向にあります。

 

というわけなのでバレンタインの前後1週間ほどの期間を「バレンタインイベント期間」と称して、女の子たちに同伴の回数のノルマや、シャンパンの売上げノルマを課すキャバクラが多いのです。

 

ノルマを達成できない女の子は罰金の対象になりますので、皆必死です。

 

「〇〇さんだけに特別にプレゼントをご用意しています♡」を殺し文句に一所懸命に営業します。

 

日ごろからご贔屓いただいているお客様にはネクタイやタイピンなどを、お馴染みさんにはチョコレートなどをキャバ嬢さんたちは自腹で用意します。それも安物ではいけません。アウトレットモールで購入するなどの工夫はしますが、ネクタイはバレンシアガ、チョコレートはゴディバ。けっこうな出費になります。

 

お客様にプレゼントを用意するのは何もイベント期間だけではありません。

 

1年を通してキャバクラでは様々なイベントが開催されていますが、女の子の誕生日もイベントとして盛大にお祝いするのがメジャーです。

 

バースデーイベントと聞くと、たくさんの男性に祝ってもらえ、売り上げもアップし、嬉しい楽しいイベントであるように聞こえますが、キャバ嬢さん本人目線だと「プレッシャーとノルマで胃が痛い」期間でしかないのだそうです。

 

バースデーの期間中に来店するお客様はシャンパンタワーやルイ13世など高額なお酒をオーダーしてキャバ嬢さんを応援するわけなのですから、無論キャバ嬢さんはお客様にお礼のプレゼントを用意します。自身の誕生日なのにお財布の中はすっからかんです。

 

風俗店にはそもそもノルマがないので、風俗店に働く女性がお客様に自腹でプレゼントを用意してまで集客に躍起になることはありません。

 

必要経費は最小!風俗店で働こう!

まずは体験入店!!

 

 

キャバ嬢さんと風俗店のキャストさん、どちらが稼げるのか比較してみました。いかがでしたでしょうか。「キャバ嬢さんって高収入に見えてもお給料から引かれているものが意外と多いのだな」と感じた方が多いのではないでしょうか。対し、風俗店のキャストさんは雑費は最小限ですし、お衣装代もヘアメイク代も0円。交通費は一部だけキャストさんが負担する場合もありますが大半の場合は無料です。お客様にプレゼントを用意する必要もありません。

 

■キャバ嬢が毎月負担するもの一覧

 

  • 雑費…1,000円~2,000円×20日
  • ドレス代…1万円~30万円
  • ヘアメイク代…1,500円~3,000円×20日
  • 交通費…5,000円~1万円×20日
  • お客様へのプレゼント代…無限大(白目)

 

■風俗店のキャストさんが毎月負担するもの

 

  • 雑費…500円~1,000円(0円のお店もあります)×20日
  • ドレス代…0円
  • ヘアメイク代…0円
  • 交通費…500円程度もしくは無料
  • お客様へのプレゼント代…なし

 

一見、ハードでキツそうな風俗店のお仕事ですが、意外とホワイト…?

 

しかも最近では

 

・チャットレディ

ライブ配信を行ってお客様とおしゃべりをするお仕事。直接接触することがないので安心・安全。

 

ライブチャットの求人情報

 

・オナクラ(オナニークラブ)

お客様のひとりエッチを見ているだけ、もしくは手でサポートしてあげるお仕事。脱がない、舐めない、触られないので男性が苦手な方にもおすすめ。

 

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・メンズエステ

アロマオイルなどでお客様をマッサージするお仕事。こちらも脱がない、舐めない、触られない。

 

メンズエステの求人情報

 

など、とってもソフトな内容の風俗のお仕事の求人もたくさんあります。

 

最初はお試しで1日体験入店もできます。

1日だけ働いてみて、後日に入店を検討するのもアリですよね。

 

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ブラジリアン佐藤

ブラジリアン佐藤

大学でイッパイお勉強したハイスペック元夜のオネエさん。男に依存科、酒に逃げる属。「今年こそは幸せになる」と言い続けて32年が経つ。ゼクシ〇のコマーシャルが流れるとむしゃくしゃするお年頃。Twitterもやってます。フォローしてくれたら粘着します。Twitter【@OrenoKaze₋1989】